2017-04

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映画 -サガン-

P1000611.jpg
梅雨ですね。
今年は週末のたびに雨で、
テニスの大会が雨で何度も中止になったり、
雨にぬれながら決行したり。
おまけに新型インフルエンザの騒ぎで、
行くはずだった修学旅行も延期。
なんだかついてない感じだけど、
海と香も3年生。
最後の総体の予選が始まり、このあと8月まで大会が続きます。
今までのがんばった日々を忘れずに、力を出し切って欲しいです。

さて、先日映画
「サガン-悲しみよこんにちわ-」
を見に行きました。
サガンについてはあまり知らなかったけど、
自分に正直に生きた人だと思いました。
処女作による大成功と、正直すぎることが
浮き沈みの激しいドラスティックな人生になったんだと思う。
pic_main_sagan.jpg

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・フランソワーズ・サガン
「1954年、わずか18歳の少女の処女小説「悲しみよこんにちわ」が世界的なベストセラーとなり、フランソワーズ・サガンは名声とともに巨額の富を得る。収入は莫大だったが浪費も激しく、浮き沈みの激しい人生を繰り返し晩年は借金に追いまくられる日々だった。常に数人の男女の友人たちと暮らし彼らの生活費まで負担していた。
酒、たばこの他、自動車事故で重症を負った時の痛み止めのモルヒネから麻薬中毒となり逮捕されたこともある。ギャンブルも好きでルーレットでかせいだ800万フランで衝動買いした家で生涯を過ごす。
2度の結婚には恵まれずどちらもわずか1~2年で離婚、ただひとりの息子とも不仲だった。友人達は先に死去、あるいは離れていき、死を看取ったのは家政婦だけだった。」

幸せになれるチャンスはあったのに、
失うのが怖くて自分から遠ざけてるように思えた。
今は、パリのモンパルナス墓地で眠っています。
(モンパルナスタワーから見たモンパルナス墓地)
2007.1~ 342r



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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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