2007-11

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ガリエラ博物館

今月から仕事を始めたので、
更新が滞っておりまする・・・
仕事は先日取ったパソコンの資格を生かして、
近くの会社の会計事務。
まだ慣れないので疲れちゃって~。

あと、夏ごろから県内の小中学校に配属されている
外国人の英語の先生のサポートみたいなことをやってます。
市役所の手続きを手伝ったり、病院に付き添ったり。
まあボランティアに近いです。
日本の英語教育って知識重視だけど、
こういった生の英語を小さい頃から聞けるって大事だと思う。
外国人に慣れるっていうのもあるし。
外国の人にとって日本で暮らすことは容易ではないと思います。
日本語難しいし、文化も違うし。
電車乗るのも大変だそうです。
そうやって日本の子供たちのためにがんばってくれてる
先生の役に少しでも立てればいいんだけど。

パリでは、どう見たって外国人だろう、っていう私なんかでも、
しょっちゅう道を聞かれる。
日本で外国人に道を聞こうなんて思わないモンね。
移民国家のフランスならではのこと。
文化の違いを感じます。

さて、16区にあるガリエラ博物館。
市立近代美術館の正面にあります。

この美しい建物は、ガリエラ宮とも呼ばれ
ガリエラ公爵夫人が結婚に際し、
1888年にイタリア・ルネッサンス様式で建てさせたものだそう。
中はモード・衣装美術館になっていて、
グレース・ケリーのドレスも展示されているとか。
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でも、よく通る道にあるのでいつでも行けると思っていて、
帰国前にいってみたら、開いていない。
実は企画展のときだけオープンするとそのとき初めて知りました。
次の企画展は、私の帰国後。
20071130211126.jpg

というわけで、残念ながら中を見学することはできませんでした。
「いつでも行ける。」
というのはパリでは通じないのですね。
私も修行が足りないなあ。
きれいな外観だけでも見られて良かったけど。
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東京の空の上から

このまえ銀杏並木のカーブを車で走っていたら、
銀杏の葉の黄色いコントラストがページをめくるように流れて
とてもきれいでした。
肉眼でしか見られない、自然の芸術ですね。

週末は長女の紗の大学入試でした。
といっても、推薦でほぼ決まってるので
小論文と面接のみ。
私も付き添いで行ったけど、会場の前で見送っただけ。
終了まで時間があったので、まだ行ったことのない
六本木ヒルズの展望台に昇ってみることにしました。
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おぉ~、東京の街だ。
けっこう緑がありますね。
右下の建物は国立新美術館です。
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東京タワー。
なんだかレゴみたい。
特撮のセットのように見えるよ。
ウルトラマンいないかな。
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来春は紗も大学生。
2年間、家族と離れていたのにちゃんと勉強して、
大学入試も苦労をかけない親孝行なのでした。
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もうじき銀杏の葉もいっきに散るんですよね。
そのときがまた銀杏吹雪できれいなんだよねー。
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ラデュレと紅茶マリー・アントワネット

シャンゼリゼ通にある日本人会のフランス語教室が終わったあと、
近くの「ラデュレ」でお茶をしました。
ラデュレといえば、映画「マリー・アントワネット」で出てきた、
たくさんのカラフルなお菓子が印象的でしたね。
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1階のケーキやパンを売るコーナーはいつも列ができています。
中の人は、ちょっと日本語ができたりして。
日本人のお客さんが多いんでしょうね。
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2階の素敵なティールーム。
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私が注文したのは紅茶「マリー・アントワネット
でも、どこがマリー・アントワネットなの?
わかりませんでした。味も普通だしなあ。
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ラデュレはマカロンが有名です。
映画マリー・アントワネットが公開していた頃には、
限定「マリー・アントワネットマカロン」が出ていたらしい。
買いそびれてしまったけれど。
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最近日本でもマカロンを時々見かけますね。
おいしいマカロン、食べたいなあ・・・。
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パッシー駅周辺

