2006-11

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バスティーユ牢獄の遺跡

1789年7月14日、パリ市民は手に武器を持って、バスティーユ牢獄を目指しました。
なぜ、バスティーユだったのでしょう?
バステイーユ牢獄は政治犯を投獄する、政府の牢獄として恐れられていたからです。
また、屋上にある大砲は当時、不穏な動きを見せる市民を威圧するため、パリ市内を向いていたようです。
写真は駅構内にある、牢獄の模型の写真。
なんとなく怖い感じですね。 
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革命後、牢獄は取り壊されたので残っていません。
赤いレンガで、その輪郭が残されているだけです。
足元の赤いレンガ、わかりますか?
通りがかった二人の男性の肩には何やら乗っています。
これ、モニターで何かの宣伝みたいでした。
おもしろいこと考えますねー。
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バスティーユには、1箇所だけ牢獄の跡が残されています。
場所は5号線のホーム。
バスティーユの駅は、3つの線が乗り入れていてかなり広い。
見つけるのにけっこう歩き回りました。
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遺跡の上には、4枚の絵があります。
こちらは、「バスティーユ陥落」の絵。
屋上から白旗が見えますね。
オスカルは、この旗を見て「フランス ばんざ…い!」と言い、息を引き取ったのでした。
うぅ・・・、また泣けてくる・・・。
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当時のバスティーユ周辺の絵です。
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革命とは関係ありませんが・・・。
広場で象による催し物があった事は史実らしいです。
それにしてもこの象、大きすぎませんかね。
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革命200周年を記念して作られた「オペラ バスティーユ」です。
100周年の記念は・・・エッフェル塔でしたね。
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現在、広場の真ん中に立つ52メートルの塔は、1830年の7月革命で犠牲になったパリ市民のための「7月の円柱」です。
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記念柱の上には、自由の守護神像が。
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このマーク、街のあちこちでよく見かけます。
ここに歴史的な何かがあったというモニュメントです。
みかけたら、ぜひ足を止めて読んでみましょう。
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ここへ来ると思わず「フランス、ばんざい!」と空に向かって言ってみたくなるのでした。
オスカルのように。
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フランス革命は、一国の革命にとどまらず、
革命の飛び火を恐れた周辺諸国との争いが始まり
そのことがナポレオンを生み、
世界の情勢を激しく揺り動かしたのでした。

しかし、今のやる気のない(失礼!)多くのフランス人を見てると、革命時のエネルギーはどこへ行ったのかなあ…と思わざるを得ません。
「フランス、ばんざい!」じゃなくて「フランス、がんばれ!」かな?


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インターネットカフェ 「うらばす+plus」

風邪をひいてしまいました。
さすがにどこにも出かける気になりません。
フランスの風邪は強力らしいから、安静にしなくちゃ。
ブログの更新て、けっこうエネルギーがいるものですね。

さて、オペラ界隈にインターネットカフェがオープンしました。
「~和みどころ~ うらばす +plus」
バスティーユの方から越してきたそうです。

店内は広くゆったりとしていて、くつろいだ感じ。
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コミックは1万冊以上あるそうです。
その他にもマンガ、雑誌、週刊誌etc.
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プレステもありました。
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地下ですが、明るい雰囲気。
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そして・・・
こたつがありました!いや~、懐かしいです。みかんはないのかな。
それに、畳が敷いてある・・・。
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この他にもマッサージチェアがあったり。
コーヒーや紅茶などは無料だそうです。
カップラーメンなども売っていて、店内で食べられるそう。
もちろん、日本語インターネットが出来てプリントアウトもOK.
FAXの送受信もできるとのこと。
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料金は30分3ユーロ~。
1時間で5.7ユーロだったかな。(たぶん)
子供(12歳以下)は1時間以降は半額だそうです。親同伴。
そして同じ店内には、レンタルビデオの「Joint」2号店もあります。
(DVDのみ)
おやつや食事の持ち込みもOKで、電子レンジもあるとのこと。
何時間でもいてしまいそうですね~。

ジュンク堂の横の道を入ったところです。
15 rue d'Argenteuil 75001 Paris
tel 01 42 96 50 40 10:00~22:00 毎日営業

★今日のパリ 
ユーロニュースでディープインパクト優勝の様子をやっていました。
アナウンサーは、「凱旋門賞で3着になったものの、禁止薬物のため失格になったディープインパクトが武騎手の騎乗で、東京で勝った。」と言っていたと思う。(フラ語なので・・・)
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おめでとうディープインパクト

ディープインパクトがジャパンカップで勝った。
10月1日の凱旋門賞以来、あのディープインパクトと武豊騎手のしょんぼりした姿が目に焼きついてしまっていた。
そこへ来て薬物問題。
なんかすっきりしない気分だった。
レースの様子はインターネットの小さな画面でしか見られなかったけど、走り終わった後のディープインパクトは、晴れ晴れとうれしそうに見えた。よかった。
あと残すところ1レース。
でも、本人(本馬?)はもっと走りたいんじゃないかな。

★今日、じゃなくて10月1日のロンシャン競馬場 あの日から約2ヶ月。
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子供たちにとって平和とは・・・

今日は学校の授業参観。
土曜日という事で、お父さんたちも大勢出席されていました。
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今日の授業は総合学習で、テーマは「平和について。」
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今、社会の歴史の授業で第ニ次世界大戦を勉強しています。
そこで、広島で2歳のときに被爆し、12歳の時に白血病で亡くなった「サダコさん」の話を先生がしてくださいました。
ちょうど同じ年代の子供たちは何を感じたでしょう。
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これは子供たちが「平和」について、戦争という言葉を使わずに表現したものです。
そして右側の赤い字は、「平和」の反対は?という先生の問いに子供たちが答えたもの。
小学生ながら、人のつらい気持ちを表す言葉がたくさん出てきたのにはちょっと驚きました。
人種のるつぼのフランスで生活している子供たちが、世界の平和について少しでも身近に感じてくれたらと思います。
そしてこのような貴重な授業をしてくださった先生にも感謝です。
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そして懇談会では、帰国後子供たちが日本の学校で、帰国子女という事でいじめられないか心配、という声がけっこうありました。
せっかく海外で貴重な体験をして来たのに、いじめられないかと心配しなければならない日本の社会はちょっと悲しいです。
また、帰国後のことを考え日本の方ばかりを向いて生活しているなあ、とちょっと考えさせられました。仕方のないことかもしれませんが・・・。
未来の日本社会を担うこの子供たちが、この海外生活での経験を生かしてくれることを願います。
そして親たちもがんばらないといけませんね。

