2007-01

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「LIMIT OF LOVE」海猿の映画

映画「海猿」、ドラマ「海猿」を見てきていつも、
「すごいなあ」と思っていました。
人間の織りなすドラマにいつも感動します。
撮影もすごく大変そう。
そして、待ちに待った映画第2弾
「Limit of Love/海猿」
を見ました。
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今回は桜島をバックに沈んでいく、大型客船からの救出がテーマ。
本当に危ないシーンがいくつもあって、息をのむ展開です。
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比較するのも変だけど、「24」はやたらと毎回人が死んでいくので、
感覚がマヒしてきます。
でもこの海猿は「みんなで生きて帰るんです!」と仙崎(伊藤英明)が言うように、ひとりひとりの命を大事にしているところがいいと思う。

船が沈んでいくところ。
これってCGじゃないよね?本物?
映画館で見たかったな。
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今回は「手」がテーマになっています。
人と人とが握り合う手は、信頼と友情の象徴になっている。
写真の手は、ふたりの人を助け浸水する中、必死にはしごにつかまる仙崎の「手」です。
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下川(時任三郎)が船内に取り残された仙崎に言う言葉。
「仙崎、いっしょに、いっしょに空を見よう。」
空を見られるって幸せなことなんだね。

★今日のパリ かもめのボス?
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公園でパンを食べていたら、鳩が一羽寄ってきたのでパンを少し投げてやったら、いっせいに鳩やカモメが飛んできてびっくり。
そうしたら、この変わった模様のカモメがみんなをすごい勢いで威嚇してパンを取ってしまいました。
毛は逆立つし、くちばしでつつくし、ギーギー声は出すし・・・。
鳥の世界も力が物をいうんですねえ。
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クレバンろう人形館

クレバンろう人形館に、フランス革命のコーナーがあるというのを聞いて、行ってみました。
ろう人形館なんて、東京タワーで行ったきり。すっごい大昔(小学生の頃)。
今もあるんでしょうか?
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入場料を払って最初に、スペクタクルの部屋に入ります。
ちょっとホーンテッドマンションの最初みたいな雰囲気。
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このスペクタクルが終わるといよいよろう人形のコーナーへ。
エルトン・ジョン。(ちょっと笑いすぎ?)
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お笑いのふたり。今日たまたまテレビで見かけました。
うしろのおじさんは本物です。
でも、なんか仲間には入れそうなキャラですよね。
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本格的な劇場のセット。自由に中を歩けます。
ところどころに人形が座ってるのですが、本物そっくり!
こうなるとみんな人形に見えてきて、動いてる人を見ると不思議な感覚になります。
手前のふたりは人形ですよ。
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話題のサルコジさんもいました。ちょっと若め?
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各国の大統領集合。日本は・・・いませんでした。
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ジャン・レノ。
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このあたりからフランスの歴史コーナーへ。
左はアンリ4世と、右は・・・誰か忘れました。
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フランソワ1世。
こういう写真がない時代の人たちの人形は、「こういう人だったんだ」
ってわかるのでおもしろいです。
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アンリ4世が暗殺されるシーン。ちょっとリアル。
こんなもの再現しなくても・・・。
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幽閉されたタンプルの塔から外を眺めるルイ16世。
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ここのろう人形館はほんとうに良くできてます。すばらしいです。
でも、たったひとつこれだけは失敗では。
この髪型「月にかわっておしおきよ。」に見えるよ~。
これでいいのか、ルイ14世!
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ノストラダムスってこういう人だったんだ。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ。
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ジャンヌ・ダルク。すごい迫力。
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若かりしモーツアルト。
モーツアルトはマリー・アントワネットと同い年で、ウイーンにいた子供のころ彼女にプロポーズしたというエピソードがあります。
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ジャン・レノをモデルに、人形の作り方の映像をやっていました。
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出口です。カーテンから覗いているのはダリですね。
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隣はパッサージュになっていて、その奥の方にこんな看板がありました。
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一番期待していたマリー・アントワネットはいませんでした。
戻って探したけど、そのコーナーはもうないようです。
すごく残念。
でもこの人形館、予想よりもかなりおもしろかったです。
人形もよくできてるし、中には目が動いてるのもあってちょっと不気味。
暗い牢屋のコーナーでは、囚人達のすすり泣きが聞こえたりして怖いです。
怖がりの人はひとりで行かない方がいいですよ。

★今日のパリ 馬が7頭
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椅子が欲しいよ~。

フランスに住んだ記念に、こんな椅子をひとつ買って帰ろうと思って、
ずっと探してるのですがなかなか見つかりません。
そこで、ここならあるかなと思って週末に「クリニアンクールの蚤の市」に行ってみました。 
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写真左下にあるように、椅子はあるにはあるけれど・・・
むちゃくちゃ高い!
平気で1000ユーロとかするよ~。
いったいどこからこんな値段が来るんだろう?
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ここらへんは昔、泥棒市と呼ばれていたらしい。
どう見てもお城や宮殿にあったと思われるものがゴロゴロ。
下の写真は、ちょっと見えにくいけど貴族の人を乗せる「御輿」
プチ・パレ美術館にあったっけ。
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こ、これって屋根にあるものでは?
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路地裏に超満員のレストランがあってなんだろうと思ったら、
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ポスターの女の人がシャンソンを歌っていました。
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この甲冑、9500ユーロ(約150万円)だって。
化けて出そうだよね~。
こんなの日本でだって見たことない。
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これって建物の一部だよね。
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椅子のあまりの高さにすっかり落ち込んだ私は、
仕方ないので、こっちのフリマみたいな方でジーパンだけ買いました。
おまけにベルトをつけてくれた。
ちょっとだけ元気が出ました。
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どなたかこういう椅子が安く売ってるところ、知りませんか~?

