2007-10

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サン・フロン大聖堂

昨年の夏のバルセロナとフランス西部の旅行の途中に、
車中から撮った一枚です。

場所はミディ・ピレネー地方、ペリグーの街。
フランスには珍しいビザンチン様式のサン・フロン大聖堂。
屋根が変わっていておもしろい。
曇り空だったのですが、一筋の光が射し込んでいました。。
橋の上から撮ったので、釣りをしているおじさんの竿が飛び入り。
何か釣れたのかな?
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おじさんの頭も光ってるし、
何だか神々しい?一枚です。
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ノートルダム寺院の上で笛を吹く人

ノートルダム寺院にはいろいろなものがくっついています。
一番有名なのはキマイラの魔よけですが、
高いところで笛を吹いてる人を見つけました。
たぶん天使か神様だと思うんですけど。
後ろにはペリカンもいますね。
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けっこうすごいところに立ってます。
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下から見ると・・・
わあー、あんなところだ。
左のほうに立ってるの見えますか?
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ノートルダム寺院の上からの風景。
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パンテオンです。
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キマイラちゃん。
向こうにはエッフェル塔やアンバリッド、
サンジェルマン・デ・プレ教会、サンシュルピュス教会が見えます。
ちらっとモンパルナスタワーも。
20070919210038.jpg

パリの街がすっきりして見えるのは、
電線と広告がないせいですね。
建物も統一感があるし。
街の景観にはかなり気を使っているようです。
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コスモス畑

家の土手の近くにあるコスモス畑に行ってきました。
とてもきれいなのに、あまり宣伝もしてなくて
ひっそりとしてるんです。
そこがかえって、きれいさを引き立たせてるんですけれど。
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花は自然の芸術だと思う。
人工ではなく、自然にこんな美しい色が創り出せるなんて
すごいことだよね。
しかも小さい種から。
考えてみたら、色彩というものはほとんど花の色がもとになってるんじゃないかしら。
きっと神様からの贈りものだね。
花がなかったら、地球はもっと味気ないものになってしまうと思う。
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家から往復一時間のお散歩。
いつもはバテてしまうミルキーも、
今日は張り切って歩きました。
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今日は秋晴れ。
空はとても青くて、深呼吸したくなる。
日本の空の下も悪くないね。
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モンマルトル博物館②

とうとうサルコジ大統領が離婚しましたね。
セシリア婦人の
「ファーストレディなんて退屈でまっぴら。」
という発言はいかにもフランス女性らしい。
こうはっきりしてると、かえって潔く感じたりして。
和を重んじる日本と対極にある、個人の自由の国フランス。
ちゃんと自己主張できるところは、ちょっとうらやましかったりする。

さてさて、話はモンマルトル博物館に戻りして・・・
モンマルトル博物館は、少し高台に建っているので
窓からの眺めも楽しいです。
このあたりは、「シャトー・ド・ブイヤール-霧の館-」
と言われているそう。
霧に浮かぶ館、素敵でしょうねえ。
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窓から見えるのは、パリに唯一残るぶどう畑。
10月末には収穫祭が行われ(もうすぐですね)試飲できます。
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そして、向こうに見えるピンクの塀の建物は
シャンソニエ「オ ラパン・アジル-跳ねウサギ-」
ピカソやユトリロなど画家たちが通ったお店で、
今でも夜になるとすばらしいシャンソンが聴けるそうです。
(残念ながら行けませんでしたが。)
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お店の壁面にある看板はレプリカで、
オリジナルは博物館の中にあります。
フライパンの上でワインを持って跳ねるウサギ。
向こう側にはムーラン。(風車)
なんてモンマルトルらしい絵でしょう。
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モンマルトル博物館は、ユトリロの母シュザンヌ・ヴァラドンが
借りていたものです。
シュザンヌはルノワールの絵のモデルになったり、
自身も絵を描いたり才媛だったらしい。
モデルとなったルノアールの「都会のダンス」(右、オルセー美術館)
左は田舎のダンス。
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ユトリロは家に画家たちが出入りしていたため、
その影響を受け17歳でアルコール中毒になってしまう。
シュザンヌが息子を更生させるため、
毎日絵を描いてくるように命じたことが
画家ユトリロの誕生となりました。
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ユトリロが書いたサンピエール寺院。
向こには白いサクレ・クール寺院が。
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初めてここを訪れたとき、
このふたつの寺院はまったく別物なのに(距離も離れているし)
サンピエール寺院から入って、外から見ると巨大なのに
中は案外狭いんだ、なんて思っていたまぬけなわが家でした。
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モンマルトル博物館①

