2008-02

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ミモザの花

ロンドン 023r

まだまだ寒い日が続くけど、
確実に日が延びてるし、陽射しも少しづつ柔らかくなってきて
春が近いんだなあ、と感じるこのごろです。

写真は、昨年2月にロンドンで撮ったミモザです。
日本だと梅が春の訪れを感じさせてくれますよね。
このミモザの柔らかい黄色が、
「もうすぐ春なんだなあ。」
と心をぱっと明るくしてくれました。

ミモザの花言葉は
「秘めた恋 
だそうです。
マリー・アントワネットとフェルゼンのような・・・。
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イゴール・ストラヴィンスキー広場


イゴール・ストラヴィンスキー広場は、
ポンピドウー芸術文化センターのすぐ南側にある小さな広場です。
2007.3~ 192r

中央の噴水のオブジェは、1983年に設置。
ニキ・ド・サンファールとジャン・タングリーによるポップなオブジェがかわいいです。
特に赤い唇から水が噴出すところが、なんともおもしろいわあ。
2007.3~ 193r

向こう側に見えるのは、サン・メリ教会。
このゴシック建築と、オブジェのカラフルで奇妙な形のコントラストが楽しい。
2007.3~ 194r

噴水の周りはベンチになっているので、
みんなのんびり座ってバゲットサンドを食べたり、おしゃべりしたり読書をしたり。
いつも書いているけれど、
こういうところでのんびり時間を過ごすのが、
一番贅沢なパリの過ごし方じゃないかなあ、と私は思うのでした。
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自由の女神inお台場

ニューヨークの自由の女神は、アメリカ独立100周年を記念して
フランスから贈られたもの。
そして、そのお返しとしてフランス革命100周年に
フランスのアメリカ人会から贈られたものが
パリの自由の女神像です。
じゃあ、日本にはなんで・・・?
1998-1999年に催された日本ーフランス年の事業の一環として
パリの自由の女神像をここに持ってきて公開したところ、
大変好評だったため、フランスからレプリカを造ることを許可され
ここ建てたのだそう。
2006.6ー 090r

こちらはお台場にある「自由の女神」
ニューヨーク、パリ、お台場の自由の女神に共通してること・・・
それは、水辺に立ってることですかね~。
自由の女神には、青い空と青い水があってるなあと思います。
2007.8 253r

「はちたま」から見たレインボーブリッジ。
あっ、UFO!
と思いきや飛行船でした。
2007.8 259r

夕暮れの富士山が、雲の上に頭だけ見せてくれました。
2007.8 264r

夕暮れのレインボーブリッジ。
2007.8 265r

夕暮れの船の博物館。
2007.8 268r

お台場の自由の女神は別名
「台場の女神」
というらしい。
そのまんまじゃん・・・。
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ベルサイユ宮殿の庭園

ラトーヌの泉越に、ル・ノートルが造った巨大な庭園を見たところです。
ルイ14世が最も心血を注ぎ、また気に入っていたのがこの庭園だそう。
王自ら「庭園の手引き」を作ったくらいです。
敷地は100万㎡以上あり、グラン・カナルとプチ・カナルが十字に配されています。

ベルサイユ宮殿 040r

広大なベルサイユ宮殿には、あまり食事をするところがありません。
まあ、もともと宮殿なのだし世界遺産だから当然かもしれないけど。
アポロンの泉の近くにあるカフェテリア。
夏は外までテーブルでいっぱいになるけど、冬はひっそり。
ベルサイユ宮殿 029r

確か食べたのはホットドッグだったと思う。
もちろん、値段は安くなかった。
1896年から営業、と書いてある。
100年以上の歴史はすごいなあ。
ベルサイユ宮殿 028r


ベルサイユ宮殿 027r

アポロンの泉からべルサイユ宮殿ははるか彼方に見えます。
ベルサイユ宮殿 032r

アポロンの泉。
夏には噴水と音のスペクタクルが見られるそうだけど、
噴水のからくりは300年前とまったく同じだそう。
ベルサイユ宮殿 033r

庭は広大で、歩いて回るのはとても大変。
なのでこのトラムに乗って、いくつかある停留所で乗り降りするのがいいと思う。
確か6ユーロくらい。
でも、道が悪いのでけっこう揺れるんだよね~。
ベルサイユ宮殿 043r