★今日のパリ どこからの風景でしょう? 
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モードと織物博物館と広告博物館

装飾美術館のチケットで、併設の「モードと織物博物館」と
広告博物館に入れます。
入場する時に、チケットを見せないといけないのでくれぐれもなくさないように。
私は途中で落としてしまい、説明するのに四苦八苦してしまいました。
最後は聞くのが面倒になったのか、受付の人が入れてくれましたが・・・。

モードと織物美術館では、「バレンシアがとパリ」展が開催されていました。
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バレンシアがの作品が、2つのフロアに渡ってたくさん展示されていました。
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このバレンシアが展は、1月28日で終了し、今後はジャンポール・ゴルチェの回顧展が予定されているとの事です。
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ジュエリーの部屋も2部屋ありました。
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「くし」も展示。ジャポネと書いてありました。
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こちらは広告美術展。
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レトロな広告から、最近のものまで。
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この広告、ウケました。
投げた棒をキャッチしようとしているのはカバ!
日産の広告でした。
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装飾美術館、モードと織物美術館、広告美術館とかなり見ごたえがあります。
ぜひ、時間をとって訪れてくださいね。

★今日のパリ カルーゼル・デュ・ルーブルから見た逆さピラミッド
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10年ぶりにオープンした装飾美術館

私がパリに暮らすようになって1年9ヶ月の間に、
「数年ぶりにオープン」
という美術館がいくつかありました。
オランジュリーもそうだし、プチパレもそう。
そして、この装飾美術館は昨年秋に10年ぶり!に改装オープンしました。 
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装飾美術館はルーブル美術館と同じ建物内、リシュリュウ翼の隣、リヴォリ通り沿いにあります。
ここはかつて大蔵省が入っていたところですが、現在大蔵省はベルシーに移転しています。
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約9千平方メートルの館内はかつての宮殿の面影を残しながら、
モダンで開放的な雰囲気です。
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展示品は年代別に並べられ、ところどころに各年代の食卓や部屋を再現しています。
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ナポレオンの浴槽(らしい)。
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こんな像や食器類もたくさん展示。
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ピンクがかわいい杯。
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きれいなブルーのビンたち。
下の段はペーパーウエイト。
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こんな現代的なものもあります。
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玩具の歴史を紹介する展示室。
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ブーフーウー?
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こんなゲームも展示されてました。
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中世の展示室。
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「装飾」とは要するに家にあるもの、ということらしく、
ありとあらゆるものが展示されています。
収蔵品約15万点の中から約6千点を常時展示するそう。
それにしても、ベルサイユ宮殿を初めたくさんの宮殿やお城を見てきましたが、どこもあふれんばかりの調度品なのに、
さらにここにも無数の調度品があるなんて・・・。
ほんとに権力とはすごいものですねえ。
王家や貴族に生まれていればいいけれど、平民だったらつらいだろうなあ・・・なんて想像してしまいます。

ここは8ユーロの入場券を購入すると併設の
「モードと織物美術館」「広告美術館」にも入場できます。
その様子は次回に。

★今日のパリ 天使のはしご
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続きを読む ▽

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シテ島の先端から

紀元前200年頃、パリシー人達がセーヌ河を往来しているうちに、
中州を見つけて住みついたのがシテ島。
木造の砦が巡らされた村は、リュテティアと呼ばれました。
その後4世紀頃に、パリシー人が住みついたことからこの村は「パリ」と呼ばれるようになったのです。
当時の遺跡は、ノートルダム寺院の地下に残っていて見学することができます。
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シテ島の先端には、ポンヌフ橋を渡って中ほどにある階段から降ります。
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階段前の広場には、アンリ4世の像があります。
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シテ島先端にある公園「デュ・ベール・ギャラン。」
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ここが先端です。
暖かい季節は、日光浴をしたりお昼を食べたりする人がたくさんいるのですが、
冬のせいかだ~れもいませんでした。
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先端を上から撮ってみました。
水はあんまりきれいじゃないなあ。
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わんこだけが元気にお散歩。
(もちろん飼い主さんもいましたよ。)
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向こうからバトー・ムーシュが来ました。
向こう側に見えるのは芸術橋、右側の建物はルーブル美術館です。
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階段を登る時には、こんなポンヌフ橋の面白い顔がたくさん見られます。
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★今日のパリ 
友人宅のロシアンブルーの高貴なにゃんこ「ジュアン」様。
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とっても賢こそう。
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ワイン教室「ロワールワインで楽しむイタリアン・フレンチ」

今日は寒かったです~。
今冬一番の冷え込み。
メトロに乗っていても寒い。

さて、今日のワイン教室のテーマは、
「ロワールワインで楽しむイタリアン・フレンチ」
ロワールワインは飲みやすくて好きです。
レストランで何のワインにするか悩んだときも、
ロワールワインを頼むことにしています。
始まる前に、主宰者のマダム・ミモザが
「寒くなりましたけれども、ここだけは暖かくやりましょう。」
と言われ、凍えた体もほ~っっと暖まりました。
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テーブルの下のコルクたち。
こうするとおしゃれですねー。
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今日のテーブルセッテイングは暖かいパープル系。
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同系色でまとめたひとりずつのセッテイング。
いつもセンスいいです。
うちなんかいつも大皿盛りだけど、こうすると素敵よね。
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テーブルの上のお花もかわいい。
プチ・レディって名前だっけ・・・。
(最近忘れっぽくて。)
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今日の前菜は3種のサラダで野菜たっぷり。
ワインはMUSCADET L'AIMELIERE(ミュスカデ レミエール)白。
ミュスカデはよく飲む馴染みのあるワインです。
もうひとつは、POUILLY FUME(プイィ・フュメ)白。

きゅうりのさっぱりサラダ。
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ブルーチーズドレッシングのミックスサラダ。
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グレープフルーツとサーモンのピンクポテトサラダ。
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メインは豚肉のトマトソース煮込み レモンハーブオイルソース
ワインは、CHINON PARADIS(シノン パレディ)の赤。
シノンは、適度に酸味と渋みがあって何にでも合うそう。
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デザートはバナナカスタードパフェ
ワインはVUVRAY LE BOUCHET(ヴーヴレイ ル ブーシュ)の白。
少し甘くて、MOELLEUX(モワルー)-やわらかい、優しいなどの意味があるそう。
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寒かったけど、心もお腹も暖まる教室でした。
でも、一歩外に出たら冷蔵庫の中のように寒い!
酔いもいっぺんに吹っ飛んじゃいました。

★今日のパリ 毎日テレビでやってるフランス語版「クレヨン王国」
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マルモッタン美術館とモネの浮世絵展

マルモッタン美術館は、16区の閑静な住宅地の一角にあります。
美術史家ポール・マルモッタン氏の邸宅がそのまま美術館になったものです。 
マルモッタン夫妻によって集められたコレクションに加えて、
後年、数々の印象派の作品が寄贈されました。
モネの息子ミシェルが遺贈した父親の作品も多数あり、
印象派ファンにとっては見逃せない美術館です。 
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地階にあるモネの「睡蓮」の作品群。 
昨年、オランジュリー美術館が6年ぶりに工事を終えて再開するまでは、ここが一番「睡蓮」が見られるところでした。
オランジュリーよりは小さい部屋ですが、ひとつの作品がオランジュリーより小さい分、優しい感じがします。
中央のベンチに座って「睡蓮」を見ると落ち着きます。
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雪の中を走る汽車を描いたもの。
汽車のライトが、絵に躍動感を与えていてけっこう好きです。
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モネの描いた「日の出。」
ル・アーブルの港を書いたもの。
1985年に盗難に遭い、1990年にコルシカ島で無事発見されたそうです。
それまでの写実的な絵とまったく違ったこの絵は、
19世紀半ばに始まった芸術革命における、
印象派のまさに「日の出」となった作品です。
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モネのパレット。これ自体が絵のようですね。
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そして今、マルモッタン美術館では「モネの浮世絵展」が開催されています。
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美しい階段を登って2階へ。
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趣味の良い洋館に浮世絵は、案外マッチしています。
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展示の仕方もセンスいいです。
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江ノ島の絵でした。
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モネの写真。
モネが亡くなるまで住んだ「ジヴェルニー」の家にも、
浮世絵が所狭しと並んでいました。
お庭は素晴らしいイングリッシュガーデンとなっていて、
今でも庭の手入れがきちんとされています。
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浮世絵展は2月25日までやっています。

