2017-08

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ルーブル美術館展

阿修羅展と同じ日にルーブル美術館展も行ってみました。
上野駅でチケットを購入したのだけど、
前の人もルーブル展と阿修羅展のチケットを買っていました。
けっこうこういう人は多いのかも。
朝一ということもあって、こちらは30分並んで入場。

今回のテーマは、「17世紀のヨーロッパ絵画」
出展される71点の作品のうち60点が日本初公開、
そのうち30点がルーブル美術館を初めて出るそう。
17世紀といえば、黄金期と呼ばれるほど。
企画展としては十分迫力のある、
ヨーロッパ絵画らしい見ごたえのある絵が並んでいました。

特に今回の展覧会の象徴でもある、
フェルメールの「レースを編む女」
に再会できてうれしかったです。
ルーブル美術館ではあまり目立たないところにあるのですが、
今回はじっくり見ました。
(といっても人が多くてあまり絵の前にはいられないのですが)
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詳しくはこちらのサイトを見てください。
ルーブル美術館展

ただいつも企画展で思うのは、
ルーブル美術館はもともと王宮で
そのすごい建築と彫刻や装飾に囲まれて
絵画はますます輝きと荘厳さを増しているので、
全部は無理でも、ちょっとそのあたりを再現してくれると
いいのになあ、という気持ちもあるのですけどね。
まあ、贅沢かもしれないですね。


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阿修羅展

阿修羅展を訪れる人は80万人を超え、
日本美術の展覧会としては最多記録を更新したそうです。
調べてみたけど、阿修羅についてはいろいろな解説がたくさんあって
まとめるのが難しいので、下の文章を引用させてもらいました。


「阿修羅像はもと興福寺西金堂(さいこんどう)に釈迦三尊、梵天・帝釈天、四天王、十大弟子像などとともに安置されていた八部衆のうちの1体です。
この堂は光明皇后が前年の1月に亡くなった母橘三千代の一周忌に間に合うように創建したものです。

 3つの顔と6本の腕をもつ少年のような可憐な像ですが、胴体も腕もとても細く、憂いのある敬虔な表情が脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)の技法でとてもリアルに表現されています。
阿修羅はインド神話では軍の神で、激しい怒りを表すのが一般的ですが、興福寺の阿修羅像に激しさはどこにも見られません。
阿修羅の表情は静かに自分の心を見つめ懺悔する姿を表したものと考えられます。 (九州国立博物館 阿修羅像説明より)」

P1000606.jpg

東京国立博物館に到着すると、
「120分待ち」
の看板が。
覚悟はしてたけど、2時間か~。
でもせっかくだから見ようとながーい列の最後尾に並びました。
列はだらだらとちょっとずつ進みます。
本を読んでいたのでそれほど長くは感じなかったけど、
さすがに最後の方は疲れて足が棒のようになりました。

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ようやく会えた阿修羅像は、
思ったより線の細い華奢な像でした。
よく見る仏像の仏様のような顔立ちではなくて、
とても人間の表情に近い愁いのある顔立ち。

そしてほんの少し浮かぶ眉間のしわと、
切れ長の目が魅力的でした。
そこが若い人が大勢訪れる人気の由縁かもしれません。

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こんなふうに時代の先行きが不安になってくると、
人は阿修羅のような眼差しに見つめられ、
心を鎮めたくなるのかもしれないですね。
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SL機関車

新緑の5月。
木々の緑がみずみずしくて、一番好きな季節です。
それにしても、花の色ってすごいですね。
あんな小さな種からこんなに美しい花が咲くんですから。
赤や黄色やオレンジやピンクや・・・。
色って、たぶんみんな花の色から来てるんじゃないでしょうか。
花がきれいと思えるって、幸せなことだと思います。
色のない世界は味気ないですよね。

P1000542.jpg

さて今月恒例の?いちごアイスを食べに
もてぎの道の駅に行ってきました
わざわざ一時間半もかけていくだけの価値ある、おいしいアイスです。
去年の記事はこちら→はっぴーばーずでー

そして今年は、道の駅の裏を通るSL機関車を見ることができました。
向こうのほうから白い煙が見え始め、

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「ドッドッドッドッ」と、すごい轟音とともにどんどん近づいてきて、

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あっという間に走り去ってしまいました。
けっこうスピード出るんですね。