馬車で回るプランもあります。
ちょっと貴族になった気分が味わえるかも。
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ハケンのヒンカク

先週から新しい仕事に就きました。
派遣なので、いわゆる「お時給」で働くわけです。
ハケンはやはり即戦力が求められるわけで、
この年でそんなんついていけるんかいな~、
とかなりのプレッシャー。

おまけに、外資系の会社なのでパソコンのシステムやメールが英語なんです
自分のデスクを持ってオフィスで働くなんて、20年ぶりだよ~。
まだまだ慣れなくて頭の中が固まってる。

かなり無理してるけど、
もう一度だけ会社勤めがしてみたかったのだ。
若くはないけれど、今までの経験がどれだけ生かせるか試してみたいと思って。

3ヶ月毎の契約更新だから、もしかしたらまた仕事変わりました、
なんてことになってるかも?

2006.11 380r

写真は本文とは関係ないけど、
この大好きだった景色を励みにがんばろーと思って選びました。
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フォンテーヌブロー宮殿②

「ヨーロッパ中のどこを探しても、これほどくつろぎを覚え、
 幸せを感じられる場所は他にない。」
とナポレオンが言ったといわれる、フランス王族たちの憩いのフォンテーヌブロー宮殿。
もともとは狩猟をする際に滞在する館として立てられたものですが、
歴代の王たちが、絵画の収集や増築などを繰り返し
豪華な宮殿に仕上げたそうです。

ここを訪れるまでに、これでもかっていうくらい
豪華な建築物や調度品などを見てきたけれど、
「まだこんなにあるのか・・・。」
とため息が出てしまいました。
いったいフランスには、どれほどの美術工芸品や財宝があるんでしょう??

ナポレオン3世が購入した「芸術家」と題されるステンドグラス。
スカーフなんて、本物を張り付けてあるようで
思わず触ってみたくなってしまった。
2007.1~ 126r

小さな狩猟小屋にすぎなかった館を取り壊し、
最初にここに宮殿を建てた、フランソワ1世。
2007.1~ 131r

アンリ2世によって設置された「舞踏の間」は
宮殿内でもっとも広く美しい部屋です。
2007.1~ 132r

舞踏の間のバルコニー。
2007.1~ 133r


2007.1~ 134r

ディアナの回廊。
長さ80メートル、幅7メートルのこの回廊は、
ナポレオン3世によって図書室に改装されました。
地球儀はナポレオン1世が愛用していたものです。
天井の美しさにも目を見張ります。
2007.1~ 142r

マリー・アントワネットの部屋。
2007.1~ 149r

マリー・アントワネットのイニシャルM&Aのロゴ。
彼女らしい、品の良いかわいらしい部屋でした。
2007.1~ 150r

玉座の間には「ナポレオンの玉座」があります。
2007.1~ 152r

ナポレオンは、フランス革命で荒れ果てたこの宮殿を
可能な限り装飾を尊重しながら修復にあたりました。
2007.1~ 153r

セント・ヘレナ島に流された後も、
この宮殿を懐かしんだというナポレオン。
フランス語で「美しい泉」という意味のフォンテーヌブロー宮殿。
次はぜひ色とりどりの花が咲く時期に訪れてみたいです。
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テニスの王子様

錦織圭くんがアメリカのテニスツアーで優勝したそうだ。
2年前の全仏オープンの試合で、
彼の試合を5回も見てしまった。
その時はジュニアのダブルスで優勝したのだ。
随分有望な選手だなあ、と思ったけど
4ヶ月前にプロになって、こんなに早く優勝するとは。
134606r.jpg

このときはまだ17歳。
「優勝おめでとう。」
と声をかけると、にっこりしてくれたさわやかな男の子でした。

ローランギャロス 040r

うちの子たちにサインをくれた。
優しい感じでした。
フランスで日本人の子供たちに声をかけられてうれしかったのかも。

ローランギャロス 027r


翌日フェデラーと決勝を控えたナダルの練習相手を務めていた。
なかなかどうして打ち負けてませんでしたよ。

ローランギャロス 049r

日本では今朝から
テニスの王子様、と騒いでいる。
アメリカに拠点を置いてるから、いつ日本に帰ってくるのかわからないけど、
帰ったらフィーバーなんだろうな。
(最近フィーバーなんて言わないか?)
とにかく先が楽しみですね。
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フォンテーヌブロー宮殿①