★今日のパリ 
海が学校で作った雪だるま。口の葉っぱが落ちてしまいました。
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パリと納豆

ずっと暖かかったパリだけど、今日から急に冷え込んで来ました。
明日は雪の予報が出ています。
寒いとみんな無口になるんですね。 
今日、メトロの中でそう思いました。

人気(ひとけ)のないチュイルリー公園。
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さて、日本で納豆騒動が起きてるみたいですね。
データのねつ造はもちろんよくないけど、
納豆が栄養があって体にいいのは確かなのだから
これをきっかけにたくさん食べるようになればいいと思います。
そんなに高い物じゃないんだし。
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上の写真はこちらで買った納豆です。
3個パックで4,9ユーロ。
円に換算すると、735円!
しかもコチコチの冷凍です。
でもやっぱり食べたいので、買っています。
日本のニュースを見てたら同じものが
「138円、ちょっと高めですね」とやっていました。
(品薄なので高くなってるというニュースでした。)

今回のねつ造騒ぎで、スーパーからの注文が急激に減って、
増産体制に入っていた納豆が余りそうとのこと。
最悪は廃棄処分になるかもしれないそうです。
捨てるくらいなら、こっちに送ってくれないかなあ。
冷凍でいいから。

★今日のパリ 
ルーブル美術館の前でストをやってました。
(なんのストかはわかりません。)
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無名戦士の墓と献花式

凱旋門の真下にある、無名戦士の墓にはいつも花が絶えません。
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常に火が灯されています。
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この無名戦士の墓は1920年、4年間の第一次世界大戦中に倒れた身元不明の戦死者がひとり、150万人以上のものぼる戦死した兵士の代表としてこの凱旋門の真下に葬られました。 
それ以後は、祖国フランスのために命を捧げたすべての人の人々の共通の記念碑となっています。
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毎日夕方6時頃、献花の式があります。
胸にたくさんの勲章をつけた元兵士の老人。
出発はシャンゼリゼ通りです。
実はこの献花式は申し込み制だそうで、何年も先まで予約でうまっているそう。
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この時間は、凱旋門の周りの車は止められます。
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この日の献花はアジア系の方たちでした。
凱旋門の下には、4つの戦争の名前が書いたプレートがあって、朝鮮戦争の名前もあります。
きっとその関係の人たちなのでしょう。
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楽隊がいるときもあります。(いない時もある)
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凱旋門真下にナポレオンの印の鷲がいます。
ナポレオンのお墓はアンバリッドにありますが、代わりにこの鷲がいるのですね。
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★今日のパリ お花屋さんで。緑がきれい。
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バドミントンの大会-2日目-

今日は大会2日め。
朝会場に行くと 
「決勝トーナメントに残るには、次のチームとの対戦に勝たなければならないんだ。」と言われた。
8チーム中4チームが決勝トーナメントに残れるらしい。
昨日のチームの成績は1勝1敗。
勝ち残るには2勝必要らしい。  
1チームとの対戦は15試合。8試合に勝てば勝ちという事だ。

ちなみにこのチームとは、イル・ド・フランスを8つに区切ったチーム。
車のナンバープレートに書いてある番号がその区域分けだそうだ。
ちなみにうちの入ってるチームは92.

下の写真は開会式。けっこう簡単な式だった。
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大会本部は真ん中。
2日間で計300試合を進行するのは大変だと思う。
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今日の海と香の対戦相手は、以前の大会の決勝戦で辛うじて勝った相手だった。
当然相手はリベンジに燃えてるはず。
それにしても、私より大きいよ。本当に同い年?

予想通り接戦になってセットカウント1対1。
3セットめも接戦だったけど、
最後は力尽きて負けてしまいました・・・。
がっくりする海と香。
でも、よくがんばったよ。
チームも結局5勝10敗で負けてしまい、決勝トーナメントに残れず。
でも、午後に行われた5位~8位決めでは5位になった。
海と香もその後の試合には全部勝ちました。
本当にあの1敗だけは残念。
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それにしても、チーム対抗なので応援がすごい。
まるで大運動会のよう。
こんな太鼓が登場したり、
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これは、自転車の空気入れみたいなのを押すと
「プォ~」とものすごい大きな音を出すラッパ。(他チームのもの)
すごくうるさい。
となりの金髪の子はチームのジャスパーとクロエ。
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真ん中の男の子が今回、MIXで海とペアを組んだユーゴ。
違うクラブだし、一緒にやったことがなかったので不満なのか、
かなり不機嫌な様子。
試合中もブツブツ言っていて、海が「こわいよ~。」と言う。
1試合目は勝ったけど、これで大丈夫かな~、と心配。
でも、2試合目はコーチに言われたのか、優しくなってラケットで
ポンと海の背中をたたきながら励ましてくれた。
コーチも「彼らは今はコミュニケーションしてるよ。」
と言っていた。
それにしても、ユーゴはすごいハンサム。
日本にいたら絶対ジャニーズに入れる。
こんな子と組めるなんて、すごいよ!
なんて母はくだらないことを考えてたら海に怒られてしまいました。
正面の写真がなくて残念。
なかなか「写真撮らせて」とは言えないんです・・・。
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あと、コーチがフランス語を日本語に訳した紙切れを持っていた。
聞いてみると、知り合いの知り合いに日本語を習ってる人がいて
書いてもらったのだそうだ。
「C'bien」=「いいです」 (goodの意)
「Super」=「大変いいです」(すばらしいの意)
かなり直訳的。
セビアン、やシューぺーくらいはうちの子たちだってわかるんだけど。
でも、ここまでやってくれたことがうれしかった。
考えてみたら、日本のクラブにフランス人が来て日本語が全くわからなかったらかなり困るもんね。