★今日のパリ パリ近郊の小さな街
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サロン ド ヴァン(ワイン)

フランスではワインのことを「Vin(ヴァン)」と言います。 
サロンのマークは樽をしょってるところ。かわいい。
※訂正 記事のアップ時に「今回のサロンのマーク」と入れましたが、何かの認定マークだそうです。調べましたがちょっとわからなかったので、わかり次第書き込みます。
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チケットを出すと、試飲用のグラスをもらえます。
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グラスを首からさげるキットも売ってます。
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「手が空いて便利よ」というキットの看板。
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こんなに出店してるの~。
どこから回ろうか?
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まずは目の前のLのラインから。
金曜日の午後なので、仕事をはやく切り上げて来る人が多いらしい。
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「日本語好きです。」と言っていたお姉さん。
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山積みになった木箱入りのワイン。木箱が欲しい。
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こんなカートでたくさん買ってる人がいっぱいいました。
隣のバケツは、残ったワインを捨てるもの。
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シャンパンはなかなか試飲させてくれないのですが、このお兄さんは気前よくグラスに注いでくれました。
私たちが試飲していると、なぜか人が寄って来ます。
「私たちって、(うば)サクラ?」
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お店の看板。
銘柄と地方名が書いてあります。
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探してるワインを聞いたら、パンフレットで見てくれた優しいムッシュー。
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「日本で賞をもらったんだよ」と雑誌のページを見せてくれました。
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写真を撮ろうとしたら、帽子を引っ張りだしてきたムッシュー。
カマルグ地方で作っているのでフラミンゴの看板を置いてるとのこと。
(左下)
ABはアグリカルチャー・バイオロジックのこと。
自然な感じの味だったので、
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ロゼをお買い上げ~。4ユーロは安いです。
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銀賞のメダルがついてました。
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試飲はほんの少しずつだけなのですが(1センチくらい)、
「ちりも積もれば山となる」で
帰る頃には足元が危なくなってきて・・・。
ちょっと味見をして捨てればいいのだけど、貧乏性だし、売ってる人の前で捨てるのもなあ、ということでつい飲んでしまう私なのでした。
最初はおずおずとグラスを差し出していたけど、だんだん慣れて、お店の人との会話が一番楽しかったかな。(簡単なフランス語だけど)
あ、あと行く人は水とバゲットを忘れずにね。

★今日のパリ 街角の水道
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-追加-会場ではサンドイッチや食べるものも売ってます。
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秋のサンマルタン運河

ここ数日、パリでは雨が降っています。
いつもは小雨だったり、すぐ止んだりするのですが、めずらしく一日中降っているので傘が手放せません。

雨のサンマルタン運河。 
休日のお天気のいい日などは、運河の両脇にたくさんの人が座ってたりするのですが、今日は雨なので誰もいなくてひっそりとしています。
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おじさんがふたり、魚釣りをしているだけ。
何か釣れるのかなあ・・・。
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ちょうどカノラマが、地下水路に入っていくところでした。
この運河は上流と下流の高低差が25メートルもあるため、
段々と水を抜いて水位を同じにしていきます。
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みるみるうちに船が低くなっていきます。
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狭い水路。
何回か門を開けたり閉めたりして、徐々に水位を下げていきます。
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水位が同じになると門が開き
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船が通っていきます。
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船が地下水路に消えていきました。
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この後船は、約2キロの水路を抜けてオステルリッツ橋のあたりでセーヌ河に出ます。
本数が少ないので、今日この場面に会えたのはラッキー。
オフシーズンは運休することもあるそう。
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そして門が閉まります。
セーヌ河から戻ってきた船は、この逆で門に入った後水を入れ、徐々に高くしていきます。
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運河を渡る橋に、なぜか遮断機が・・・。
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船が通るときにこの橋が回転するため、遮断機がついているのです。
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運河の上を渡る橋は木でできていました。
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映画の舞台になった「北ホテル」
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もうすぐ葉も散って、本格的な冬が訪れます。
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緑と黄色と枯葉のコントラストがきれい。
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めずらしく自転車専用道路がありました。
こちらに来てから一度も自転車に乗ってません。
パリの街を自転車で颯爽と走り抜けてみたいなあ・・・。
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★今日のパリ プラス ビクトルユーゴのクリスマスツリー
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フランス料理の教室

数ヶ月ぶりにお料理教室に復活しました。
役員の仕事や入院などでしばらく遠ざかっていたのです。
先生はフランス人ですが、日本に長く住んでいたことがあり日本語で説明してくれます。
お宅も日本や東洋のものがたくさん置いてあって、日本人より日本らしい?お宅です。
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招き猫もいるし・・・。
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今日のメニューは、
・チーズのプティング(Timbales au fromage)
・チキンのワイン煮込み(Coq au vin)
・チョコレートのタルト(Tarte au chocolat amer)

ソテーしたチキンにコニャックを入れて火をつけます。(フランベと言います)
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ワインをドボドボと入れて(1本入れました)
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圧力鍋で45分煮込みます。
キッチンにいい匂いが立ち込めます。
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タルトのサブレを作って型に入れ
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重石を入れてオーブンで焼いて
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チョコレートと牛乳、生クリーム、卵を混ぜたものを流し込みオーブンで焼きます。
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こちらが出来上がり。
チーズのプディングはロックフォールチーズを使っていますが、案外くせがなくて食べやすかったです。
暖かくてちょっと茶碗蒸しみたい。
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チキンのワイン煮込み。
チキンがすごーくやわらかくて、味がしみ込んでいておいしい。
体が温まって、風邪を引いた時などに良さそう。
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チョコレートのタルト。
このタルトはお砂糖を一切使わず、チョコレートの甘味だけで作った大人の味です。
ポイントはいいチョコレートを使うことだそう。
濃厚だけど甘くなく、くせもなくてお腹がいっぱいでもおいしく食べられます。
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素敵な和風の紙ナプキンいれ。
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先生は年に何回か日本に行かれます。
そのときにお料理教室を開くこともあるそう。
日本で買ってきたグッズを紹介してくれる先生。
今回は百円ショップに何度も行かれたそうです。いいなあ。
先生に「日本はどうでした?」なんて日本の様子を聞いたりて・・・。
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日本で本を出されたこともあります。
とっても日本を愛されている先生なのでした。
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★今日のパリ 我が家の窓からも紅葉が見れます。
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炎のオペラ「アイーダ」