モンマルトル博物館は、にぎやかなテルトル広場を通り抜けたところ、
静かな住宅地の一角にあります。
看板も控えめなので、ちょっと気をつけて探さないと見逃してしまいそう。
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通りに面した小さな家が受付と小さなショップになっていて
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中庭の奥に博物館があります。
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ここには、モンマルトルに関する歴史的な資料や、
画家たちの作品が豊富に展示されています。
なかでも、ロートレックをはじめとする
キャバレーの広告のポスターが充実しています。
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小さなミニバーもあって、ここで画家たちが一杯やりながら
語り明かしていたんでしょうね。
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以前も書いたけど、こういう芸術家が住んでいたところには
たいてい猫が住み着いている。
階段を登っていたら、2階の部屋から猫が飛び出してきて
私の足にからみついて「ニャーン」と泣いてから、
さっと行ってしまった。
きっとユトリロがあいさつに来てくれたんだね。
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博物館の中に猫がいるっていうのも、パリならではかな。
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海と香の新人戦

毎週、何かしら大会で忙しい我が家。
今週は海と香のテニスの新人戦がありました。
市の予選はは2週間前にあって、
団体戦優勝、個人戦は海と香はそれぞれ3位でした。
そして、今回はその上の県南地区の大会です。
県では一番学校が多い激戦区。
このために暑い夏の練習もがんばってきたので、
ぜひ勝ち残って県大会に進んで欲しい。

というわけで、結果は・・・
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団体戦は準優勝。
決勝は1-2で惜しくも敗退。
海のペアは勝ち、香のペアはファイナルで惜しくも負け。
でも、団体県大会出場を決めました~。
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そして個人戦は、3ペアが県大会出場 
どこの学校も1ペアしか出場できないのに、
うちの学校だけ3つ。しかも1年生は海と香だけ。
今まで無名の学校だったので、大躍進です。
私も一緒に黒くなりながら応援してきた甲斐があったわ~。

上を見ればまだたいしたレベルではないけれど、
テニスは出場者が多いので、とにかくここまで勝ち残るのが大変。
1日8試合もこなすこともあって、
体力・気力ともタフでないとできません。

あと、今回おもしろかったのは双子のペアがいたこと。
しかも強い。
見てると本当にそっくりなのよー。
でも、うちと違うのはケンカをしないこと。
ちゃんと、声をかけあったり相手を励ましたりしてる。
うちは、いっしょにやるとすぐ相手を責めてけんかになるもんね。
どうやったらああなるのかしら?
向こうはひとつ学年が上だけど、
双子同士のペアで対決できたらおもしろいだろうなあ。

県大会は今月末。
こうなったら関東大会を目指すしかないかも!?
がんばれ~、海と香 
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田舎の町

パリ郊外の田舎町です。
とても素敵なお庭なので、パチリ。
アイビーの張り付き具合や、
木や草の高さのバランスもちょうどいいし。
窓から見えるカーテンもかわいい。
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街角のこんな花の演出も素敵です。
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石造りの家や井戸もいい感じ。
田舎の町に行くとほっとしますね。
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オルセー美術館の建物

オルセー美術館でモネの絵に傷がつけられた、
というニュースがやってました。
こんなに貴重なものになんてことを。
なんでも犯人は5人組で今も逃走中とか。
犯人もひどいけど、セキュリティもどうよ?って感じですが。
パリの美術館は、写真撮影などにはあまりうるさくなくて
観光客にはうれしいけれど、
このせいで厳しくなったりしたらちょっと困りますね。