あと、「おはよう」とか「ありがとう」とか言う子がいて、
「日本語わかるの?」と聞いたら
「Non、マンガ」と言っていた。
そう、日本のマンガはこちらですごい人気なのです。
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このクラブに入ってからもらったTシャツは10枚も。
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普段、フランス人は冷たいというイメージがあるけど、
こうして輪の中に入ってみると、とても親切でいい人たちでした。
外国人である私たちにこういう機会を与えてくれて、感謝したいです。
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バドミントンの試合 -1日目-

今日はバドミントンの大会1日目でした。
行ってみたら今までで一番大きい大会。
こんなポスターまで貼ってあってびっくり。
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イル・ド・フランスを8つの区域に分けた、地区別対抗の大会でした。
そのうち上位2チームが全国大会に行けるとのこと。
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海は今日、ミックス・ダブルスと女子ダブルスに出場。
香はシングルスと女子ダブルスに出場(海とペア)。
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ふたり合わせて今日は6試合出場で(2チームと対戦)全て勝ちました。
でもチームは1勝1敗。
明日は3チームと対戦するそうです。
ということは、9試合出場。
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今日終わったのは夜9時近くで明日は朝8時からだって~。
大変だよ~。って私は応援だけですが・・・。
チームの新しいTシャツまたもらいました。
「アレ~、ミ!」「アレ~、カ!」
みんなすごく応援してくれてうれしかったです。
スポーツっていいよね。
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高架下のアトリエ街

パリには3ヶ所の大規模な再生した建造物があるそうです。
ひとつは有名ですが、駅を改造した「オルセー美術館。」
もうひとつは、ワイン倉庫が立ち並んでいた地区を利用した商業施設が並ぶ「ベルシー地区。」
そして最後のひとつは、電車の高架橋跡を利用した、
バスティーユにある「ヴィアデュック・デザール。」です。
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かつてリヨン駅とバステイーユのなかほどにあった電車の高架橋下は、
職人たちのアトリエやブテイックと生まれ変わりました。
絵を修復するアトリエがあったり
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手芸屋さんがあったり
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レストランもあります。
このほかにも家具やさんやアクセサリー店、生地屋さんなど、のぞいているだけでも楽しい。
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夜はかわいいライトが並びます。
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そして上は遊歩道になっています。
今は冬であまり人はいないけど、ベンチに座って本を読んだり、
ジョギングをする人がいたり。
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春は緑も多くて、たくさんの人がベンチに座ってのんびりしていました。
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歩道沿いの家も見てるとおもしろいです。
サンタさんがまだ窓にぶら下がってる。
早く北国に帰らないと春が来ちゃうよ~。
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屋根に通路が渡してあるけど、煙突の掃除用かな?こわそー。
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屋根裏部屋は夏はすごく暑いらしいです。
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アートな看板。
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でも考えようによっては、新橋の高架下の飲み屋街もこれと同じ発想かも?
まだあるんでしょうか。

★今日のパリ これって梅?咲いてました。今日も暖かかった。
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「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語

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わあー、こんな本が出たんだー。
なんて私にぴったり。早く読みたい!
と思っていた本がやっとこちらの本屋さんに入荷され、
読んでみました。

「おおぉっ、けっこうわかるではないか!」
「うん、うん、なるほど~。」
と、ひとしきり感動。
でもよーく考えると・・・。
「これってすごーく初歩的な表現では・・・?」
ということに気がついた。
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っま、いいよね。
そうそう、こういう一言が大事なの。
と勝手に納得。
今度使ってみよっかな。
「Je suis La Dauphine de France!」(私はフランス王太子妃!)

そしてこちらはお友達からお借りした、フランス語版DVD。
タイトルは「レディ オスカル」になっています。
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アニメは日本で放映されたもので、歌は日本語で流れます。
実は私はアニメ版「ベルサイユのばら」は見たことがないんです。
宝塚の「ベルばら」も先日友人からDVDを借りて初めて見ました。
要は原作一筋なのです。

で、アニメ版は少し原作と違っていてちょっとびっくり。
でもまあ、ほぼ同じなんですが。
でも・・・。
何を言ってるか全然わからない!
シーンはわかっていて、セリフだって頭に入っているはずなのに
聞き取れないよ~。
これにはショック。
やはり外国語の習得はヒアリングが大事なのだと、深く実感しました。
それにしても、ロザリーの野太い声が気になる・・・。
もうちょっと可憐なのに。
そして頭の中にあの「草むらに~♪」という歌が
グルグルと回っているこの頃でした。

★今日のパリ エッフェル塔と三色旗とメトロの看板
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地中海に沈んだ古代エジプト展とグランパレ

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今グランパレで「地中海に沈んだ古代エジプト文明の遺物展」が開催されています。
フランスの考古学者、フランク・ゴディオ氏が90年代から発掘してきたもの。
約500点の展示物は、まだ博物館に展示されたことのない「産地直送」のものだそうです。
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ここから先は、写真撮影一切禁止なので購入したパンフレットから。
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エジプト政府に委託されたゴディオ氏のチームは、古都アレクサンドリア沖などで6度の発掘調査を実施。
地震と津波にのまれ、海底の泥に埋もれた大量の遺物を最新のハイテク探査技術で突き止めたのだそう。
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海底から石像を引き上げるゴディオ氏。
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2000年に見つかった巨大石像は、プトレマイオス朝(紀元前300年頃)のファラオ(王)と王妃、
それにナイル川の洪水から民を守るハピ神の3体。
それぞれの高さは5メートルを超え、重さは約5トンもある。
この3体が、グランパレの中央部にそびえ立っているのですが、
古代の文明の遺物と、近代の建築とのコントラストに約2000年の時を感じ、
感動せずにはいられません。
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会場では神秘的な音楽が流れ、発見時の映像や回収中の映像が随所にモニターで流され、臨場感にあふれています。
展示物は大きいものから、小さい金貨やアクセサリーまでと様々。
泥に埋もれたこれらの小さい遺物の探索は、かなり困難だったようで、
その様子も映像で見られておもしろいです。
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今回の会場のグランパレは外側からはよく見てたけど、入ったのは初めてでした。
グランパレは、1900年に第5回パリ万博の際に建てられたもの。
シャンゼリゼ側はバレーやダンスなどの催し物会場、セーヌ河側は展示館となっています。
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鉄と石で造られた建物は一際目立ちます。
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中は巨大な空間が。
鉄ながら優雅な柱の建築などはさすが。
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中にはちゃんとカフェもあります。
赤い光は照明かと思ったら、暖房でした。 
そばを通ると暖かいです。
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シンボルの四頭立て馬車の彫刻。
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パリの展示会は3月16日まで。
この展示会は日本でも計画されているらしいです。(時期は不明) 
また日本でも再会できるといいなあ。

