2008-05

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がんばれ、ニッポン!

2008.4- 091r

バレーボール全日本女子の北京オリンピック出場が決まりましたね~。
全試合を見ましたが(テレビで)
今回の日本は強い。
身長では圧倒的に不利な日本だけど、
それをスピードやチームワークで補っていると思う。
2008.4- 094r


写真は、オリンピック出場を決めた韓国戦です。
長女の紗が見に行きました。
すっごい盛りあがりだったそう。
いいな~いいな~、私も見に行きたかった。

残念ながら、最終戦のセルビアとの試合は敗れてしまったけど、
とてもいい試合でした。
このまま北京でも活躍して、ぜひメダルを獲って欲しいです。
がんばれ、ニッポン!!
2008.4- 099r

「ペキンっておいしいの・・・?」byミルキー
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ワシントン像

写真はパリ16区のディエナ広場にある、
ジョージ・ワシントンの像。
どうしてパリにアメリカの大統領の像があるのかな~
と不思議だった。

パリにはあちこちにこんな像があるけれど、
必ず何か由来があるはず。
2007.2~ 428r


調べてみたら、アメリカ独立戦争を終結させたのがパリ条約で、
そのときの指揮者がワシントンだったということらしい。

フランスはアメリカ側について参戦していた。
そして、その参戦をしたのが誰あろうルイ16世。
このアメリカ独立戦争に膨大なお金をつぎ込んだことが、
宮廷が贅沢三昧な生活をしたことよりも

実はフランス革命を招いた本当の要因である、
という説まであるのだ。

そしてマリー・アントワネットとのスキャンダルから
市民の目をそらすため、
フェルゼンが独立戦争に志願したのも本当らしい。

自由の女神は、アメリカ独立100周年を祝ってフランスが贈ったものだし、
セーヌ河にある自由の女神は
お返しとしてパリのアメリカ市民が贈ったレプリカ。

昔はフランスとアメリカって仲がよかったのね。
今は・・・?







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ムール貝

日本ではめったに口にすることのないムール貝だけど、
ヨーロッパではけっこう食べます。
しかも、大量に。
写真はムール貝の本家「LEON」のムール貝。一人前です。
2007.3~② 020r

量が多いので初めて見たときに「えっ?」
と思うけど、案外食べられちゃいます。
あさりの酒蒸しの感じかな。
あまりくさみも感じません。

食べ方は、ひとつの貝殻をピンチのようにして
別の貝の実を「パク」っとつまんで食べます。
おもしろいでしょ。

こちらはムール貝のピザ風。
おいしいです。
2006.11 858r


こちらは貝じゃないけど、そのお店で食べた生ハムサラダ。
フランスは農業大国なので、
野菜も甘くておいしいんですよ。
2006.11 857r


日本でもムール貝食べるようになるといいのにな。
レオンできないかしら
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パッサージュ・デ・オー

しばらく5月とは思えない寒さと雨が続いていましたが、
やっと今日晴れてさわやかなお天気になりましたね。
新緑の緑がとても生き生きとしています。
この時期はなんか生命の活力を感じますね~。

ある時、16区のパッシーあたりを歩いていたら、
こんな小路を見つけました。
うっかりすると通り過ぎてしまいそうな細い道。
人がやっとすれちがえるほどの、
ビルの谷間の通り。
でもちゃんと道に名前がついてるし、
地図にも載ってる公道なんです。
「パッサージュ・デ・オー」 -passage des eaux-
ここをずっと降りていくと、セーヌ河畔に出ます。

2007.2~ 566r


足を踏み入れると、底のない深みに沈みこんでいくような、
タイムスリップして中世の時代に行ってしまいそうな感覚に襲われる。
妙に引き込まれる雰囲気だなあ、と思って後で調べたら、
小説「愛の一ページ」-Une page d'amour-
出てくる小路でした。

高級住宅街のパッシー地区と、
貧民の巣窟である地区をつなぐこの小路が
小説の舞台になるのはとてもわかる気がする。
きっとあまり抑揚のないいかにもフランス文学らしい小説なんだろうな・・・。
今度読んでみようかな




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パリのスーパーマーケット

パリに初めて行ったときに、
あちこちで"casino″という看板を見かけてたので、
「フランス人てギャンブルが好きなんだなあ」
と思った。
それは、スーパーマーケットの看板だってすぐにわかったけれど。
それにしても、カジノって名前をつけるなんて、
「うちで買うのは賭けですよ」ってことか?
(そんなわけないよね)
2006.12~ 906r

フランスのスーパーは、野菜やくだものは買いたい分だけ袋に入れて、
自分で計ってレジに持っていく。
写真のようなはかりで、写真を見て買いたいものの番号を押して計る。
こうやって見ると、きのこの種類が多いことがわかりますね。

2006.12~ 141r


2006.12~ 904r

ボタンを押すと、ラベルが出てくるので
それを袋にペタンと張ります。
写真は茄子。
フランス語では「オーベルジ」
1kg3.2ユーロで、765gだから2.45ユーロ、という表示。
2006.12~ 907r


