2008-12

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リュクサンブルグ公園

「マリー・ド・メディシスの生涯(ルーベンス作)」
を飾ろうとしたリュクサンブルグ宮殿。
マリー・ド・メディシスが故郷イタリアのフィレンツエの
メディチ家の居城をモチーフに作らせたのだそう。
現在は元老院の議事堂として使用されていて、
その周りは25ヘクタールもある広大な公園になっています。

リュクサンブルグ宮殿r

リュクサンブルグ公園r

パリの夏は10時過ぎまで昼間のような明るさ。
こんなふうに無料のコンサートが開かれています。
公園の中には、泉やテニスコート、美術館や子供用のアスレチックなどがあって
みんな思い思いにのんびりと楽しんでいます。
リュクサンブルグ公園演奏会r

公園のあちこちに約60体もの像があります。

2006.12~ 686r

公園から見た、霧に霞むモンパルナスタワー。
2006.12~ 687r

冬の寒い日は、さすがに人影もまばらでベンチも空いている。
2006.12~ 688r

2006.12~ 690r

ナポレオンも一時ここに住み、美しいパリの街をながめたという。
パリは政治の舞台と市民の憩いの場が一体になっている街でもあると思う。
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ルーベンス24連作-マリー・ド・メディシスの生涯

ルーブル美術館でひとつの部屋を一人の画家で、
しかもひとつのテーマで占めた作品は他にないと思う。

「マリー・ド・メディシスの生涯」
イタリアの名門メディチ家に生まれたところから
フランスのアンリ4世に嫁ぎ、
アンリ4世が暗殺された後は息子のルイ13世の摂政を勤め、
そのルイ13世との確執から王宮を追われ、
その後ルイ13世と和解するという波乱の生涯を
24枚の絵で描いたもの。

2007.2~ 904r

高さ約3メートル、横幅約1.5メートルの大作が
24枚も並んでいる。(何枚かはもう少し小さい)
これを2年くらいで描き上げたというからすごい。
当初、マリー・ド・メディシスはリュクサンブール宮の回廊に飾る予定だったという。

180px-Peter_Paul_Rubens_035.jpg

上の絵は、「マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸」
船でイタリアからマルセイユに到着したときの絵。
絢爛豪華に描いてあり、フランス側がいかに歓迎していたかが表現されている。

絵にはひとつひとつ解釈があり、登場している人物や動物、物まで
すべて意味がある。
これを24枚全部詳しく見ていたら、たぶん1日かかると思う。

下の絵は、リヨンでのアンリ4世との初対面の絵。
実は結婚は肖像画でのみ決められ、実際に会うのはこのときだったらしい。
その肖像画を見せている絵なんかもある。
リヨンはLIONと書き、英語ではライオンのことだとはじめて知った。
だからライオンが車をひいてるのだそうだ。

rubens_medicis01.jpg

こんなふうに、1枚ずつ解釈をみてるとけっこうおもしろい。
歴史も絡んでるし。
一度和解したルイ13世との確執が再燃し、
結局マリー・ド・メディシスはフランスを追われドイツで亡くなったらしい。

マリー・アントワネットといい他国からの政略結婚は
やはり難しいんですかね。
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パリのお友達との再会

久しぶりにパリの時のお友達に会いました。
子供14人、大人6人が集合。
1年前に何人かに会った時には、あんまり変わらないと思ったけれど、
さすがに中2ににもなるとみんな大人になってる。
お母さんたちも、変わらず若くて美しいし。(ちょっとほめすぎ??)

帰国以来のお友達もいたけれど、全然久しぶりという気がしない。
すぐうちとけて、子供たちも楽しそうです。

考えてみると、最近はパリの話もあまりしなくなってる。
いつまでもパリの生活を引きずるのもどうかと思うけど、
かといって忘れたくもない。
他のお母さんたちも同じ気持ちみたいで、
パリの話で盛り上がりました。
特にまだ夏に帰国したばかりの人は、パリの匂いがして懐かしかった。

P1000080r.jpg

食事のあとに行ったカフェは、偶然にもパリがテーマらしく、
メニューもフランス語で書いてあった。
Vin Chaud を見つけたので頼んでみました。
VinはワインでChaudは熱いという意味。
ホットワインのことです。
暖かいワインにハーブとお砂糖で味つけしたもの。
寒い日はとっても温まるんですよ。
特にクリスマスの季節の夜に、クリスマスマーケットを見ながら
飲むVinChaudはとってもおいしいんです。