オペラ「アイーダ」を見ました。 
場所はベルシー体育館。
2日前までフィギュアスケート・ワールドグランプリのやっていた会場です。
中1日でこの会場設営はすごい。
あの氷はどうなったんだろう?
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よくストーリーを知らないので、劇団四季のHPで予習していきました。
エジプトの、ある国の王女「アイーダ」と敵対する国の王子「ラダメス」の恋のお話らしい。
そこに、お互いの国の国王が出てきたり、「ラダメス」の婚約者「アムネリス」が絡んできたり・・・。
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舞台はピラミッドをイメージしたもの。高さ7メートルあるそうです。
総勢300人のアーティストたちが出演しています。
手前はオーケストラの人たち。
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噴出す炎!
2階席の私のところでも熱かった~。
舞台の上やオーケストラの人たちはかなり熱いんだろうな・・・。
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最後の場面。
アイーダとラダメスが手をとって消えてゆくところ。
上にいるのは見送るアムネリスです。
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感動のフィナーレ。
オーケストラの人たちと、舞台中央は指揮者。
3時間半の公演でしたが、ずっと演奏していました。
言葉はわからないけど、音楽でどんな場面か想像することができ、音楽の表現力の豊かさに感動。
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オペラはイタリア語で、フランス語の字幕。
ストーリー展開はあまりわからなかったけど、主要人物はなんとかわかりました。
オペラとオーケストラの共演は素晴らしかったです。
特有の「とぅるるる」というこぶし?回しはすごい。
声量もすごく、会場に響き渡っていました。とてもマイクなしとは思えません。
本物のオペラ、すごいです。

★今日のパリ 道路の上にクリスマスの飾り付けをする人。ご苦労様。
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リニューアルしたブラッスリー・プランタンと踊る鍋とポットたち

しばらく改装工事中だった「ブラッスリー・プランタン」がリニューアルオープンしました。 
アールヌーボー様式の美しいステンドグラスの丸天井の下の、
広々とした空間にレストランがあります。
以前はテーブルがたくさん並んでいて、ごちゃっとした感じでしたが、
真ん中のカウンター席を中心に、テーブルが円を描くように並び、すっきりした感じに。

この写真は、テーブルのガラスに映った天井です。
ワイングラスと塩・コショウが置いてあるでしょう?
真ん中の大きな風船はスクリーンになっています。
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実際にカメラを向けるとこんな感じ。
本当に広々とした空間です。
このステンドグラスは1923年に建築されたもの。
重要文化財にも指定されているそうです。
それにしても、地震が全くないパリだからこそこんな丸天井ができるんですね。
もし日本だったら・・・。防護ネットが必要かも。
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カウンター席。中央は牡蠣などの魚介類が氷の上に置いてあります。
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ラビオリと鴨肉のサラダ。
前菜ですが、これだけで十分。
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プランタンの前のイルミネーション。
今年のテーマは「アジアン」だそうで、ちょっと提灯っぽい?
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ショーウインドウの中では、お鍋が音楽に合わせて踊ってます。
かわいい!
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こちらはポットたち。
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お茶の用意かな。
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動き方がすごくかわいいです。
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こちらはギャラリー・ラファイエットの前。
おじさんがニッコリしてくれてますが、おじさん撮ってるんじゃないのよ~。
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★今日のパリ
雨の中、オルゴールを奏でる準備をするおじさん。かごの中にはワンコが寝てます。
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もうひとつ。セクシーなマダム・ラビットたち。パッシーにて。
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モンマルトルのクレープ屋さん

気がついたら、アップした写真が千枚を超えてました。
撮った写真の一部しか載せてないので、いったい何枚撮ったんでしょう。
いつも拙い写真にお付き合いいただいてありがとうございます。

さて・・・。
クレープというと、日本ではおやつ的な感覚ですが、フランスでは食事の部類で、けっこうクレープ専門のレストランがありあます。
モンマルトルの丘にある小さなクレープ屋さん「NEZBULLON」
はかわいいクレープ屋さんです。
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ちょっとマリン・カントリー調の店内。
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魚取り用の網がランプにかかってたりして。
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ベーコンと野菜のクレープ。
隣はシードル。リンゴのお酒です。
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フランスの人は、食事用とデザート用と2枚注文する人が多いみたいですが、1枚で十分お腹がいっぱいになります。
ショコラ・メゾンを注文したら大きなカフェオレボールで出てきました。
すごく大きい!
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お店の名刺。自分で書いたのかな?
デザートのクレープは5ユーロ前後、食事のクレープは10ユーロ前後でした。
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それから、こちらのクレープはそば粉が主流なので、そばアレルギーの方は気をつけましょう。
子供がそばアレルギーなのに気がつかなくて、ちょっと大変な思いをしたことがありました。
頼めば小麦粉で作ってくれるらしいです。
私はそば粉のクレープ好きですけど。

Creperie NEZBULLON
20 rue de la Vieuville 75018 Paris tel-01.53.41.00.21

★今日のパリ モンマルトルにある家。どんな人が住んでるのかな。
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ワールドグランプリ仏杯と安藤美姫