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機関車の走ってるところを、こんなに近くで見たのは初めて。
すごい迫力と力強さでした。
鉄道ファンの気持ち、ちょっとわかる気がしました。

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パレ・ロワイヤル②

パレ・ロワイヤルの美しい花壇のある中庭は、
今では市民の憩いの場になっていて、
ベンチに座っていると時間がゆっくりと流れている感じがします。
約200年前にここをルイ14世や15世が歩いていたと思うと
ちょっとタイムスリップしたような錯覚さえします。

2007.1~ 226r

現在文化省の分室に使われている南よりの建物の中庭には、
ダニエル・ビュラン作の黒いストライプの円柱が置かれています。

2007.1~ 222r


2007.1~ 769r

ユニークなシルバーのボールの噴水。
2007.1~ 224r

中庭を囲む回廊には、小さなブティックやギャラリーやレストランが入っています。
こんなナポレオンのフィギアのお店も。
値段わからないけど、高いんだろうなあ・・・。
2006.9 429r

くつのお店・・・かな?
2007.1~ 772r

お店にはちょっと勇気がなくては入れなかったけど、
ウィンドウから眺めてるだけでも楽しいですよ。
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パレ・ロワイヤル

「パレ・ロワイヤル」
って聞くと思わず、

「お・・・ぉ!!パレ・ロワイヤル!」
と言ってしまう。

黒い騎士にさらわれたロザリーを追って迷い込んだときに
オスカルが叫んだ言葉。
(ベルサイユのばらを読んでない人にはなんのこっちゃかわからないと思うけど)

これを読んだ当時は、なんで入ってから気がつくの?と思ったけど
パリの街はごちゃごちゃしているし、似たような建物が多いので、
夜だったらわからなくて当然かも、とパリに住んで納得。

2007.1~ 774r

パレ・ロワイヤル(Palais・Royal)) = 王宮
ルイ13世に仕えた枢機卿リシュリューが、
ルイ13世の住むルーヴル宮の隣に住まいを建てたもの。
リシュリュー卿が没後、王家に贈られたため
「パレ・ロワイヤル」と呼ばれるようになったそうだ。

2007.1~ 770r

幼少の頃ルイ14世はここに住んでいたけど、
中庭の池に落ちて溺れそうになったらしい。
結局ルイ14世は、ルーヴル宮もパレ・ロワイヤルも捨て
べルサイユに広大な宮殿を建設するのである。

2007.1~ 220r

ルイ14世が去った後、ルイ16世のいとこ、オルレアン公が居住していたが
革命当時オルレアン公は革新家を支持していたと言われ、
さまざまな政治クラブのたまり場となっていたらしい。

そこで、新聞記者=ベルナール・シャトレが扮する黒い騎士が
ロザリーをさらってここに逃げ込んだ、ということになる。
ベルサイユのばらって奥が深いですね~

ルーブル美術館の隣、都会のど真ん中の割には
中庭はとっても静か。
現在は建物には文化省、回廊にはブティックやレストランなどが入っている。
上はパレ・ロワイヤル駅のメトロの入り口。
なんておしゃれなのかしら。

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鳥羽水族館

全国大会で伊勢に行った時レンタカーで移動したのだけど、
鳥羽が近かったので鳥羽水族館に行ってみました。
この日はお天気も良く海も穏やか。
四角い筏みたいのは真珠の養殖かな?
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水族館は規模としてはそれほど大きくはないけど、
ゆっくり見られたし、めずらしい生き物もいてけっこうおもしろかった。
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ゆうゆうと泳ぐマナティちゃん。
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こちらはかわいいジュゴンちゃん。
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のんびりゆらゆら漂うラッコちゃん。
向こう側でふにゃっとなって眠っているラッコちゃんがかわいかった。
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めずらしいツートンカラーのイルカちゃんの親子。
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こんなデカイヤツも園内を歩いている。
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大人になっても水族館が楽しいと思うのは、
ゆうゆうと水中を泳ぐ魚や動物を見るのが気持ちがいいからか
それとも普段は目にできない水中の世界を見られるのがおもしろいのか・・・。
なんとなく非日常なところがいいのかも。
それにしてもこれだけの生き物を世界中から捕獲してきて
ひとつのところにまとめてしまう人間て・・・。


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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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