というわけで、今回はオルセー美術館の建物の写真を
集めてみました。
この写真を撮ったときは外観の修復中。
左半分は修復が終わったところで、白くなってます。
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こちらが入口。
入り口でセキュリティチェックがあるので、いつも並んでます。
ルーブル美術館がお休みの火曜日は特に混みます。
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入口にはなぜかサイの像が。
ゾウの像もあります。
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これは女性戦士の像?だったかな。
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元は駅だったため、中は広々。
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聖ミカエルの像。
本物はモンサンミッシェルの頂上にあります。
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壁面もこってます。
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レセプション用の大広間。
美術館とは思えない豪華さですね。
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上階のギャラリー。
今回傷つけられた絵は、向こうの部屋だと思う。
休憩用の椅子が置いてあって、疲れたらひと休み。
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鉄骨の柱が昔駅だったことをうかがわせます。
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外からも見える大時計。
EXEILのCD「時のカケラ」のジャケットはこの前で
撮ったもののようでした。
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パリの美術館は、建物そのものが芸術だなあと思う。
元々宮殿だったり、お屋敷だったりするのもあると思うけど。
建物も一緒に楽しむとおもしろいと思います。

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PTA球技大会

いつもテニスやバドミントンの話を書いてるけど、
実は私の本業はバレーボール。
私の住んでる市には、小学校・中学校対抗球技大会があって
お父さんはソフトボール、お母さんはバレーボール、
そして先生も参加。
でも親睦会のはずが、各学校クラブを作って年間を通して練習してるから
かなり本格的な大会なんですよ。
私もパリに行く前は出場していたけど、
もうこんな激しい大会は出られないわ~、
と思っていたら、人数が足りないから来て、
と呼ばれたのが一週間前。
しかもいるだけでいいから、のはずがセッターをやることに。
ひえ~っ、どーしよーーー??30年ぶりよ。
実は私の学校は去年の優勝校。
みんな「打倒!!」て感じで臨んでくるけど、
メンバーのほとんどが卒業してしまい、
今年は半分くらい初心者というメンバー。
しかも、どうみても平均年齢が一番高い。
ほとんどシニア?の部類。
これで「飛べ!!」って言われても無理よね。
先生なんて、教え子が出てるって言うし。
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こういうときのお母さんたちは、真剣だからこわいっ。
見るからにシロウトばかりだってわかってても、
バンバン打ち込んでくるもんね。容赦なし。
もう「そんなのカンケーねえ~。」
って感じで、とにかく明るく仲良く、
1点でも入ったら優勝したような大騒ぎして
楽しくプレーしました。
20071008000148.jpg

結果は3戦3敗だったけど、けっこう盛り上がって楽しかったです。
こうやって先生、学校の父兄が交流していくことが、
地域の学校を見守っていくことになるうんですよね。
20071008000507.jpg

ユニフォームのマークです。
かわいいでしょ。
あ、それから一番上の写真は決勝戦で
私のチームじゃありません。
9人制バレーは人がうじゃうじゃいて、
みんな拾うからすごく続きます。
アタッカーが5人もいて、クイックまで打ってくる。
みんな元気ですね。
来年も元気だったら出ようかな?
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レストラン レ・ブキニスト

ブキニストとはパリの風物詩、
セーヌ河畔に立ち並ぶ古本市のこと。
このセーヌ河とブキニストを眺めながら
食事ができる人気のレストランが
「レ・ブキニスト-Les Bouquinistes」です。
3星レストラン、ギ・サヴォワの出したビストロで、
ランチ時などは予約していないと入れないほどです。
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先に言っておきますが・・・
これは一人分の料理です。
少しずつなので、食べられちゃうんですけどね。
20071001234951.jpg

もともと良心的なお値段ですが、
このときは幹事がかなりうまーく交渉してくれて、
確か30ユーロ(35ユーロだったかな)。
この品数と飲み物で通常では考えられない安さでした。
幹事さん、ありがとう!
20071001235032.jpg

それにしても、料理は芸術だとつくずく思いますね~。
お皿は模様もなくシンプル。
そこに、おいしそうに盛り付ける。
自信がないとできないですよね。
お魚だっておしゃれに盛り付けちゃう。
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やわらかステーキ。
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日本ではデザートとコーヒーは一緒に出てくるけど、
フランスではコーヒーはデザートが終わってから出てきます。
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もこもこカプチーノ。
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もちろんワインもね。
20071001235331.jpg

日本人慣れしてるのか、お店の人もとても親切でした。
お料理もしつこくなくておいしかったです。
こんなにおいしいものばかり食べていたので、
今はお腹にお肉がついて困ってますけど・・・

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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