初めてフィギュアスケートの大会を見ました。  
ワールドグランプリ第4戦、フランス杯「エリック・ボンバー杯」は、
パリのベルシー体育館で行われました。
今日は女子のフリーです。
友人と子供たちとみんなで応援に行きました。
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前日SPで2位の安藤美姫。1位は韓国のキム・ヨナ。
その差はわずか0.2。
逆転優勝が期待されます。
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安藤美姫は9番目の演技。(11人中)
今日は黒のコスチューム。ずいぶん大人っぽくなりましたね。
最近5キロもやせたそうです。
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ぶれてますが・・・。
1回目のジャンプ。でもこのあと転んでしまいました。
この前の8人全員がジャンプで転倒していて、心配でしたがやっぱり。
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でもそれ以外はミスもなく、ステップも華麗でよかったです。
ただ、ちょっと硬かったかな。優勝を意識して緊張したのかも。
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優勝した韓国のキム・ヨナ。まだ16歳。
世界ジュニアでは浅田真央をおさえて1位になりましたね。
流れるような優雅な演技ときれいなジャンプ。
将来有望だと思います。
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ペアの井上選手。
もと日本のシングルの選手。オリンピックにも出ていましたね。
今はアメリカから出場しています。
今回は2位でした。
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表彰式の安藤美姫。
3位はアメリカのキミー・マイズナー。
ミキティは表彰台に上る時に、うちの子ども達に手を振ってくれたそうです。
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演技が終わるたびに、リンクに投げ込まれた花束やぬいぐるみを拾い集める女の子たち。
とってもかわいい。夜遅くまでがんばってました。
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テレビだと簡単にジャンプしてるように見えますが、実際はとても難しいんですね。
今回は11人全員が転倒。
隣の友人がミキティが飛ぶ時に思わず「がんばれっ」と言ってたけど、
ほんと、親になったような気分でした。

「ミキティ がんばれ!」の幕と日の丸で応援する子供たち。
何度もスクリーンに映し出されたので、テレビに映るかも~。
(この写真はぶれてますが)
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友人の手作りの横断幕。
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★今日のパリ 有名(らしい)なフィギュアのフィリップ選手。
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街で見つけたおもしろいものその6 壁画とオブジェ

サントノーレにある四星の「ホテル ル・ブリストル」は今増改築工事中です。
下の写真は工事中のネットなのですが・・・
パッと見ると本物の窓みたいに見えますね。
こんなところに気を使ってあるところは、さすがだなあと思います。
夜はちゃんとライトアップされます。
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近づいてみると・・・、影のつけ方がうまい。
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どこまでが絵かわかりますか?
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この絵は貼ってあるようです。
何の絵かは不明。
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隣に文章が書いてあって、何か意味があるのかな。
上にひょこひょこ出てるのは煙突。
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学校の入口です。
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重そうですね・・・。腹筋がすごい。
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ワラスの泉。
19世紀の終わりごろ、パリはプロシア軍に幾重にも囲まれ、深刻な食料と水不足に陥いりました。
パリを愛したイギリスの富豪ワラスは、そんな悲惨な目にあったパリジャンに心を痛めて、50ヶ所の街角にこの「ワラスの泉」を贈ったそうです。
パリジャンたちはとっても喜んだとか。
役割を終えたこのワラスの泉は年々減っているそうです。
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話は変わりますが、きのうメトロの通路で検札をやっていたので写真を撮ったら、ポリスが追いかけてきて「消しなさい!」と怒られました。
撮っちゃいけないみたいです。気をつけましょう。あ~、こわかった。
そんなことより、スリを取り締まって欲しいです。

★今日のパリ 
エッフェル塔と向こうに小さく見えるサクレクール寺院。
RER(郊外電車)が橋を渡って行きます。  
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ダリの不思議アートの世界

ダリの美術館、「エスパス・モンマルトル・サルバドール・ダリ」は
モンマルトルの丘のテルトル広場の裏側、小さい道沿いにあります。
とても静かな場所で、美術館に気づかず通り過ぎてしまいそうです。
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美術館は地下に降りていったところにあります。
壁はまっ黒で、幻想的な音楽が流れていてダリの不思議な世界が広がります。
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「奇才」ダリの写真。かなりのインパクト。
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ダリの象徴のようなグニャリとした時計。
カマンベールから発想したそう。
「時間は硬いものではなく流動的なもの。空間を伴うもの。」という考えらしい。
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縄跳びをしている「不思議の国のアリス。」頭と手はバラの花。
異次元に入り込んでしまったアリスに感じるところがあったのか、絵もたくさん書いています。
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ユニークな「宇宙象」
背中にはオベリスク、足は蜘蛛だそう。
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この2枚はミロのビーナス。
金の部分は引き出し。引き出しはセンスや才能や女性の神秘があふれ出るところ、という意味であちこちに使われています。
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首のながーくなったビーナス。
お腹は引き出しになっています。
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女性の頭の上に乗っているのはバゲット。(フランスパン)
その上の像はミレーの「晩鐘」
顔の上のポツポツは蟻、髪の毛はとうもろこし。
なんて不可解!
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だまし絵。蝶の絵ですが上に置いた筒には顔のように見えます。
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そして今、ダリのファッション展をやっています。
ダリの発想にちなんだ服をソニア・リキエルなどのデザイナーが作成したもの。とてもおもしろい服が十数点あります。
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ダリの似顔絵。(福笑い?)
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こちらの服にも引き出しが。
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このファッション展は12月31日までやっています。
ダリ美術館は、ダリの強烈な個性と才能にパワーを吸い取られそうな
スぺースですので、元気な時に訪れたほうがいいかもしれませんね。
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★今日のパリ 
映画「アメリ」に出てきたカフェ「カフェ・ドゥ・ムーラン。」
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マンモスが意味するものは・・・

メトロにはたくさんの広告が貼ってあって、私の一番の情報源となっています。
美術館、コンサート、展示会やお店のセールなど内容は様々。
また、時々公共広告機構のような何かを啓蒙するようなものも。