★今日のパリ ピンクのパーカーがかわいいローラーブレードのお兄さん
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芸術橋と恋人たち

芸術橋の下を歩いていたら、向こうから赤いオーバーを着た女の子が歩いてきます。
このグレーの空に赤いコートがとてもかわいいかったので、写真を撮ろうと思ったら・・・。
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反対側から男の子が歩いて来て、ギューッと抱き合ったのです。
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彼は大きな花束を持っていて、彼女を高く抱き上げてクルーッと回したり。
まるで映画のシーンを見てるみたいでした。

橋の上に行ってみたら、彼が彼女に白い帽子をかぶせてあげてました。
赤いオーバーに白い帽子がよく似合います。
お誕生日だったのかな。
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しばらくして、ふたりは手をつないでルーブル美術館の方へ歩いて行きました。
彼は本当にうれしそうです。
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バトームーシュをかもめたちが揃ってお見送り。
かもめって、どうして等間隔に泊まるんだろう?
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寒かったけど、心暖まる芸術橋でした。
だから私はここが好きです。

★今日のパリ この方、すごくいい味出してるなあ。
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ジャックマール・アンドレ美術館

日本人女性に「どこの美術館が好き?」って聞くと
「ジャックマール・アンドレ美術館」
という答えが以外に多いように思います。
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この美術館は、銀行家ジャックマール・アンドレ夫妻の私邸です。
今までいろんな私邸の美術館を見てきたけど、ここが一番豪華で趣味がいいと思う。
そのあたりが女性の心を掴むのかな。
この夫妻は、数十年に渡り各国の約5000点もの美術品を収集し、
世界でも有数の個人コレクションと言われているそうです。 

ちょっと暗いけど・・・。
この美術館で一番好きな絵。パンフレットの表紙にもなってます。
18世紀のフランス画家 ナティエ作「マルキーズ・ダンタン」
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素敵な螺旋階段。
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明るい温室。趣味が良くてゆったりとくつろげそうな空間です。
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ティエポロのフレスコ画。
アンリ3世がベネチアを訪れた時のもの。
どこかの壁から剥がしてきたそう。(剥がすってどうやって・・・)
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剥がしたせいか?右端の人の足の部分がはみでていて、
そのところだけ壁がくり抜いてあっておもしろい。
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音楽の間を吹き抜けの2階から。
ここでは今でもピアノコンサートなどが開かれています。
隣のサロンとの壁を水圧式ポンプで下げて部屋を広げる・・・
と音声ガイドで言っていました。すごいなあ。
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1月いっぱい特別展「L'OR DES THRACES」をやっています。
トルコやギリシャあたりの紀元前後のお宝展。
(だと思う。ちょっと説明が難しくて。違ってたらすみません。)
※追加 トラケスの金・ブルガリア展でした。
とにかく金ぴかの食器やアクセサリーなどがいっぱい。
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この美術館は、主に18世紀のフランス美術と、イタリア・ルネッサンスの美術品を所蔵しています。
レンブラントやダイク、ボッティチェリなどの絵画もあり、個人のコレクションの域を超えているよう。
また夫妻のダイニングルームはサロン・ド・テとなっていて、豪華なタピスリーに囲まれてお茶をすることもできます。
サロン・ド・テのみの利用も可です。
日本語のオーディオガイドもあって、詳しい解説を聞くこともできます。(全部聞いていると1日かかりそうだけど)
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それにしても、パリには無数の美術館があってそれを見るだけでも大変。加えて代わる代わる特別展もやっているので、いくら見てもキリがないよー。

★今日のパリ 戯れるかわいいこどもたち。
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オペラ・バスティーユとバレエ「コッペリア」

オペラ・バスティーユはフランス革命200周年を記念して、
1989年に誕生しました。 
オペラ・ガルニエとは対照的な超モダンなデザインです。
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中は広々とした明るい空間が広がっています。
席もゆったりしてました。
今日の演目はバレエ「コッペリア。」最終日なので満員です。
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今回の席は、はじめての1階席。
オーケストラがこんなに近くに見えるよ~。
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主役のスワニルダとフランツ。
フランツはすごくボー・ギャルソン(ハンサム)だった。
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指揮者と演出家も登場のフィナーレ。
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ゼンマイ仕掛けのようなユニークな動きのバレリーナたち。
とてもウケてました。
バレエにもこんな動きがあるんですね。
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村人役の人たち。
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スワニルダの友達役の少女たち。
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おもしろい形のエントランスのオブジェ。
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夜の革命記念柱。
この場所で銃弾に倒れたオスカルも、こんなモダンな建物がここにできるとは
思わなかったに違いない。
「オペラ・ベルサイユのばら」をいつかここでやってくれないかなあ。
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★今日のパリ
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今日は朝から一日中バドミントンの強化練習。
来週、大きな大会があって地区の代表になったのです。
これに勝つと次は、ブルターニュで6月に行われる全国大会に出られるらしい。
でも残念ながら我が家はもうその頃フランスにはいません。
(いや、勝つとも限らないし)
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ZENZOO-珍殊茶館で飲茶

珍殊茶館(ZenZoo)は、パリでは珍しい台湾風サロン・ド・テ。
オレンジ色のティーポットが目印です。
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おすすめは、お店の名前にもなっている珍殊(黒タピオカ)入りミルクティー。
ホットでもアイスでも、どちらもおいしい。
今日は寒かったのでホットを注文しました。
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この青い極太のストローで底にある黒タピオカをすすります。
この黒タピオカ、不思議な食感。
もちもちして白玉みたい。
口の中に入ると、なぜかうれしくなります。
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大根餅。
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豚焼売。プリプリしてます。
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底にある黒タピオカ。けっこうたくさん入ってます。
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タピオカミルクティーはほんのりと甘くて、ホッとするおいしさ。
夏は冷たくておいしそうですね。
洗練された台湾の家庭料理という感じで、心もお腹もあたたまります。

ZENZOO(ゼンジュー)珍殊茶館
13rue Chabanais 75002
月~土12:00~22:00(15:00~19:00は喫茶のみ)
日曜休み

★今日のパリ AGATAのソルドかわいいっ
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安倍首相とパリの情報紙

昨日の夕方メトロに乗ったら、安倍首相の顔があふれていたのでびっくりしました。
夕方に無料で配られる情報紙「Direct Soir」の表紙に安倍首相の顔がかなり
大きく載っていたのです。
それにしても俳優さんのような写真の使い方は、なかなかいい印象。
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安倍首相のヨーロッパ外遊についての目的などが書いてあります。
(フラ語なので詳しくわかりませんが~)
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父親も政治家だったことや、1982年に初当選したことなども載っています。
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土曜日にはシラク大統領との会談も予定されているとのこと。
親日派で知られるシラク大統領。
まだ次の大統領選に出るか出ないか意思表明していませんが、
いい会談になるといいと思います。

余談ですが、昭恵夫人は私と同い年!
同い年の人がファーストレディとはすごいなあ。
先日、昭恵夫人のブログ「スマイル・トーク」がセレブ気取りで
不評だという記事を見たので、さっそく見てみたけど、全然普通のブログでした。
出てくる人が有名人だったりするだけ。
そもそも昭恵夫人は森永製菓の五代目社長の娘。
本物のセレブなのだ。
ちなみにセレブとはフランス語の「celebre=有名な」から来てるらしいです。(また余談ですが)
政治家の夫人となると、いろいろ大変なんだろうなあと思った。
同い年のファーストレディにがんばって欲しいです。
Aller! Akie!!