ある時、めずらしく柿が売っていたので買ってみようと思ったけれど、
計りに写真がなかった。
でも、商品の表示に書いてある番号を押したら
アプリコットの表示でラベルが出てきたけど、
フランスのことだから機械を直してないんだろうと思ってレジに持って行ったら
レジのおばさんに「これはアプリコットじゃないでしょ。」
とにらみ付けられて取り上げられてしまった。
そ、そんな~、だったら調べてくれればいいじゃん!
私はこの柿が買いたいんだ!
だったら計りに入れろよ!
って思ったけど、フランス語でうまく説明できそうにないのであきらめた。
それから何回かそのスーパーに行ったけれど、
柿の写真が計りに出てることはなかったので
結局柿は食べられじまい。まったく。
2006.8~ 018r


フランスのスーパーは、買うものを客がベルトコンベアーに乗せる。
それをレジの人がピッとやって横のスペースに流す。
そしてそれを客がその場で袋につめるのだ。
清算をしながら袋詰めもするのですごく忙しい。
レジの人は、ピッとやるだけなので涼しい顔。
混んでて列ができてるときなんか、すごくあせるのよ。
日本みたいに袋つめようのスペースがあればいいのに。
そして清算も袋詰めも終わってレジを去るときに言うのだ。
「メルシー!」
それもレジの人が言うんじゃなくて、客が言うんだよ。

2006.12~ 142r


一度、レジの人が私の買ったにんじんを放り投げたのだ。
ほんとににんじんが宙を舞ったのよ。
さすがに頭にきて、
「ちょっと、なにすんのよ。」
と怒って言ったんだけど、
レジの人はまったく感知せず。
怒るだけ無駄なのだ。
閉店時間も、店を閉める時間じゃなくて
従業員が帰る時間らしく、
閉店ぎりぎりに行くと、入り口で「○時までだよ」
と迷惑そうに言われる。
2006.8~ 019r


まあ、挙げるとキリがないし、
こんなのは序の口だけどね。
こんなことくらいでめげない様にならないと、
パリでは暮らせないのだ。

しゃれっ気のないかっこうで買い物に行くと、
アジア人は使用人だと思われる、って聞いてから
一応ちゃんとしたかっこうをしていく癖がついて
それは日本に帰った今でもぬけないのだけれど。

日本の接客態度はすごいなあ、と思う。
ちょっと丁寧すぎると思うこともあるけど。
フランスの人も研修に来ればいいのに。
でも最近はこの接客にもすっかり慣れてしまった。
慣れるとありがたみがなくなるから、
時々パリのスーパーのことを思い出すのはいいことなのかも?


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ムーラン・ド・ラ・ギャレット

今はここだけに残る、モンマルトルの「ラデの風車」
ラデの風車って言ってもピンとこないかもしれないけど、
ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
と言えばああ、と思うかもしれない。
2007.3~ 438r

2007.3~ 439r

印象派の画家、ルノアールの描いたダンスホール、
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
木漏れ日のもとでの
楽しそうな陽気な雰囲気が見事に描き出されていて、
今にもざわめきが聞えてきそうな、
音も伝えるめずらしい絵だと思う。
この絵はオルセー美術館にある絵の中でも
一番好きな絵だった。
2006.6ー 079r

今はここは、
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
というレストランになっている。
2007.3~ 441r

2007.3~ 442r

高いところからモンマルトルの丘を眺めたときに、
位置によってはこのラデの風車が見えるので、
ぜひ探してみてくださいね。



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はっぴーばーすでー

世の中はゴールデンウィークですね。
でも今年は連続の休みが少なくて、
学校も仕事も暦通りなので、ちょっと残念。
でも今日予定していた海と香の試合が雨で中止になってので
いつも仲良くしてもらっているkeke-familyとちょっとお出かけしました。
いつもはすいている常磐自動車道も、今日はさすがに混んでいて、
ああやっぱり連休なんだと実感。
行き先は海です。
雨があがるという予報で期待していたけど、
着いてみたら霧雨が降っていてさむ~い。
でもさすが子供は若いですね。
はだしになって波と戯れいていました。
2008.4- 070r

海に浮かぶクジラの「大ちゃん」
夏は小さい子達がこの大ちゃんをめざして一生懸命泳ぐそう。
2008.4- 083r

お昼に食べた海鮮丼。
さすがうみのそばだけあって、ベリーグ~なお味でした。
2008.4- 084r

そして海をあとにして、栃木県のもてぎというところにアイスを食べに行きました。
わざわざアイスを食べに・・・と思うかもしれないけど、
これがすっごくおいしいんです。
その場でバニラアイスに苺を混ぜ込んでくれるんですよ。
バニラと苺の粒粒感が絶妙なんです。
絶対に病みつきになる味です。
また食べに行きたいな~。
2008.4- 085r

夕方からやっと晴れてきました。
今日の空は、フランスで見た空に似ていた。
雨で春のかすみがなくなったからかな。
2008.4- 090r

実は今日は私の誕生日だったんです。
誕生日に大勢の人と過ごせるって幸せなことですね。
この年になってくると、一日一日、一年一年大事にすごさなくっちゃな~
って思いますね。
毎日忙しいけど、なんとか子供たちとがんばっています。
このブログで、いろんな出来事や思いを綴れることも
とっても励みになります。
これからもボチボチの更新になるけど、
応援よろしくお願いします

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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