フォンテーヌブロー宮殿は、もともとはパリの王族が
ここの森で狩を楽しんだときに泊まる小さな家でした。
そこへ、フランソワ1世からルイ16世までの王が次々と
継ぎ足してできたのが今の宮殿。
そのため、中世から18世紀までの建築様式を
パノラマ式に見ることができます。
2007.1~ 116r

ナポレオン1世もこの館を愛したひとり。
この正面の馬蹄形の階段で、
エホバ島に流される前に
近衛兵たちに涙ながらに別れを告げたました。
その光景は絵に残されています。
2007.1~ 117r

広大な庭から建物を見たところ。
庭はヴェルサイユ宮殿の庭を設計した
ル・ノートルによる設計です。
2007.1~ 160r

2007.1~ 161r

2007.1~ 162r

2007.1~ 164r

とにかく広大なので、
お天気のいい日にのんびりと一日過ごしたいものですね。
次回は中の様子をお伝えします。
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Bon Anniversaire

2008.1~ 090r

今朝、ミルキーの散歩から帰ったら、
お花屋さんが立派なお花のアレンジを持って玄関に立っていました。
一瞬「なんだろう??」と思ったけど、
「お~、結婚記念日だった~
と思い出しました。
だんなさまがロシアか送ってくれたんです。
(といっても、ロシアからお花が飛行機に乗ってきたわけじゃないけどね。)
ちゃんと覚えてくれてたのね。

結婚22年めの記念日。
もう少しで銀婚式じゃん。
いっしょに迎えられなかったのは初めてかも。
うちの場合、海外に行ったり来たり、
双子が生まれたりと変化が多いので
22年間もあっという間だった。
だんなさまは私が唯一わがままが言える人だ。
母子家庭だったから、あまり人に甘えたりした記憶がないのだ。
当分離れ離れだけど、これからもよろしくお願いいたしますです
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家の前の通り

私が住んでいたのは、凱旋門から12本放射状に延びる通りのひとつ、
「アヴェニュー・ヴィクトルユーゴ」
から少し入ったところです。
アベニュー・ビクトルユーゴは、シャンゼリゼに次ぐ
ブティックが並ぶショッピング通り。
でも、高級店ばかりであまり生活には役に立たなかったけど。
2007.3~② 001r

それにしても路上駐車が多い。
停めてもいい場所もあるんですけどね。
2007.3~② 035r

家のすぐ前の道。
懐かしいなあ。
突き当りがアベニュー・ビクトルユーゴ。
2006.8~ 206r

ずらっと並ぶ縦列駐車。
ちゃんと有料。
パリに住んでると、縦列駐車がうまくなります。
アメリカに住んでると、駐車場は前から入れることが多いので
バックの駐車が下手になって、
日本に帰ったときちょっととまどったことがあります。
2006.11 868r

わんこの落し物がいつも落ちていて、
踏まないように下ばかり見て歩いてた。
こんな上を見て歩くことは危険。
2006.10~ 275r

並びにあった立派なアパルトマン。
誰か住んでるのか、オフィスなのかわからなかった。
2006.12~ 101r

荷物を出した後、部屋から見た最後の風景。
2007.3~② 037r


こんな都会暮らしをしていたことがウソのように
今では田んぼ道を車でがーっと走ったりしている。
ああ、私って・・・。
順応性があるのかないのか。
まあ、いいか
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パリで見つけたおもしろいもの⑧

久々にパリで見つけたおもしろいものを集めてみました。
でも、ブログを2年近くもやっていると、
どの写真を使ったのか最近忘れちゃって。
掲載枚数も2000枚を超えてるし。
もし同じ写真を載せちゃったらごめんなさい。

橋の上の大道芸人。
前の青いボールにお金を入れると、
ゆっくりと動いてくれるんですが、それが不気味。
大道芸人r

セーヌに架かる橋の下のミュージシャン。
私が通ったら、♪か~ら~す~ なぜ鳴くの~♪
と演奏してくれた。
どうして日本人とわかるんだろう?
橋の下のミュージシャンr

