2008-11

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花貫渓谷の紅葉

もう12月ですね。
早いなあ。
あちこちでクリスマスイルミネーションが始まってるけど
あまり実感がわきません。

背景のテンプレートを変更しました。
ピンクのガーベラのテンプレートが気に入っていたので、
ずっと使い続けるつもりだったのだけど、
レンタルのサービスが終わってしまったんです。
変更すると以前のから全部変わってしまうんですね。残念・・・。

気がついたら、400件目の記事になっていました。
よくここまで続いたなあ・・・。よく400件もネタがあったもんです。
最近は日本の話も多いけれど。

もう11月の半ばになりますが、
花貫渓谷というところに紅葉を見に行きました。
ここは紅葉と海がいっぺんに見られるという、
ちょっとめずらしいところです。
この日はお天気も良くて、海がきれいに見えました。

P1060384r.jpg

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日本の紅葉はやっぱりきれいですね。
ちゃんと季節の変わり目を教えてくれる。
自然ってすごいなあ。

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帰りに寄ったパーキングでおもしろいものを見つけました。
納豆大福。
甘いのか?しょっぱいのか??

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納豆クレープ。
生クリームが入ってるのか??
P1060411r.jpg

たいていのものはチャレンジする私も、これは引きました。
わさびアイスとか、カレーラムネとかミスマッチなものも
案外イケるときもあるけれど、
パリに行く時に、納豆せんべいをおみやげにたくさん買っていって
失敗した経験があるもので。
驚きのうまさって書いてあるけれど・・・。
誰かチャレンジしてみてください~。
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マルセイユの港

南仏 マルセイユの港です。
マルセイユはパリに次ぐ第二の都市です。(2005年時点)
この街には2600年の歴史があるそう。
ということは、紀元前からということですね。

紀元前600年にフォカイア人が港を開き、マッサリアと呼んだことから
街の歴史が始まりました。
紀元前49年にローマの植民地になってからは
東方世界への西の玄関となりました。
中世の頃には積荷とともに上陸したペストによって
街の人口の半分が失われるということもあったらしい。

2005夏旅行 020r

ここから船に乗って地中海に出ると、
海は濃い青色。
思った以上に海は広くて、
この向こうにアフリカ大陸があるなんて、
想像できないくらいだった。
ここから東のトゥーロン港からナポレオンはエジプトを目指しているけど、
とてつもなく厳しい航海だったに違いない。
しかもイギリス海軍に追われてるし。

フランス革命時に、フランスがオーストリアに宣戦布告した時に
マルセイユ義勇軍が歌いながらかけつけたという歌が
現在のフランス国家「ラ・マルセイエーズ」ということです。
国家にしてはちょっと内容が過激なので、
最近歌詞の見直しが検討されてるそうですが・・・。

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映画 パリ・ジュテーム -Je T’aime-

映画 パリ・ジュテームをDVDで見ました。
パリの街角の愛の話を、1話5分くらいで描く
全部で18話のオムニバス方式。
パリの風景が織り込まれていて楽しい映画だった。

img07373ba9zikdzj.jpg

ストーリーは若い人あり年寄りあり、
ピエロやらゲイやらはてはバンパイアまで。
正直言って、話は意味不明やナンセンスなものが多い。
オチもあまりない。
でも、そこがすごくパリらしいんだよね。
すっきり分類できない、なんだかわからないものが
ごちゃごちゃと混じりあっているところがパリのおもしろさなのだ。

imgda2c9de3zik5zjr.jpg

一番好きだったのは、ピエロの男性がその風貌とおかしさゆえに
愛情が受け入れられないのだけど、
あるときまったく同様のピエロの女性と知り合い、
意気投合するというもの。
いじめられたり悲しいこともあるけど、
手のひらで顔をしたからなでていくと、
にっこり明るい顔になるところがほのぼのしていた。

それから、主人公が中国人の美容室に行くという話しがあって、
その中国人女性がむちゃくちゃきつくて暴力的。
すぐ蹴りを入れたりする。
ちょっと、誤解してないかしら~?という感じ。
まあ、デフォルトしてるとは思うけど。

パリに住んでいないと、わからない部分も多いけど
芸術の都とは違った面が見られるので、
ぜひ見てくださいな。
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フェルメール展-光の天才画家とデルフトの巨匠たち-

先日、東京都美術館で開かれているフェルメール展に行ってきました。
現存する作品が三十数点しかないというフェルメール。
しかも個人蔵もけっこうあり、こうやって6枚も見られるのは珍しいらしい。
ということもあり、また今月はじめにテレビで紹介されたこともあってか、
公開されて3ヶ月もたつのに館内はすごい人。
入館も30分待ち。
見たい作品も近づいて見られないよ。

下の作品は「小路」1658~60年頃 
アムステルダム国立美術館所蔵 (ポスターより)
2枚しかない風景画のうちの1枚。
小路の奥にいる婦人が遠近感を際立たせているそうだ。

081105_1416~0001001

アムステルダム美術館。
オランダを行ったときに訪れたのだけど、
長蛇の列で入るのをあきれめたことがあったっけ。

2006,3~ 053r


2006,3~ 061r

こちらはルーブル美術館の「レースを編む女」
驚くほど小さい絵だった。
わずか25センチ四方の絵の中に描かれた緻密で繊細な表現。
普通、絵は絵で、どんなにリアルでもやっぱり絵だなあと思う。
でもいくつかのフェルメールの絵のは、
モデルの感情をとってもリアルに表現して、
見てる側にも伝わってくるものがある。

2006.8~ 093r

ルーブルでは、目立たないところにポツンとあって
探さないと見逃してしまいそう。

日本でも次々といい美術展が開催されていて、
けっこうたくさんの人が見に訪れている。
見に行くのは忙しいけど、もっともっといろいろな作品が来るといいなあ。
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ミルキーが手術

きのう我が家のミルキーが手術をしました。
夏くらいから左後ろ足の股関節に力が入らなくなって、
最近は数メートル歩くのがやっと。
手術でもとのように歩けるようになるかわからないけど、
少しでも元気に歩けるようになって欲しいと思って
手術することにしました。

きのう見に行くと、足はギプスで固定されて、
おしり周りの毛もバリカンで剃られていて寒そう。
なんでこんな目にあうのか、本人はわからないんだろうなあ。
いじわるしてるわけじゃないんだよ。
わかってね。

退院は1週間後の予定。
ミルキーがいないと静かでラクだけど、
なんか物足りない。
子供たちも寂しがってるし。
早く元気になるといいなあ
081101_1048~02

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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