きのうミルキーが3日ぶりに退院してきました。
熱は下がったけど、あまり元気がありません。
まるで別人(別犬?)のよう。
ごはんもあまり食べないし。
何か言いたげに私の目を見てる。
何が言いたいのかなあ・・・。
早く元気になって欲しいよ。

さて・・・
16区の高級住宅街、パッシー地区にある
メトロ6号線、パッシー駅周辺です。
凱旋門のところにあるシャルル・ド・ゴール・エトワール駅を
出発した電車は、このパッシー駅で地上に出ます。
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駅そのものは普通の駅なのですが、
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周辺の建物がすごい。
さすが高級住宅街という感じです。
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いったいどんな人たちが住んでるんでしょうね。
パッシー駅を出発した電車は、セーヌ河を渡ります。
突然目の前に広がるセーヌ河とエッフェル塔に、
何度通っても「わあーっ」と感動してしまう景色です。
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夕暮れのルーブル

急に寒くなりましたね。
この前まであんなに暑かったのに。
街には冬の匂いがします。
ミルキーは今日も帰ってきません。
熱は下がったけど、えさを全然食べない。
会いに行っても、あまり反応がありません。
早く連れて帰ってあげたいけど、家では心配。
明日は子供たちとお見舞いに行こうかな。
20071116234436.jpg

写真はちょうど去年の今頃のルーブル美術館の写真です。
実は夜の写真があまりありません。
夜の写真って難しい。
夜、ピラミッドのところに立ってぐるっと見回すと、
美術館というより、お城の中庭に立っているような気がします。
ワルツでも流れていたら、素敵な舞踏会ができそうですよ。
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海と香の強化選手とミルキーの入院

海と香が県の強化選手に選ばれました。
2年生が主体だけど、1年生も何人か選ばれたようです。
先月から5週連続で大会が続いているけれど、
これに強化練習やら合宿やら遠征が加わるんですって。
ああ~、大変だ~~大変だ~~~

さて、先日ミルキーの喉のところをなでていたら、
「あれ?」
なんかしこりのようなものに触れました。
けっこう大きくて3センチくらいあります。
いやな予感がして、いつもの動物病院に行ったら
予感があたってしまいました。
リンパ節にできた腫瘍とのこと。

覚悟はしていたものの、かなりのショック。
病院内には徳永英明の最近の女性の曲ばかりをカバーした
アルバムの曲、「卒業写真」が流れていました。
普段はちょっと暗めの曲が好きな私だけど、
こういう時はつらいですね。
涙が出そうになりました。

幸い早期発見で転移はなさそうなので、
治療をすればよくなる可能性があるということで
先週から抗がん剤の治療をすることに。
副作用があるかも、と言われていたけど
最初の5日間は元気だったミルキー。
でもきのう急に高熱を出してぐったりして、
入院してしまいました。
(病院前の紅葉)
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あんなに食欲旺盛なのに、えさも全然食べないので
栄養剤を点滴してるとのこと。
小さい体に強い薬はきついのでしょうか。
治療して苦しい思いをさせるなら、
何もしないほうがいいのだろうか。

いつも散歩が面倒だなあ・・・と思ってたけど
帰っても迎えてくれるミルキーがいないと寂しい。
家の中も気が抜けたような感じ。
子供たちもすごく寂しがってます。
早く帰ってきて一緒に散歩に行こうよ、ミルキー。
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マリアンヌ像

パリ3区、10区、11区の境のレピュブリック広場にある
マリアンヌ像です。
ここは昔、細い道が入り組み、暴動が起こると決まってゲリラ戦が
繰り広げられることから、
1854年、暴動を鎮圧するためにオスマン男爵が見通しのよい
広場に作り変えたそう。
20071110151320.jpg

