2007-06

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ロック シティ

私の住む街に、大きなショッピングセンターができました。
名前は「ロック・シティ-LOC・CITY」
入っている店舗数は125店舗。
スーパーマーケットや電気店、大きな本屋さん
そして、ワーナーマイカルシネマズも入っています。

今日はオープンして初めての土曜日。
もうすごい混雑。
駐車場に入るのも一苦労です。
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人口5万人と少しの街で、数年前にやっと市になったばかりだけど、
今日は街の人口以上の人がここに集まったんじゃないかしら。
入ってるのはおしゃれなお店ばかりで、
街の人たちがみんなこんなにおしゃれして歩いてたらどうしよう…?


うちの子たちが一番好きなのが、ペットショップ。
ベイビー犬たちがたくさん戯れていて、
お願いすると抱っこさせてもらえるんです。
もうそのかわいさったら・・・!
あーあ、やっぱり小型犬にしとけばよかったなあ・・・と今さら。

ペットショップに売っていた、たくさんのかわいいワンちゃん用の
お洋服たち。
でも、Sサイズばかりで、うちのミルキーには縁がないので
仕方なく帰ってから子供のTシャツを無理やり着せてみました。
P1040106r.jpg

アロハが夏っぽくてかわいいでしょ?by
何かを察してか、愛嬌を振りまくミルキー。
仕方ない、お前でがまんしておくよ。
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ブログ一周年

自慢じゃないけど、子供の頃から日記やおこずかいちょうや
家計簿とかいつも三日坊主の私。

でも、でも・・・
今日、無事ブログ一周年を迎えることができました。
もっとずっと前からやってるような気もするけど

総記事数 270件、アクセス数も5万件を超え、
そして、載せた写真数は2000枚を超えました。
これも、いつも応援してくれたみなさんのおかげです。
たくさんのコメントや声かけに、いつもいつも励まされています。

パリの空の下から見る「空」は、いつも美しかったです。
もうほんとうはパリの空の下にいないのだけど、
日本に帰って、生活のギャップに落ち込むこともあるけど、
まだ思いが残っているうちは、続けたいと思います。

サクレクール寺院の裏手から。
偶然かもめも参加してくれました。
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コンシェルジュリー。
マリー・アントワネットもここからセーヌ河を眺めたんだろうか。
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セーヌ河とセーヌ河にかかる一番古い橋・ポンヌフ橋。
20070627214815.jpg

ルーブル美術館のピラミッド。
稲妻ビーム?のような雲。
20070627214753.jpg

写真って、風景やその時の気持ちまで蘇えらせてくれるから
いいですよね。
これからもよろしくお願いします!
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街で見つけたおもしろいもの⑦

久々に「街で見つけたおもしろいもの」です。
今回は、ちょっとした写真を集めてみました。

ベルサイユ宮殿の庭の木。
なんだか「おでん」みたい。
庭師さん、遊んでないよね・・・?
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おもしろい像だなあ、と思って道路を挟んで撮って
帰って見たら、前のムッシューが像にそっくり。
楽しい偶然ですね。
(ちょっと写真が小さいけど)
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像の間に土がたまって、そこに種が飛んできて、
小さい花を咲かせたんですね。
肩のところです。
植物って強いですね。
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日曜の昼下がり。
今日はどの馬券を買うんだい?という相談をしているのかな。
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マレ地区でよく見るレインボーフラッグ。
ゲイ歓迎、という意味だとか。
この地区、本当に男同士で手をつないだカップル多いんです。
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パリ学士院の裏の公園から。
こういう像の上には必ず鳩がとまってる。
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中には高級チョコレートが。
粋ですね。
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いつもパリをキョロキョロしながら歩いていた私。
あれ?と思って横路に入ってみたり。
道に迷ったのも楽しい思い出です。
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モンマルトルの丘のふもとから