★今日のパリ パッサージュChoiseul
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「歌舞伎衣装展」を見に行こう

今、三越エトワール美術館で「三越所蔵 歌舞伎衣装展」が開催されています。
一般に公開されるのは初めてだそう。
3月には市川団十郎、海老蔵親子が出演する、
「パリ・オペラ座 松竹大歌舞伎公演」
が予定されているのでこちらも楽しみ。

三越エトワール美術館は、シャルル・ド・ゴール・エトワール広場に面した、凱旋門の目の前にある素敵な建物です。
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歌舞伎公演のビデオがやっていました。
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展示は四十数点。
下の写真は、新歌舞伎十八番「紅葉狩」更科姫の衣装。
パンフレットのメインの写真に使われています。
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鯉の帯。
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素晴らしい刺繍。
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なんて素敵な刺繍。ため息がでます。
日本では歌舞伎を見に行ったことはないけれど、
考えれば日本のオペラ座のようなもの。
ぜひ見に行ってみたいと思いました。
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展示は1、2、3階まで。
ゆったりと展示してあり、じっくりと見られます。
鑑賞しているのはフランス人がほとんどで、日本人は3人だけでした。
日本人の間でもあまり知られてないような気がするので、もったいないかな。
ぜひ訪れてください。
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2006年12月12日(火)~2007年2月17日(土) 14:00~18:00
入場料3ユーロ 25歳未満60歳以上2ユーロ 13歳未満無料
日曜、月曜 休館
3 rue de Tilsitt 75008
Av.FriedlandとAv.Hoche に挟まれた区画で凱旋門に最も近い建物。

★今日のパリ 
ボン・マルシェにある像。耳をふさいで「もういやっ」と言ってるよう。(な気がするけど実際には不明)
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今日からSOLD開始。

今日から年に2回のフランスの一大イベント、SOLDが始まりました。
フランスはSOLDの日が、国によって決められているので一斉にスタートするんです。
この日は有給をとってお店巡りをする人も多いらしい。
いつもは10時からのデパートも今日は8時から始まります。
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私にとっては最後のSOLDなので、がんばって朝出かけました。
8時ちょっと過ぎに到着。まだ暗い・・・。
でも思ったよりも空いてます。
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クリスマスイルミネーションも消え、いつの間にかSOLD一色に。
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ギャラリーラファイエットの中。
パリっ子たちは「SOLDの時しか物を買わない」という人がかなりいるそう。
待っていれば3割も安くなるのだから(中には5割引のものも)、
確かに正価で買うのはもったいないよね。
だから、普段はデパートの中って実はけっこう空いてます。
SOLDの2、3日前から下見の人が増えるんです。
先日も試着してる人が、これはSOLDでいくらになるの?
と聞いていました。
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グッチに並んでいたマドモアゼルが、急に座り込んでしまった。
気分が悪くなったらしいです。
椅子に座らせてもらっていると、レスキューの人が酸素ボンベを持って到着。
軽い貧血らしく、すぐ買い物に戻っていきました。
夏も洋服の台の上に横になってるマダムがいたし。
そ、そんなに入れ込みすぎでは・・・。
確かに熱気で暑いけれど。
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あとSOLDの時って、音楽も早いテンポで気分を高めるものを使ってるような気がします。
それから休憩所は男性でいっぱいでした。
みんな、連れの女性の買い物を待ってるんですね。
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これだけたくさん品物があると、かえって何がいいかわからなくなりますねー。
今日は子供の服と、日本へのお土産を買いました。
今年は暖冬なので、コートなどがあまり売れないみたいです。
このSOLD、1ヶ月近く続きます。

★今日のパリ サントノーレ通りを馬に乗ってパトロールするポリス。
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クリニャンクールの蚤の市

パリ市の北の端にあるクリニャンクールの蚤の市。
おもしろそうなので行ってみましたが、一瞬ここはパリだろうか?
という感じでちょっとびっくり。
いろいろな人種の人が、道をまっすぐに歩けないくらいひしめき合っています。
これもパリの顔のひとつなんだろうな。 
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駅を降りて最初に見たところはテントがずらっと並び、服や靴などが多い。
「コンニチワ」と声をかけられるのはいいとしても、
「見るだけタダ~」と言われ苦笑。
いったい誰に教わったの?
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高速の下を通って向こう側を歩いて行くと・・・
ありました。アンテイークのパッサージュが。
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両側には家具や骨董品などを扱うお店がたくさん。
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このカップのセットすごく素敵。
でも値段が書いてないし高そう。
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音符のオブジェがかわいい。
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このあたりには長屋の路地みたいのがたくさん入り組んでいて、おもしろいです。
こんな剥製まで売ってる。
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路地の隅でおじさんたちがゲームをしていました。
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これ、あちこちで大量に売ってたのですが何でしょう?
カルバドスを飲むやつかな。
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この路地、いろいろなお店があってすごく味わい深いです。
古きパリを彷彿とさせるような。
でも、表通りにはまがい物のバッグやベルトを売ろうとする人が
たくさんいるので気をつけましょう。

★今日のパリ コメディ・フランセーズ
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リュクサンブルグ美術館とティツィアーノ展