P1000084r.jpg

みんなあちこちに帰国したので、1年に1回くらいしか集まれないけど
こうして企画してくれる人がいて感謝です。
今回は新幹線で静岡からかけつけてくれた人もいました。
また次に会う時まで、私もがんばらなくちゃ。
このブログで紹介できるように続けないとね~




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世界3大がっかり

こちらはベルギーのブリュッセルで撮った「小便小僧」です。
身長わずか56センチ。
名前はジュリアンくんというらしい。

侵略者が街の城壁を爆破しようとしたときに、
その導火線に小便をかけて火を消し街を救ったという武勇伝から、
このジュリアンくんは有名になったそう。

あまりにも有名なので見に行ってみるとその小ささにびっくり。
しかも、季節によってコスチュームをいろいろ替えるらしく、
この日は水兵さんバーション?だった。

2006,3~ 075r

期待して見に行くと、有名なわりに「あれっ??」と思う、
シンガポールのマーライオンとデンマークの人魚姫と
そしてこの小便小僧を合わせて
「世界3大がっかり」
というらしいです。
といっても日本だけでのことのようです。

まあ、すごい芸術だから有名というわけじゃなくて有名なんだから、
こんなものかなと私は思うけれど。
でも実物を見れたことは単純にうれしかった。
マーライオンも見たことあるからあとは人魚姫だけ。
いつか見てみたいと思うのでした。

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ジャザサイズ

実はジャザサイズをアメリカにいた頃から10年以上続けています。
Jazzercise-ジャザサイズはアメリカで35年前に生まれた、
ダンスフィットネスプログラム。
世界29カ国で展開され、日本でも毎日全国各地でクラスが開かれているそうです。

アメリカにいた頃、産後太りを解消するために始めたこのジャザサイズに
すっかりはまってしまい、せっせと通っていました。
日本に帰ってからは、近くにクラスがなくて細々と続けていましたが、
ここに越してきてからは、インストラクターのMidoriさんにお願いして
わざわざ来てもらって、クラスを主催してやっていました。
でも残念ながら私がフランスに行くことになってクラスはおしまいに。

ところが、この夏から近くに別のインストラクターの方が
クラスを開いてくれることになり再開したんです。
そして、今日は懐かしいMidoriさんのイベントに参加してきたのです。

P1000040r.jpg

子供たちによるパフォーマンス。かわいい!
P1000042r.jpg

150人ものジャザサイザーたち。
クリスマスバージョンの人や男性もちらほら。

P1000052r.jpg

インストラクターの人たちによるパフォーマンス。

P1000054r.jpg

久々に会ったMidoriさんは金髪になって、ますますパワーアップしていた。

P1000056r.jpg

ジャザサイズは曲が一緒なら振り付けはどこでも同じ。
例えば、違う国に行ってクラスに参加しても曲が一緒なら振りは一緒なのだ。
だから、こうしてイベントに参加してもみんなと同じように踊ることができる。
そして、豊富な曲と振り付けで、まったく飽きることがないのが魅力。
落ち込んだりしてても、思い切り体を動かしてるうちに吹っ飛んじゃう。
それに、集中してないと振りに置いていかれるしけっこうきついので、
くよくよしてる場合じゃなくなるんだよね。
さすがに15年前のように軽やかに動くのはキビシイけど。
ノリノリの曲を聴きながら踊っていると、
カリフォルニアの青い空とアメリカの広い大地が目に浮かぶのだ。
ちょっとおっとりめに見えるので、ダンスなんてしないように見えるらしいけど、
アメリカでジャズダンスもやってたし、けっこうノリはいいのよ~。


こちらが今私が通っているクラスのインストラクターのKaoruさんとChiemiさん。

P1060258r.jpg

これからもジャザサイズ仲間が増えるといいな~。
    HPはこちら-ジャザサイズ
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月と金星と木星

今日は雨が降ったり、一日すっきりしないお天気。
でも、夕方ちょっと外に出たら少し雲がはれた場所があって、
そこから、月と金星と木星が顔を出していました。

こんなに狭い範囲で3つの星がそろって見られるのはめずらしいそう。
すぐ雲がかかってしまって、3つの星は隠れてしまいました。
冬は寒いけど、星空がきれいですよね。
時々は空を見上げてみようっと。

P1000012r.jpg

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princess

プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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