モンマルトルの丘のふもとの、木立に囲まれたアベス広場は
昔のモンマルトルの中心でした。
小さなメリーゴーランドのオルガンの音が流れる広場には
今も下町の匂いが漂います。

そして、少し変ったレンガ風の教会がこの広場を見下ろしています。
1904年に完成した、サン・ジャン・ド・モンマルトル教会。
世界最初の鉄筋コンクリートの教会です。
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正面を覆う装飾タイルは、アール・ヌーボーの陶板作家
「ビゴ」の作品。
両側の祈りの天使がかわいい。
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入り口から撮ったステンドグラス。
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近くのかわいいパン屋さんの看板を見つけました。
向こう側に教会が見えます。
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ゴッホがオランダから出てきて住んだというアパルトマン。
どの部屋かはわからないけれど、確か上の階だったと思う。
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モンマルトルは坂道と階段だらけ。
あてもなく歩き回ると、古きよきパリの姿に出会えます。
でもとても疲れるので、体力のあるときに行った方がいいです。
ヒールの靴も避けたほうがいいいですよ。
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テニスの試合デビュー

毎回書いていますが、今日も暑かったです~。
何でも、梅雨入り宣言を撤回するかもしれないとか。
傘が売れなくて、代わりに雨晴れ兼用の傘が売れているそう。
ちなみに、フランスには日傘というものはありません。
日傘をさしていると、変な目で見られます。
話は違うけど、マスクも普通はしないので、
(あれは病院にいる人のものだそう)
マスクをして外を歩くとジロジロ見られます。
あの花粉用のマスクなんて、いったいどんな伝染病?
って感じで周りに人がいなくなります。
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さて、中学に入学してソフトテニス部に入った海と香ですが、
今日始めて試合に出ました。
バドミントンの試合には数え切れないほど出てますが、
テニスの試合は実はこれが初めて。
パリでゆかりコーチに鍛えられていたおかげで、
一年生ながら出場させてもらえたんです。
20070621190815.jpg

またもや姉妹ペアとなったふたり。
デビュー戦の結果は・・・
4対0のストレート勝ちでした

2回戦は、4対1で惜しくも敗れてしまいました。
相手は3年生で、ベスト4に残るペアだったので
そのわりには善戦したと思います。
20070621190757.jpg

まだ始まったばかりなので、
これからが楽しみなふたりです。
でも応援て・・・日に焼けるなあ・・・。
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木をアップで撮ってみました。
爽やかな感じがしたので。
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暑さに負けずがんばりましょー
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マリー・アントワネットが最後に見た風景

梅雨に入って以来、まったく雨が降らず毎日いいお天気ですね。
もしかして梅雨明けかしら?
雨が降ったのはたった1日。
水が心配ですね。

ルイ16世やマリー・アントワネットをはじめとする
2000名あまりの人が、革命の際コンコルド広場で処刑されました。

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今では美しいこの広場も、当時は血なまぐさい雰囲気と怒号で
いっぱいだったらしいです。
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ナポレオンがエジプトから持ち帰った「オベリスク」の前には
「ルイ16世とマリー・アントワネットがここで処刑される」
というプレートがありますが、実際の場所はここではありません。
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コンコルド広場には、広場を囲むように8人の女性像があります。
ルーアン・リール・ストラスブール・リヨン・
マルセイユ・ボルドー・ナント・ブレストなどの
地方都市を象徴しています。
写真はナントの像。
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そして、ギロチンが置かれていたのはここ、
「ブレスト像」の前でした。
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パリ随一の超高級ホテル「ホテル・ド・クリヨン」
の前のあたりです。
去年のサッカー、ワールドカップの決勝でフランスが敗れた翌日、
このバルコニーからジダンが手を振っていましたね。
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パリを訪れたときに、マリー・アントワネットもこのホテルに
泊まったことがあるそう。
かつての絶大な権力のもと、宿泊した豪華なホテルの前で、
処刑の際何を思ったのでしょう。
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このブレスト像の前に立ってみました。
もちろん、このオベリスクは当時ありません。
これがマリー・アントワネットが最後に見た空だと思うと
しばらく感慨に浸らずにはいられませんでした。
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あまりにも民衆に憎まれていたため、
ギロチンにかけられる時に、上向きに寝かされたという説があるらしい。
真偽のほどはわかりませんが、
死刑執行人の記録には、
「マリー・アントワネットの首は空を見ていた。」
と書き残してあるそうなので、本当かもしれません。
でも、その最後の瞬間は
フランス最後の王妃にふさわしい、毅然としたものであったということです。
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夢を編む画家「ギュスターヴ・モロー」美術館