最近よく見るのは、このRATP(電車やバスの会社です)のポスター。
最初はどこかの美術館の広告かな?と思ったのですが・・・
「現代人はバス専用道路に車を停めません。」
のフレーズと、マンモスがバス道路をふさいでいます。
なーるほど、バス専用道路に駐車している車はよく見るし、中にはバス停の前に堂々と停めている車も。
バスの運転は本当に大変そうです。
そんな迷惑をかけるのは、古代のマンモスくらいだ、というわけですね。
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「現代人は、3万5千年前からゴミ箱の使い方を知っています。」
メトロの中に食べ物のごみを捨てないで、という意味。
この骨はけっこうインパクトあります。
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「メトロで現代人は、周りを煙くさせません」
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ちょっとボケてて読めませんが、メトロのイスの上に物を置いていかないように、という内容。
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最近はメトロやバスのサービス向上に力を入れてるようです。
でも、先日の「わんこのオトシモノ」のポスターもですが、センスの良さが出てしまい、ちょっと訴える力が弱いかなあと思うときもあります。(単にフランス語が読めないだけかもしれないけど)
ですが、上のポスターは直接的でそれだけ力を入れてるのかもしれませんね。

話はそれますが、バスの運転手さんはけっこう優しいです。
乗るときはちゃんと「ボンジュール」と言ってくれるし、バスを見つけて走っていると待っていてくれたり。
あと、バス停でないところでも乗せてくれたり、頼んで降ろしてもらったり。(これはいいのかわからないけど)
渋滞だらけの、路上駐車だらけの道も辛抱強く運転してるし。
だから、バスは好きです。

下はパリ市の広告。
「暖房は19度で。」「1度暖房の温度を下げると省エネになります。」
日本でもこんな内容の広告ありましたね。
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★今日のパリ 
リュクサンブルグ公園の回りで「世界の子供」写真展がやっています。
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サロン アンテイーク&クリエイターズ inトロカデロ

なんだか今日は暖かかったです。
今年は例年より気温が高めのため、冬物の衣料品の売れ行きが悪い・・・とニュースでやってました。
 
ところで・・・。
フランス人て本当にアンテイークが好きだと思います。
必ず街のどこかでアンテイーク展をやっています。
街そのものがアンテイークみたいなものですものね。

この前、バステイーユのアンテイーク展に行ったばかりですが、今週16区のトロカデロでもやっていたので、見物してきました。
場所はというと、 
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なんと、この噴水の上に会場が作られていました。
こんなこと考え付くなんてすごい。
ちゃんと水抜きはしてあるみたいです。
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入場料は12ユーロとちょっと高め。
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でも、こんな立派な本を2冊もくれました。
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中に入ってみると、ちょっとホテルみたいな雰囲気。
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置いてあるものも高級そう・・・。
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そう、このサロンは、超高級アンテイーク展なのでした。
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絵もたくさん。
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こんな部屋に住んでみたいなあ~。
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超高級でもワンちゃんはいます。
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私が今すごく欲しいのがこういう椅子。
ひとつでいいから、アンテイークでなくてもいいから欲しい・・・。
でも、こういうサロンて値段がついてないんですよ。
交渉次第、ということなのでしょうか。
とてもこわくて聞けません。
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赤い階段を登っていくと
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クリエイターズのコーナーへ。
こちらはちょっと気さくな感じです。ほっ。
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素敵なランプ。
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薄い金属でできたテーブル。味わいがあります。
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ユニークな家具たち。
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こんなかわいいものも。
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臨時のレストランはエッフェル塔が見える絶好のロケーション。
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このアンテーク展は、19日(日)までやっています。
16区にちなんで(?)、16日は無料だそう。(たぶん夜のみ)
詳しくはHPを見てください。
今日はすいていましたが、土日など混んで買っていく人がいるんでしょうか??
どんな人が買うのか見てみたいです。
この間のバスティーユといい、老年カップルを多く見かけました。
老後の趣味でしょうか。
http://www.cmo-antiques.com/pages/prochainsalon.htm

★今日のパリ 
花壇を掃除する人たち。この人たちのおかげできれいな花が咲くんですね。
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パンテオンと奇妙なオブジェ

パンテオンは、「フランスのために尽した人功労者のための墓所」です。
18世紀半ば、瀕死の病から回復したルイ15世が、神に対する感謝の念を示すために、もともとあった古い教会を建て直させたものです。
ローマの建築様式とゴシック様式を融合させた壮大な建築となっています。
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ドームの重さは1万トンもあるそう。
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正面の6本の柱の前に立つと、向こうにエッフェル塔が見えます。
手前はリュクサンブルグ公園です。
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墓所なので、厳かな気持ちで中へ足を踏み入れると・・・。
な、なんだこれは!?どうしちゃったの~?
エイリアンに侵略されたのか・・・??
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と思ったら、どうも新鋭芸術家のオブジェらしい。
解説のビデオがやってましたが、よくわかりません。
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触ってみると、ストッキングのような布に何かが入っていて、サンドバッグのような感触でした。
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ここは、フランスの物理学者フーコーの振り子の公開実験を行った場所でもあり、今でもその実験の振り子が大きな幅で揺れているのですが・・・。今日はこんなことになってました。
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振り子の実験の説明のパネル。
フーコーってフランス人だったんですね。
振り子の実験から何がわかったか、覚えてます?
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不思議な光景だなあ。
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そして、地下墓所へ降りてみました。
そこは、ひんやりとしてとても静かで少しこわい空間でした。
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左側が墓所で右側に、葬られている人の説明が。
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文豪ビクトルユーゴのお墓は
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案外シンプル。
他にも、キュリー婦人や思想家ジャンジャックルソー、革命家ミラボーなど、たくさんの人のお墓があります。
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スケッチをする学生さんがたくさんいました。
このオブジェは描くのむずかしそう。
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リュクサンブルグ公園から見たパンテオン。 
この像は手をかざしてパンテオンをみてるのかな?
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★今日のパリ だれ~?こういういたずらするのは~?
 うしろは、サンテティエンヌ・デュ・モン教会。
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バドミントンの大会・イル・ド・フランス