シテ島最高裁判所前のデモの人たち。
パリにはデモやストがやたらと多い。
何を訴えているんだろう??
最高裁前のデモr

ポテトチプス「Salty-Dog」
わんちゃんの「えっ??」っていう表情が笑える。
2006.8~ 198r

ハロウィンの頃に出回るチップス。
けっこうおいしいので子供が好きだったな~。
2006.8~ 212r

何かの撮影かな?
と思うほどさまになっていたヨットとマダム。
2006.9 446r

こんなふうに、パリにはおもしろいものがあちこちにある。
それを見つけるか見つけないかは、
自分次第なんですよね。
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大雪とミズノカップ

今朝、外に出てみたら雪でした。
こんなに本格的な雪は久しぶりです。
ああ、こんな日に大会で熊谷まで行かなくちゃならないなんて。
普通ならテニスの試合なんてできないと思うところですが、
今日の会場は熊谷ドームなので、試合できてしまう。
よかったような、悪かったような・・・?
2008.1~ 066r

車の運転大丈夫か心配だったけど、2時間半かけてどうにか無事到着。
お~、立派なドームだ~、ワクワクするなあ。
このドームは埼玉で開催された国体のときに作られたそうで、
まだ3年出そうです。
2008.1~ 068r


今日の大会は「ミズノカップ東日本選抜大会」
宮城や山形や秋田からも来てる、すごい大会です。
それにしても、埼玉まで来てこんな大雪に見舞われるなんて
思わなかっただろうなあ・・・。
2008.1~ 079r


試合は最初、3チームによるリーグ戦。
次にリーグ1位、2位、3位にそれぞれに別れてトーナメントです。
最初のリーグは1位であがれて、すごーいと思ったけど、
1位リーグの1回戦で埼玉の超強いチームにあたって、歯が立たず。
いや~、強いところってほんとに勢いがすごい。
明らかに自分たちより力が上のところには、
全力でぶつからないと戦えないということを
子供たちは学んだみたいです。

2008.1~ 085r

雪の利根川を渡るところ。
雪だし遠くて大変だったけど、
すばらしいドームで試合できて、
めったに戦えない他県のチームとも試合できて、
とてもいい経験になった一日でした。
きっと子供たちはこの経験を次に生かしてくれることでしょう。
サポートもがんばらなくちゃね。

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地球のステージ

NPO法人「地球のステージ」とは、
NGOで活動する桑山紀彦医師が、ソマリアやアフガニスタンやフィリピンなど、
貧困や紛争の中でも懸命に生きる人間の姿をビデオ、写真に映し出し、
それに音楽と語りを組み合わせた新しいタイプの
「世界理解講座」です。
1996年の活動から1500回の講演を開催していて、
主に学校現場に呼ばれることが多いそう。

うちの子の通う学校では5年連続で開催されていて、
私が見るのはパリに行っていた2年を除いて3回目。
内容は4部作になっているので、
毎回違う内容を見ています。
2008.1~ 041r

講演は現地の子供たちとの交流が主です。
紛争や貧困の地域の子供たちというと悲惨なイメージが強いけど、
このステージはそういう部分ではなく、
そんな厳しい環境の中でもたくましく生きる子供たちを紹介しています。

桑山さんは、そんな子供たちの笑顔を引き出すのがとてもうまい。
ただ同情するのではなく、手を差し伸べるだけではなく、
自分の生きる力を、自分自身で引き出すことを手助けしてるからだと思う。
2008.1~ 042r

歌も伸びやかな声でとてもうまい。
ギターやバイオリンを弾きながら歌います。
mobile-2r.jpg

なぜ毎回見に行くかというと、
こういうのを見ると、自分は恵まれてるんだからがんばらなくちゃ、
と思うのに、しばらくするとそんなことはすぐ忘れて、
つまらないことに怒ったり、くよくよしたりしてしまう。
世界は広くて今もどこかの国で紛争があって、
そこに生きてる人がたくさんいるんだっていう気持ちを
また思い起こさせてくれるからかな。
私は海外で生活もしているし、
アメリカでベトナム難民と机を並べて英語の勉強をしたこともある。
世界はいろんな国があって、いろんな人がいるのだ。
でも日本にいると、ほんとうに日本人だけの価値観に埋もれて
自分の生活に埋没しちゃうんだよねー。

桑山さんは今、エルサレムに行ってるみたい。
無事帰ってきてください。

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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