パリ9区、広々とした前庭を持つトリニテ教会(写真)を正面に見て
右へ曲がり、最初の角を左に曲がると、
19世紀の石の町並みの途中に
「ギュスターヴ・モロー美術館」があります。
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国立の施設であることを示す3色旗が出ていなかったら
通り過ぎてしまいそう。
扉は閉まっていて、呼び鈴を鳴らすと明けてもらえます。
画家モローが1898年の死去に際し、自宅建物と一切を
美術館設立のために遺贈した、世界初の個人画家の美術館です。
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ピンクの壁に、モローの作品がびっしりと並べられています。
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三階へ登る螺旋階段。
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国立美術学校の教授でもあったモローは、
後世のために自らのデッサンや、技法を残すため、
その展示方法や家具までも考案していたそう。
これは両開きの展示で、中に行くほど額が小さくなっています。
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こちらは、アルバムのような展示方法。
デッサンの手法がよくわかります。
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展示されているかなりの作品が未完成のまま。
それがかえって、どのように絵が仕上がっていくのか
わかっておもしろい。
美大生らしき人が必ずいて、熱心に作品を見ています。
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実はこの美術館の来館者で一番多いのが日本人だそう。
日本では何度かモロー展を開催していて、
けっこう人気があるそうです。
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神話を題材にしていることや、
漫画っぽい色使いなどが日本人にウケるのかな?
と思いました。
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印象的な「出現」
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こういう小さい美術館には珍しく、
日本語の解説ファイルが置かれているし、
専門書もありどれだけ日本のファンが多いかわかります。
隠れ家的美術館の中でも、特に好きな美術館です。
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シャンパンとモエ・エ・シャンドン

先日梅雨に入りましたが、
きのう今日とすごくいい天気で、連続真夏日です。
日本の夏はやっぱり蒸しますね~。
海と香はテニス部なので、まっ黒です。

さて、「6月はしゃくやくの季節ですね。」
と今日ニュース番組で言っていました。
写真は、フランスの世界有数なシャンパン製造会社
「Moet&Chandon(モエ・エ・シャンドン)」
で撮ったしゃくやく(芍薬-こんな字を書くんですね)の花です。
こんな大胆な活け方もフランスならではかな?
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シャンパンとは、フランスの「シャンパーニュ地方」特産の
発砲ワインのことです。
この像は、シャンパンを発明した修道士「ドン・ペリニヨン」です。
ドンぺリって、人の名前だったんですね。
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モエ・エ・シャンドンのカーヴ。
この地方の地下は、総延長100km以上のセラー(貯蔵庫)
になっていて、数百万本のシャンパンが寝かされているそう。
すごく広くて道が複雑なので、一人で入ったら絶対迷いそう。
少しヒンヤリした感じです。
「ドン・ペリ」がたくさん積まれた部屋もありました。
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ナポレオンも時々ここを訪れたそう。
ここをナポレオンも歩いたのか・・・と思うと
ちょっと緊張しますね。
ナポレオンがポルトガルから持ち帰ったという、ポルト酒の樽。
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一番右の特大サイズも、パーティやF1レースなどで出るそうです。
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試飲つき見学ツアーもあり、
この日は団体だったので日本人のガイドさんが
一緒に回ってくれました。
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シャンパンはとても手をかけて作ってあるので
少し高いのもうなずけます。
シャンパン、おいしいですよね。
最近はピンクのシャンパンもあって、けっこう好きです。
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高校の合唱際