週末、海と香がバドミントンの試合に出ました。
よくわからないのですが、クラブのある地区の選抜に選ばれて、「イル・ド・フランス」という広域の大会らしいです。
(日本の県大会みたいなものかな?よくわからず出てるところがこわい)
場所はパリから車で30分くらいの郊外。
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ちょっとおもしろいデザインの体育館。
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1年半ぶりのダブルス。
しかもブランクの間に国際ルールが変わっていて、点数の数え方がガラッと変わっていました。
練習も1回しただけ。
大丈夫かなー。
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例によってスナックコーナーがありました。
ピザやホットドッグ、チョコレートケーキやコーヒーなどいい匂い。
どうも資金稼ぎみたいです。
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そして、予選リーグを1位で勝ち上がり、決勝トーナメントへ。
決勝戦で初めて1セットを落として、フルセットの19対19に。
(21点まで)
うー、緊張する~。(って応援してるだけですが)
そして20対19になり、最後は奇跡のオンラインサービスエース!
運が味方してくれて優勝することができました。
よくがんっばった!
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そして大会2日目はミックスダブルス。
ミックスダブルスは全く初めてだし、ペアと一度も一緒に練習したことなしのぶっつけ本番。
しかも、全く言葉が通じないペア。
香とペアのニコラ。大きいけど12才。
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海とペアのレオ。
2組とも予選リーグは勝ちあがり、そのあと1勝したのですが準々決勝で敗退。
ベスト8でした。
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普段はフランス人とほとんど関わりがないのですが、こうしてフランス人の世界に参加することができたことが一番良かったです。
お役所などの対応で、フランス人はちょっと冷たいという印象があったのですが、みんなとても優しくて親切でした。
こんな言葉も全くわからない外国人を受け入れてくれたことに感謝です。

★今日のパリ
準々決勝で海が負けた相手。ブロンドの巻き毛にマリンブルーの瞳。
う、美しい・・・。ルイ・ジョセフの絵にそっくり。(マリー・アントワネットの長男。ベルばらを見てくださいね。)しかも強い。
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バステイーユのアンテイーク展

今、バステイーユで春と秋恒例のアンテイーク展がやっています。
入場料は7ユーロ。見るだけでもお金がかかるんですね。 
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入場すると、屋内の展示場に入ります。
高そうな家具や絵などがびっしり。
値段も相当高そう。こわくて近ずくのもためらわれます。
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外のお店は、河の両岸にずらりと屋台のように並んでいます。
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キッチン用品。かわいいものがいっぱい。
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銀食器のお店。
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平日なのでお客さんはまばら。
余計お店に入りずらい。
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着物も売ってました。
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ぬいぐるみかな?っと思ったら、本物のワンコ。
ここが気持ちいいのかな?
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目があってしまった。ボンジュール!
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いろんなものを売ってますね~。
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橋を渡って向こう岸へ。
ここまででもかなり歩いたのに、同じ距離を戻るのか・・・。
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ちゃんとお昼ご飯も売ってます。
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これって刀の部品ですよね。(なんて言うかわかりません)
300ユーロもします。
後ろには浮世絵が。天保通貨なんてのもありました。
いったいどこで仕入れるんだろう。
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のんびりお茶をしていたおしゃれな老夫婦。
おじいさんのチェックの帽子がかわいいですね。
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1号線のバステイーユ駅は河にかかっています。
向こうに見えるのはオペラバステイーユ。
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紅葉がきれい。
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アンテイークって、どれだけ価値のあるものなのか、古いだけなのかちょっとわからないけど、
きっと見る人が見ればわかるんでしょうね。
このアンテイーク展は11月19日までやっています。
見るだけでも楽しいですよ。

★今日のパリ きれいなお花屋さん。
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もうひとつ。ボジョレーヌーボーは16日に到着!のポスター。
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フィリップ・オーギュストの中世の城壁

中世の頃、パリは城壁で囲まれていました。 
高さ10メートル、幅3メートル、全長5400メートルの城壁。
1190年~1220年にかけて作られました。
イギリス軍などの外敵を防ぐためです。
シテ島を中心に東西・南北ともに2キロくらい。
この中に12万人もの人が住んでいたそうです。
建てたのは、フィリップ・オーギュスト王。(フィリップ2世)
ガイヤールの城を攻め落とし、ノルマンディー地方の領土を
イギリスから奪い返した王様ですね。
下は城壁の地図です。
planparis[1].gif

フィリップ・オーギュストの城壁は今もところどころに残っています。
一番良く残っているのは、4区のリセ・シャルルアルマーニュの校庭。
校舎の一部になってます。
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下校時間らしく、高校生がたくさん。
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ちょっと刑務所みたい?
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バスケをする男の子たち。
城壁に穴を開け窓に。
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このあたりは、ちょっと中世の雰囲気が残っています。
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すぐ近くにはサンス館が。これも中世の建物。
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下から塔を見上げてみました。
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近くの小学校。
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左岸に移って、5区のクロビス通り。
厚みは当時のままだそう。
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そしてまた右岸に戻り、1区のrue de Louvre通り。
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フィリップ・オーギュストの城壁の看板。
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そして・・・これは有名ですね。
ルーブル美術館の地下にある城壁跡です。
フィリップ・オーギュスト王がパリ防御の要として、ここに城塞を建てのがルーブル美術館の始まり。
はじめは要塞で、そのあと宮殿になり、そして現在の美術館へと変貌を遂げるのです。
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★今日のパリ  
リセ・シャルルアルマーニュの近くにあるプラス・サンポール。とても静かで落ち着きます。 
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楽しいマルシェでお買い物