リュクサンブルグ美術館は、小さな美術館ですがいつもなかなか良い
企画展をやっています。
現在はティツィアーノ展を開催中。
(ティチアンとも言う)
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ティツィアーノ・ヴェチェリオ。1488-1576 イタリア
ルネサンスの盛期に最も活躍したヴェネチア派の巨匠。
1530年以降はスペイン国王であり、神聖ローマ帝国のカール5世から愛顧を受け、終生のパトロンを獲得する。
他にも教皇パウルス3世や名門貴族ファルネーゼ家からも依頼を受けるなど、ルネサンスに活躍した画家の中で88年という一番長い生涯は、華々しいものであった。
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美術館はリュクサンブルグ公園の中にあり、リュクサンブルグ宮殿の隣にあります。
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今回の企画展は1点を除いて肖像画のみの約60点。
肖像画だけだと飽きるかな・・・と思ったけどとてもおもしろかった。
わりと歴史上の有名な人が多かったということもあるかもしれない。
また、「ヴェネツィア派最大の特徴である色彩の魅力を存分に発揮し、
その鮮やかに彩色された色彩は<色彩の錬金術>とまで呼ばれることになった。」
と表現されるように、その色彩がすばらしかったです。

この美術館は厳しく、入口で携帯の電源を切るように言われ確認までされました。
写真なんてとんでもない、という感じだったのでポスターの写真です。

この女性の帽子、パッと見たら「ウニ」に見えてしまった。
よく見ると宝石を散りばめた豪華な帽子なんだけど。
そんなこと考えるの私だけだよね・・・。
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この企画展は1月21日まで。入場料10ユーロ。
終わりが近くなると混むので(この日もけっこう混んでいた)
フナックなどで前売り券を買っていくといいと思います。
ただし、前売り券は手数料などで若干高くなる場合があります。

★今日のパリ 霞むモンパルナスタワー
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ルイヴィトン本店

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これはルイ・ヴィトンの昨年末のウインドウのデイスプレイ。 
瞳を表わしているそうです。
引き込まれそう・・・。ロード・オブ・ザ・リングみたい。

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1月2日に行ったら並んでいたので、入るのをやめました。
並んでるところにちゃんとストーブが置いてあります。
下の写真は秋に撮ったもの。
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今日、長女が一度入ってみたいというので、帰国直前に行ってみました。
(あくまで入ってみるだけね)

入ってみると・・・
7割、いえ8割がアジア人のお客でした。
すっかり観光地化?してるみたい。

ドームから光が降り注ぐよう。
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新年のデイスプレイです。
どういう意味かな。
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中から見たところ。
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かわいい子供のピンクのジージャンが売っていたので、
値段を見たら「380ユーロ」(約6万円弱)
いったい誰が買うんだろー。
店員さんがあるマダムに、うやうやしくシャンパンを運んでいました。
お得意さんなんだろうか?
中は広くて明るくてきれい。
商品はほとんど自由に手に取れないので、店員さんに頼んで見せてもらいます。
でも、買わないのにあれこれ見せてもらうのもねー。
なので、美術館を見たような気分でお店を後にしました。

そして、今日長女が帰国の途に着きました。
今頃は飛行機の中。
親から離れていながらちゃんと育っていることに安心するとともに
周りの人たちに感謝です。
あと少しなので、よろしくお願いします。
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今日は私ひとりで見送りだったので、ロワシーバスで帰りました。
ひとりで帰るのがこんなに寂しいものだったとは・・・。
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さっきまで隣にいたのに、もう明日は海の向こう。
日本はやっぱり遠いです。

★今日のパリ 見てたら頭が痛くなってきた
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モンパルナスタワーの上から

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今日は長女のパリ滞在最後の日。
パリ全体を見てみようという事で、モンパルナスタワーに
登ってみました。
お天気が心配だったけど幸い晴れてくれてラッキー。

こうして高いところから見ると、パリは本当に美しい街だと思う。
建物の高さや色が統一されていて整然としている。
目の前に広がる景色は、渋滞する車や人々の喧騒なんてまったく
感じない、まるで絵葉書を見てるようでした。

下から見上げたモンパルナスタワー。
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まずは高速エレベーターで56階まで行きます。
ストップウォッチの画面が上につくまでの時間を計ります。
56階まで38秒。速い~。
ちなみに、うちのアパルトマンのエレベーターは7階までで32秒でした。 
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56階から59階まではこの階段で上がります。
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207メートル地点。
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展望台は冬のせいか、すいてました。
ヘリコプターの着陸目印があります。
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金色に輝くアンバリッド。
向こうに小さく凱旋門も見えます。
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モンパルナス墓地。
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モンパルナス駅。
今日は大きな荷物を持った人がたくさんでした。
Uターンラッシュだったみたいです。
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横に長い建物がルーブル美術館です。
いつもは高いところに見えるサクレ・クール寺院が
あんなに下に見える・・・。
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リュクサンブルグ宮とリュクサンブルグ公園。
その向こうに見えるのがノートルダム寺院。
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最後にもう一度エッフェル塔。
向こうに見えるビル群は、ラ・デファンス。
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今回で長女がパリを訪れるのは最後です。
きっと、この風景が目に焼きついてくれたことでしょう。

★今日のパリ パイレーツ・オブ・パリ
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「失礼な」パリっ子理解の手引きをフランス観光局が作成

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きのう、とても興味深い記事を見つけました。 
タイトルは、
「失礼なパリっ子を理解する手引きを作成」-フランス観光局
その内容は 
「パリの観光局はこれまで、しばしば観光客への対応が「無礼だ」
と批判されるパリ市民に頭を痛め、外国人旅行者に親切にするよう
啓蒙するキャンペーンを繰り返してきた。
そのひとつとして、パリっ子を理解するために必要なのは
フランス語の力ではなくそのジェスチャーだということで、
よく使われるジェスチャーの意味が写真入で説明されている。」
いうもの。

へえぇーーー、やっぱり他の国からも批判されてるんだ。
へえぇーーー、観光局はそのことに頭を痛めてるんだ。
へえぇーーー、旅行者に親切にするようキャンペーンやってるんだ。
でも、それがジェスチャーを知れば緩和されるというのは
ちょっとずれてるような・・・。

同サイトは
「今度パリを訪れる時にはこれらのジェスチャーを使って
 パリッ子の仲間に入ってみてください。人々はきっとすぐに
 あなたを地元民と勘違いすることでしょう。」
としています。

そのジェスチャーとは、
「もう一度言って」「電話します」「不機嫌な表情」「レッッゴー」
「そうだね」「もうたくさん」「もうやめてくれー」「黙れ」
うーん・・・。
これって観光客の役に立つのかなあ?

よかったらこのサイトのぞいてみてね。
http://www.cestsoparis.com/attitude-game.php

★今日のパリ メゾン・デュ・ショコラのガレット・デ・ロワ
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今日はエピファニーというキリスト教の祝日で、ガレット・デ・ロワを
食べて祝います。
パイの中に「フェーヴ」というあたりが入っていて、当たった人は
この冠を被って祝福を受けます。

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観覧車に乗ったよ!