とうとう今日、関東地方も梅雨に入りました
雨で大変なのが、ミルキーの散歩。
なんせ超短足なので、お腹がびしょいしょになっちゃうんですよ。
わんこ用のレインコートも売っているけど、
ミルキーはそういうのをおとなしく着てくれないんです。
早く梅雨があけてくれないかなあ・・・。
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さて、きのうは長女の紗の通っている高校の合唱際でした。
これは、私がこの学校に行っていたころからの伝統のある行事で、
全校24クラスによるクラス対抗のコンクールです。

今時の高校生は冷めてるのかと思いきや、
すごく熱心で、朝練は毎日、土日も集まって練習したり。
3年生で今年最後なので、衣装も自分たちで作ったり。
のクラスは、マンマミーアのABBAの曲。
とても元気でよくまとまっていました。
これは優勝かな?っと思いましたが
惜しくも準優勝。
全校投票では1位だったので、ちょっと残念。
でも、準優勝は立派ですよね。
そして何よりも、全員で力を合わせてがんばる
前向きな姿が親たちを感動させてくれました。

先生たちの発表もあり、
先生の独唱や振り付けは生徒たちにウケていました。
最後は、全員によるスピッツの「空も飛べるはず」の大合唱。
これだけの行事が、すべて生徒たちの運営というのもすばらしい。
さわやか王子&さわやか王女たちに
大いなる拍手を贈りたいです。
「ブラボー!!
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メトロ6号線とビル・アケム橋

最近、玉木宏がメトロに乗って、その向こうに
エッフェル塔が映っている飲料水「ヴィッテル」の
コマーシャルがやっていますね。
あれは、このメトロ6号線、ビル・アケム橋を
渡る時に撮影されたものだと思います。
3月に玉木宏を見かけた、っていう人もいたし。
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このビル・アケム橋は2階建てになっていて、
上をメトロ6号線が、下を車と人が通れるようになっています。
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パッシー駅を出ると、急に視界が開け
セーヌ川とエッフェル塔が見えます。
大好きな、極上の景色です。
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向こう側に見えるのはイエナ橋。
バトビュスが河を渡っていきます。
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パッシー地区の高級アパルトマンが見える、パリらしい風景。
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橋の途中にある広場で、うさちゃんがお散歩してました。
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ヴェデルキンヒ作の「蘇えるフランス像」
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まっすぐエッフェル塔を射しています。
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このビル・アケム橋はよく映画の撮影にも使われるらしく、
映画「ラストタンゴ・イン・パリ」
にも登場したとか。
(私はこの映画を見たことないけど・・・)
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いつもメトロに乗って、あっという間に通り過ぎてしまうのですが、
歩いて渡ると、とても素敵な風景に出会えます。
余談ですけど、このアパルトマンの屋根の黒い部分は
「コショウ瓶のふた」
と言われてるとか・・・。
確かに似てますよね。
この中ってどうなってるんでしょうか??
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新丸ビル

先日、今年できたばかりの「新丸ビル」に行ってきました。
平日の昼間だったけど、女性グループでいっぱい。
また、ランチタイムの近隣のサラリーマンやOLで
どのレストランにもズラーっと行列。
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新丸ビルから東京駅を眺めて。
フランスみたいに彫刻を駅に飾ったら素敵・・・かも?
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皇居のお堀も見えました。
向こうにうっすら国会議事堂も見えます。
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ビルの中のオアシス。
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レストラン街でおもしろかったのがこちら。
「日本再生酒場」
ガードしたの酒場をイメージしてるのかな。
再生、してほしいものですね。
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どこもレストランは並んでいて、入れなかったので
地下のこちらで食事しました。
食券を入り口で買って出すと、席に着いたらすぐ出てきます。
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私が食べたのは「海老・小柱と磯天のだし茶漬け」
これにお豆腐とお漬物がついて730円は安い。
5ユーロもしない。
味もおいしかったしヘルシーですよね。
いくつかフランス料理のお店もあって、
いつか行けたらいいな。

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シテ島の東側先端には何がある?