今日は久しぶりに、プレジダン・ウイルソンマルシェに行ってみました。
ここは、16区のマダムのキッチンと言われているところです。
お昼過ぎに行ったので、買い物の人はちょっと少なめ。
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きれいに並んだお魚。
お値段表示はたいてい、キロの値段です。
マルシェは半日だけなので、毎朝こうやって並べるんですね。
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オリーブにもいろいろ種類があるんですね。
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チーズの種類もものすごく豊富です。
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ふじりんごもありました。
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子牛の腎臓ですって!
昔、いい部分は王家や身分の高い人たちが食べてしまうため、庶民は
残ったところを食べるしかなかったとか。
このことが、フランス人は何でも食べるという食文化を発達させたそうです。
なんでもおいしく料理してしまうところがすごいですよね。
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ブロッコリーの仲間、その名も「ロマネスク」
味はブロッコリーと似ていて、ちょっとこりこりしてます。
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これはなんという食べ物かわからないけど、おいしそうだったので・・・
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食べてみました。
中身はフロマージュ(チーズ)。
クレープみたいでおいしい。
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お花もきれい。
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この八百屋のお姉さんはすごく商売上手。
「もう店じまいだから安くしとくわよ。これで、3ユーロ、どう?」
と、これもこれも・・・。
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と、どんどん私の買い物袋に入れる。
買い物袋はあっという間にいっぱいになり、
ものすごく重くて、このあと大変な思いをして家に帰ることに。
やっぱりママカートを持っていくべきだった・・・。
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買ってきたもの。「フランボワーズ」
日本名でラズベリーでしたっけ?
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おっきなきのこ。バナナと同じ大きさだ~。
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これもきのこ。
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マンゴー。熟れてておいしかったです。
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ぶどうは「レザン」といいます。
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この他にもたくさん買ったのですが、今日の本当の目的はこれ。
おさしみが食べたかったので、探しに行ったのです。
魚屋のムッシューに「すし、OK?」と聞いたら
「ビアン・スール!(もちろん)」という答えが返ってきました。
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きのこはバターでさっと炒めて。
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マルシェはスーパーと違って、欲しいものを言わないといけないのでちょっと緊張します。
「このエピナール(ほうれん草)、トワソングラム(300g)、シルブプレ」
みたいな感じ。
支払う額も、口で言われるので聞き取るのが大変。
でも、予期しないおいしいものに出会えたりしてマルシェはいつ行っても楽しいです。

★今日のパリ お友達のワンちゃんの「ミールちゃん」カワユイ。
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 毎日セーヌ河を見て暮らしています。ウラマヤシイ。
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軍事博物館と中世の鎧

アンバリッドはルイ14世によって建てられた、傷ついた兵士を収容するための軍事医療施設です。 
当時フランスは半世紀にわたって外国との戦争を繰り返していたため、
多くの負傷兵を抱えていたのです。
現在は中庭を囲む東西の棟の大部分が軍事博物館となっていて、フランス有史以来の武器や甲冑などが所蔵され、その数は世界有数を誇り、ナポレオンの遺品も数多く展示されているそうです。
が、ルイ14世からナポレオンの時代まで展示されている東館は現在修復のためクローズされていました。
「いつまで?」と聞いたら「2008年」との答え。 
せっかくオスカルの軍服のモデルになったフランス衛兵隊を見ようと思ったのに~。
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回廊にはたくさんの大砲が展示されています。
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窓も兵士のよう。
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展示されている大砲をよく見ると・・・
ライオンが何かを加えているような模様が。
大砲を立てた時に使う支えですが、凝ってますねえ。
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アンバリッドは堀で囲まれ、大砲が並んでいます。
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東館がやってないので、西館に入る事に。
こちらは中世の武器や鎧が展示されています。
フランソワ1世の鎧と
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兜。
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お馬さんの鎧。重そうだなあ。
こんなんで戦えるのでしょうか?
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先ほども出てきた大砲の支え。人間が飛び出してきてる!
こんなのこわいよ~。
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兜にもいろいろなデザインが。
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でもよく見ると「ほよ?」なデザインが。
この目はなに~?兜にひげはいらないでしょ~。
左は火星人みたいだし。
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耳のところがハートだ。
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半魚人?
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お馬さんようの兜。 
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手袋や
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足の先まで。
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息ができなさそう。
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三十三間堂みたい。
こんなに並んでると動き出しそうでこわいです。
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日本のもありました。
保護のため暗くしてあって、これが一番怖い?
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装着の仕方まで図で説明してありました。
一番目の絵はちょっと情けなぃかも・・・。
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アンバリッドの庭の木はまるまっちく刈られていて、なんとなく癒されます。
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フランス革命の時には、市民がこのアンバリッドから武器を奪いバステイーユへと向かいました。
アンバリッドを警備する兵士たちは、あっさりと明け渡してしまったそうです。
そして慣れない大砲や武器にとまどう市民の先頭に立って指揮を執ったのが、そうオスカルですね。
そこで集中砲火を浴びて死んでしまうのですが。
もちろん架空の人物ですが、史実にうまくリンクしているところがすばらしいと思います。

★今日のパリ 自転車の観光ツアーの人たち。
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ナポレオンの遺言とアンバリッド

「余は、余がかくも愛したフランスの国民に囲まれセーヌ河のほとりに眠りたい」 
ナポレオンの遺言が実現するのは、彼が流刑先のセント・ヘレナ島で没してから21年後。
今、ナポレオンは、アンバリッドの黄金のドームの下で眠っています。
写真はエッフェル塔から撮ったアンバリッド
<追記>セントへレナ島は、大西洋、アフリカのアンゴラやナンビアの左のほうにあります。
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棺に続く階段の入口にあるナポレオンの遺言。
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この黄金ドームの下に棺があります。
尖塔の先までは107メートルもあるそう。
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棺は彫刻家ビスコンテイ作。
周りにはローリエの葉の装飾と、数々の戦勝地の名が記されています。
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棺から教会を臨む。
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ドーム内側のフレスコ画はシャルル・ド・ラ・フォッスの作品「楽園の栄光」
サントシャペルを建造したルイ9世が、キリストに剣を差し出しているシーンが描かれています。
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フォッシュ将軍の棺を運ぶ像。
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ナポレオンが着ていた服。
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ナポレオンの首飾り。ペンダントの部分に顔が彫られています。
他にも、銃や剣、バッグなどが展示されていました。
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中庭に回ると2階にナポレオンの像があります。
私たちがよく知っているナポレオンのスタイルですね。
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2階に上がって横の窓から撮ってみました。
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アップです。目が鋭い。
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ナポレオンの後姿。
「私は軍事的な勝利だけで記憶されたくない。道路で、橋で、建物で・・・。いつまでも残るものを私は残して来た。」
ルーブル美術館の増改築やマドレーヌ寺院の建築、証券取引所からブルボン宮、また学校や製塩所まで軍事勝利以外にもナポレオンがフランスに残した功績はすごく大きい。
これこそ、英雄と呼ぶにふさわしいんじゃないかと思うのでした。 
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★今日のパリ 霧にかすむエッフェル塔。カモメも飛び入りしてくれました。
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パリで一番豪華な橋-アレクサンドル3世橋