今まで何度か写真で登場したコンコルド広場の観覧車。
いつもすごく並んでいるのですが、今日はすいてたので乗ってみることにしました。
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日本の観覧車と違って、囲いがないんですよ~。
これってけっこう怖いです。
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上から見たチュイルリー公園。
むこうに見えるのはルーブル美術館。
わあー、人が小さく見える・・・。
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一番高いところ。
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エッフェル塔とアレクサンドル三世橋。
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オベリスクとその向こうのガラスの建物はグラン・パレ。
遠くに凱旋門が見えます。
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白いドームがパンテオン。右端がオルセー美術館。
夏は緑の木々も今はグレーです。
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去年乗ったときはみぞれが降って、すっごーく寒かったけど
今年はぜんぜん。
やっぱり暖冬ですね。


★今日のパリ 
ルーブル美術館の前で。赤いベレーがかわいい兵隊さん。
機関銃を持ってるけど・・・。
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ストラスブールの大聖堂とおみやげ

今日から新学期開始です。
でもうちの子は例の温泉で風邪を引いてしまい、休んでしまいました。
今日は体育館で書初め大会をしたそうです。
題は「創造する心」
枠に捕われずいろいろなことを「創造」して欲しいものです。

今までたくさんの大聖堂を見ましたが、こんなに赤い聖堂を見たのは初めてです。
ボージュ山地で切り出した赤色砂岩で造られたので、赤いそう。
そういえば高速を走ってる途中、高速脇の土地が赤いなあと思いました。
それに、聖堂のまじかまで他の建物が迫っているため、
聖堂全体を見るのはすぐ近くまで行ってから。
142メートルの尖塔をほとんど真下から見上げるため、
その迫力はすごいです。
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正面から。
ちょっと怖い感じすらします。
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聖堂の中にある時計。
12時半になると、キリストと使徒たちの人形たちが現れます。
でもこの日は調子が悪かったのか、人形がひとつ出ただけで終わってしまいました。
古いからこういうこともあるよね。
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ここの薔薇窓はめずらしく黄色系。
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聖堂前の広場。
木組みの家がアルザスっぽい。
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かわいい機関車の焼き栗売り。
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おみやげのアルザスワイン。
普通のワインの瓶よりスマートなのが特徴です。
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名物のケーキを焼く陶器。
これは壁飾りです。
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一目ぼれしてしまったビーズのキャンドルスタンド。
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アルザス地方って、こうのとりに何か縁があるんでしょうか。
こういう人形がたくさん売ってました。
(これは買わなかったけど)
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これでアルザスの旅行シリーズは終わりです。
でもこの話にはおまけが・・・
旅行が終わってパリについてやれやれ、と荷物を持ってエレベーターに乗り込んだら、エレベーターが途中で止まってしまったんです。
どのボタンを押しても反応なし。
うちのアパートにはエレベーターが2つあって、子供たちを普段のエレベーターに乗せ、わたしとだんな様で荷物用に乗ったんですが、こどもたちは鍵を持ってなくて家に入れない。
ドアをたたいたけど、誰も来てくれないし。
仕方ないので、エレベーター会社に直接つながるベルの模様のついたボタンを押しました。
私「エレベーターが動きません」
オペレーター「○×△□・わかりましたか?」すごい早口。
私「??? わかりません」
オペレーター「では、すぐあとで」
どうやら来てくれるらしい、とはいうものの、対応の遅いフランスのこと。いったいいつ来てくれるのか、そもそも話が通じたのかとっても不安・・・。
2時間待たされた、なんて話も聞くし。
エレベーターは狭くて、ふたり立ってるのがやっと。
でも、15分くらい待ったら、いきなりドアが開いて、エレベーター会社の人が立っていました。
「ああ、良かった~」
さすがフランス。見直しました。
エレベーターには300キロまで、と書いてあるのにどう考えたって半分にもならないはず。
制限重量はあてにならないので気をつけましょう。

★今日のパリ パッシーにできたサンリオショップ。
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Hello Kittyはフランス語で「エロキチ」と読むらしい。(ホントか?)
フランス語はHを読まないから。
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バーデンバーデンのカラカラ浴場

バーデンバーデンは、フランスとドイツの国境の街です。
ストラスブールからは車で1時間くらい。
そこに温泉があるというので行くことに。
日本を離れて1年8ヶ月、いつもシャワーで物足りなくて、
お風呂が恋しくなるんですよ。
 
国境を越えるという事でパスポートをしっかり持って出発。
国境のライン河を超えたので検問があるかなー、と思ったら
なーんのチェックもなし。スルーパスでした。
EU連合ってすごいですね。

あと、ドイツの高速ってスピード制限がないんです。
高速を走っていたら、ダンナ様がスピードをどんどん上げだした。
みるみる200キロ近くに・・・。 
ゴオォーーッ とすごい音。 
早いと飛行機みたいな音がするんですね。
家族の「やめてーっ」という声ですぐやめてくれましたが。

とりあえず無事バーデンバーデンに到着。
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めざすカラカラ浴場へ。
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外にも湯船?があるらしく湯気が上がってる。
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チケットを買って、いざ更衣室へ。
ただ、スーパー銭湯のようなつもりでタオルを持って行かなかったら貸し出しがないんです。
困った・・・。
あと実はここは以前にTV番組「世界まる見え」で、みんな裸で混浴だって言っていたので、もし本当にそうだったらどうしよう?とちょっとドキドキ。
でも入って見たらみんな水着だったので「ホッ」
それにしても、お湯の温度が低くてぬるーい。
これじゃ普通の温水プールです。
しかもタオルのない我が家は、お湯から出るときに寒くて。
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で、らせん階段があったんですが人が昇り降りしてるんですよ。
そういえば、パンフレットにもっと浴室っぽいのがあったので
上にあるのかな?と思ってみんなで行ってみようという事に。
途中、寒かったのであわててドアを開けて中に飛び込むとそこには
すっぽっーーーんっっ・・・
のおじ様が立っていました。
あ然とする我が家。
そう、上の階はまさしくテレビで言っていた「ヌーディスト浴場」
だったのでした。
もうあわてて逃げ出しました。
あー、びっくりしたあ。
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というわけで、いろいろありましたが、まあいい経験になったかな。

この大きいのは、コロッケじゃありません。
ドーナツです。
3個買いました。
「ダンケシェーン」と言われた。
ああ、そうだここはドイツだっけ。
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味の方は・・・。うーん、イマイチ。
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帰る頃はもう暗くて。
ライン河を渡って、フランスに戻りました。
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フランスは私にとっては外国だけど、それでも戻ったら安心した。
不思議ですね。

★今日のパリ 
新しいカメラのウォームモードでパチリ。我が家からの風景。
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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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