ある日、ノートルダム寺院の東側にある、
アルシュヴェシェ橋を渡っていたら、
モニュメントのようなものが見えたので
「あれ?なんだろう?」
と思って行ってみました。
シテ島の東側の先端、穴が二つ見えるところです。
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近寄って見ると、戦没者の慰霊碑のようでした。
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帰って調べてみたら、
「強制収容所に送られた人々の追悼記念碑」
とのこと。
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けっこう水面に近く、増水時は水が入ってきそうです。
F1000001r.jpg

この反対側は、部屋のようになっていて、
白いものがたくさん並んでいたのですが(格子越しに見るだけ)
今思うと、歯が並べてあったのかもしれません。
すごい数でした。
フランス人は、ユダヤ人をかなりかくまったそうで、
フランスから連行された人は比較的少ないとか。
そういうところは、素晴らしいですね。
20070608230607.jpg

橋からの風景。
船はバトー・パリジャンのランチクルーズです。
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ぶらぶらしていると、偶然ガイドブックに載っていないようなものに
出会えるので、楽しかったですね。
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トホホな日本。年金だいじょうぶ~?

今、日本では年金のことが大問題になってますね。
日本の行政は、「しっかりしてるから大丈夫」
っていうのが、海外に住んでいるときの日本人の共通の認識だけど・・・。
日本よ、お前もか。なんてね。

何年か前に、調べたときは大丈夫だったけど
こう、毎日問題が出てくるとさすがに心配になって
市役所に確認に行きました。
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だって、テレビなどで紹介されている
「こんな人は気をつけよう。」
っていうのにけっこうあてはまるんです。

・結婚して姓が変った。
・何回も転居している。(海外にも3回住んでる。)
・厚生年金、国民年金、厚生年金第3号(サラリーマンの妻)の
 3種類を出たり入ったりしている。
・名字の字が、難しい。

これだけあると、記入漏れがないなんてありえないような気がします。
20070607201801.jpg

きっと確認の人がたくさんいて、待つ覚悟で行ったら
全然すいてた。
二人の人が窓口で熱心に、説明を聞いてるだけでした。

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年金手帳を出して、「確認お願いします。」
と言って待つこと5分。
私の年金の年毎の払い込み一覧が出てきました。

確認すると、ばっちり、まちがいありません。
よく大丈夫だったなあ。
私の場合、変更があるたびに「面倒だなあ。」
と思いつつ、手続きをしてきたのがよかったのかも。
浮いた年金は、86年にコンピューターにインプットしたときに
統合できなかったものだから、私の場合、
それ以前の年数はほんの少しだから大丈夫だったのかもね。
P1040062r.jpg

それにしても、5000万件!もの未確認情報を
なぜ20年もほっておいたんでしょうねぇ・・・。
そして、どうして発覚したんでしたっけ?
5000万件を1年で確認しようと思ったら、
1日13万件、という記事が出ていました。
そして、仮にひとり1日50件確認できたとして
1日2600人の人の投入が必要です。
そして、新たに今日コンピューターにさえインプットされていない
データが出てきたとか・・・。

こういう時、フランス人てなんていうか知ってます?
「うらら~、うらら~、うっららららあ~!!!」
ですよ。(山本リンダの狙い撃ちじゃありませんよ。)
Oh my God!!みたいな感じ。
アクセントは「う」につけます。