台座には、1789年フランス革命の際の「ジュ・ド・ポームの誓い」
から、1880年7月14日に革命記念日が制定されるまでの
共和国の歴史が刻まれています。

実は、ドラクロワの民衆を導く女神の絵の
フランス国旗を振りかざす女性もマリアンヌ。
フランスの女神として、コインや切手などさまざまな所で
このマリアンヌは見られるそうです。
とても力強く、たくましそうな女性ですよね。
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ジャンヌ・ダルク教会

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ノルマンディー地方、ルーアンの町に
ジャンヌ・ダルク教会はあります。
15世紀、敗戦の色濃い英仏百年戦争のさなか、
突如現れたジャンヌ・ダルク。
仏軍を奮い立たせて勝利に導き、
シャルル7世をランスで戴冠させ、
フランス軍の勝利に大きく寄与したとされています。
しかし、イギリス軍に捕らえられたジャンヌはここ、
ルーアンの地で火刑に処せられたのでした。

この変わった造りの教会は、
ノルマンディー地方の象徴である船をかたどったものそうです。

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フランスで大きな教会に行くと、
たいていジャンヌ・ダルクの像があります。
こちらは、モン・サンミッシェルのジャンヌ・ダルク。
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これは、私が住んでいたところの近所の教会にあった像です。
きっと英雄としてフランスの人々に語り継がれているのでしょうね。
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海と香の県大会

ちょっと遅くなってしまいましたが、先日海と香の県大会がありました。
うちの学校が県大会に出場出場するのは、長女の紗のとき以来三年ぶり。
そのときは一回戦で負けてしまったので、
まずは一回戦突破が目標。
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一回戦、二回戦と順調に勝ち進み、
三回戦で優勝校に敗退。
でも、団体戦5位は学校始まって以来の成績でした。
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そして、次の日の個人戦。
海がベスト16だったけど、
第一シードを破り、大金星をあげました。
ブラボー
そして、一年生としては一番上の成績。
香は惜しくも一回戦で負けてしまったけど、
来年二人で組めば、もっと上に行くかな~?
全国大会で会いましょう、あんずこちゃん
がんばれ~~~
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ベルサイユ宮殿最後の日

1789年7月14日にバスティーユ牢獄を陥落させたパリ市民ですが、
食糧難は変わらず怒ったパリの女たちが10月5日、
パリからベルサイユまで6時間の道のりを行進します。
その数は5000人とも6000人とも。
20071103094427.jpg

そして、ベルサイユ宮殿の正面、大理石の内庭になだれ込みます。
以前はここにルイ14世の騎馬像があったのですが、
現在は取り払われ、石畳の修復が行われています。
もともとこの像はなかったらしく、
本来の姿に戻そうということらしい。
20071103094626.jpg

そこは王の寝室の正面。
そして、ここのバルコニーに立ったマリー・アントワネットが
あまりにも優雅にお辞儀をしたため、
「国王、万歳!王妃、万歳!」
の声があがったといいます。
20071103094601.jpg

中から見たバルコニー。
案外狭い。
民衆との距離も近そう。
鍵がかかっていてバルコニーには出られませんでしたが、
ここがベルばらに出てくるあの場面か・・・
と思うと感慨深かったです。
ちなみにこの部屋は、まっずぐにパリに向いているそうです。
20071103094614.jpg

この日はこれでおさまりましたが、
翌日、とうとう群集は宮殿内になだれ込みます。
自分の寝室で眠っていたマリー・アントワネットは
秘密の通路を通って国王の寝室へ逃げようとしますが、
なかなかドアが開かない、
というシーンがベルばらにもありますね。
20071103094925.jpg

それがこのドアです。
寝室は最近の映画「マリー・アントワネット」にも
出てきていました。
今では、この部屋はこの胸像が見守っています。
20071103094936.jpg

20071103094946.jpg

そしてこの日、国王一家は民衆に連れられてパリへ向かい、
永遠にベルサイユ宮殿に別れを告げるのでした。

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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