この問題は、のど元過ぎれば・・・というわけには行きませんね。

写真のお花は、我が家の庭に咲いてるものです。
花を見てると、気持ちが安らぎます。
手をかければ、必ず答えてきれいに咲いてくれるんですよ。



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ノートルダム寺院の宝仏殿

ノートルダム寺院に入ると、
素晴らしい薔薇窓やステンドグラスに目を奪われます。
それで、なかなか側廊の右側にある宝仏殿の入り口に
気がつかないことが多いです。
あまり入っていく人を見ませんし、
ノートルダム寺院は無料ですがここは有料です。
20070604221338.jpg

ここには、かつてサント・シャペルにあった
キリストの磔刑の際の荊冠(けいかん)や
十字架の断片など聖遺物が納められているそう。
また、ローマ法王の衣装なども展示されていました。
20070604221359.jpg

この手作り感がちょっとかわいい?
20070604221423.jpg

そして、こんなお宝がたくさん飾られていました。
20070604221453.jpg

それぞれに、どんな時に使われたものか書いてありますが、
フランス語でよくわからなかったのが残念。
ナポレオンのもありましたよ。
20070604221516.jpg

20070604221542.jpg

こんなすごいものが、ひっそりとここに並んでるだけなのは
ちょっともったいない気もします。
20070606205643.jpg

ステンドグラスも厳かな感じ。
20070604221610.jpg

この右側に張り出たところが宝仏殿です。
20070604221628.jpg

いつも見学の人が大勢で、人の流れに乗ってさーっと
見てしまいがちですが、
やはり世界的に有名な寺院だけあって、
見るところはたくさん。
地下には、ローマ人がここに住んでいたころの遺跡もあります。
(入り口は別)
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シテ島の小鳥市

メトロ4号線、シテ島駅を出たところの広場に花市があります。
そして、花市がお休みになる日曜日は小鳥の市になり、
小動物なども売っています。
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こんな風にうさぎに触れることができたりするので、
小さい子を連れた家族連れが多い。
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子供は大喜び。
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色とりどりのきれいな小鳥の籠が並んでします。
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わんこの「オトシモノ」を拾う袋も売っていました。
でも、1個も売れてないところがさすが?パリ。
20070604213950.jpg

ノートルダム寺院から歩いてすぐですし、
サント・シャペルやコンシェルジュリーも近いです。
セーヌ河畔を散策しながら歩くと、
とっても楽しいですよ。
寒い冬は、ヌテラを塗ったクレープをかじりながら
歩くと格別です。
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オンフルールの港町とエトルタの断崖

オンフルールの街は、ノルマンディー地方、
イギリス海峡に注ぐセーヌ河の河口にある
古くて小さい漁港です。
印象派の画家たちも、この平和で穏やかな漁港の風景を愛し、
キャンパスに描いています。
20070602000836.jpg

百年戦争の頃は、要塞だったこともあるそうですが、
今は色とりどりに並んだヨットの風景が美しいです。
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そして、オンフルールからそれほど遠くないところに
エトルタの断崖があります。
モネやクールベなどが描いた風景。
引き潮のときは、岩の間を歩けるらしいです。
友人は歩いたと言ってました。
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反対側のがけの上から見たところ。
崖の上はきれいな芝になってるなー、
と思ったらゴルフ場でした。
こんなところでゴルフできるなんて、贅沢ですね。
20070602000912.jpg

日本だったら、こういうところには柵があって、
「危険!近寄るな。」
なんて看板があるけど、そういうものは一切ありません。
下を覗き込むと、かなり高くて怖い。
滑りそうなので、近寄らない方がいいですよ。
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街もこじんまりとしています。
夏は海水浴客で賑わうよう。
生カキがおいしかった。
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崖の上に建つ小さな教会。
崖の上までは車で行けますが、道がわかりずらいです。
20070602000951.jpg

このエトルタはアルセーヌ・ルパンの小説
「奇岩城」の舞台になったそう。
小学生の頃、夢中で全巻読んだっけ。
あの頃は、ルパンは遠い外国の話というだけで
フランスの話ということすら気がついていなかった。
奇岩城のモデル、あったんですね。
感激しました。

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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