初めてこのアレクサンドル3世橋を見たときは、あまりの煌びやかさにびっくりしました。
あの金色に輝くものは何?どうして橋の上にあるの?
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この橋は1900年の万博のために建設されました。
ロシア皇帝アレクサンドル3世が礎石を置いたのでこの名前がついてるそうです。
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金色に輝く像はそれぞれ芸術・商業・工業・科学を現していて、ペガサスとともに置かれています。
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橋の中央の像を船の上からパチリ。
これ、けっこう大きい像なんです。
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うしろから見るとこんな感じ。
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橋の向こう側にはやはり万博の時に作られたグラン・パレが見えます。
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アレクサンドル3世橋とエッフェル塔。
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海獣・・・らしいです。
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この像はかなりすり減ってました。100年も経ってるんですもんね。
黄金のボールがとても輝いていました。 
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逆光ですが・・・。
向こうに見えるドームがアンバリッドです。
そういえば、ナポレオンとアレクサンドル1世は宿敵でしたね。
ナポレオンのお墓のあるアンバリットとこの橋が近くにある・・・
不思議な縁?ですね。
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★今日のパリ 
 子供ですが・・・なんかこわい。グラン・パレの柱で見つけました。
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ガイヤールの城とセーヌの眺め

パリから北へルーアンへ車で向かう途中、セーヌ河が大きく蛇行したところに
レゼンドリーという小さい街があります。
そして、その街とセーヌ河を見下ろす丘の上に「ガイヤールの城」はあります。
城と言っても今では廃墟になっていて、残されているのはわずかな城跡の遺跡のみ。
でも、この丘からの眺めは
「フランス広し、セーヌは長しと言えど、ここを見ずしてセーヌを語ることなかれ。」
という言葉があるくらい、すばらしい眺めです。
この河はパリにつながっているんだなあ・・・。
 
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まだイギリスとフランスがノルマンディ地方の領地争いをしていた12世紀の終わり頃に,この城はイングランド王リチャード1世によって建てられました。
しかし、リチャード1世が戦死した後、後を継いだジョン王はフランスのフィリップ2世に城を攻め落とされてしまい、それをきっかけにイングランドはフランスの領土を失い、ジョン王は「失地王」という不名誉な呼称をつけられたそう。

このあとセーヌ河は北へ向かい、ルアーブルで大西洋に流れ込みます。
交通の不便なところのため、あまり観光客も見かけなかったけど
ぜひ行ってみてほしいところです。
ここを訪れたのは5月で、その頃はまさかブログをやるなんて
思ってもみなかったのでお城の写真を撮ってませんでした・・・。
残念。

★今日のパリ
 いよいよクリスマスイルミネーションが始まりました。
 今度特集しますね。
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「とらや」と和菓子

海外に住んでいると、和菓子は高級品です。
どら焼きも3ユーロくらい(450円)します。
だから、和食や和菓子を食べるのはちょっとした贅沢。
フランス料理を食べるよりうれしかったりして。
今日は8区にある「とらや」さんでお昼を食べました。
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おいしそうな和菓子がいっぱい。
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ちらし寿司とお味噌汁と茶碗蒸しのセット。
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デザートの和菓子。
この中から好きなのを選べます。
どれにしようかな~。
「じゃんけんしよう!」と隣のお友達が言ったら、
「数はあるから大丈夫ですよ」とお店の人に笑われました。
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抹茶がつくのもうれしい。
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抹茶の緑と器の渋い色が落ち着きます。
やっぱり日本人なんだなあ。
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ほどよい甘さ。
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ほおづきのディスプレイもおしゃれ。
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昔(何年前だ~?)、OLをしていた頃銀座のとらやさんにお昼を食べに行ってたっけ。
あの頃はこんなパリのとらやさんでお昼を食べるなんて、思いもよらなかったなあ。
わからないもんです。人生って。

★今日のパリ
近くに「桂由美」さんのブティックがありました。
工事中で残念だったけど、ドレス素敵でした。
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夕暮れの街

秋の夕暮れの時間が好きです。
1日が無事に終わりに近づいてほっとするし、
ポツポツと灯りだす明かりで暖かい気分に包まれます。
みんながそれぞれの暖かい場所に帰って行く時間。
さあ、今晩は何をしようかな・・・。

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カルーゼルの凱旋門。
向こう側にルーブル美術館のピラミッドが見えます。
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オルセー美術館とセーヌ河。
小さくエッフェル塔が見えます。
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こちらもカルーゼルの凱旋門。
あっ、エッフェル塔がキラキラ光りだしました。
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★今日のパリ  
 ジャンヌダルクも明かりに照らされて、輝いています。
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街で見つけたかわいいもの・おもしろいもの その5

シャンゼリゼで路上ライブをしていた親子。
トランペットを吹く男の子がかわいかったです。
歌も歌ってました。
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有名な将軍の像なんですが・・・。
どうしても「殿」に見えてしまう。
頭の上の鳩のせいで・・・。
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「イッセイ・ミヤケ」の香水のポスター。
映っているのは向かいのアパルトマンです。
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あのお~。めり込んでますけど・・・。
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三越でやっている、プリザーブドフラワーの展示会。
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エレベーターのドアにも広告が。
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かわいいパリのおみやげのチョコ。
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かわいくて使えそうにないキャンドル。
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★今日のパリ・・・に、ゴリラ出現!?
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パリの街とスピッツの歌

パリを流れるセーヌ河には、31本の橋がかかっています。
(今年1本増えました。)

私の好きなポン・デ・サール(芸術橋)の上で口ずさんでみました。
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川を渡る 君が住む街へ
会いたくて今すぐ 飛び跳ねる心で
水色のあの街へ
           -スピッツ 水色の街-
スピッツの歌は、哀愁のあるところがパリの街に合う気がします。

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バトビュス(船のバス)が静かに岸を離れていきました。
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ハトが見つめる先には・・・何があるんだろう?
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コーギーも誰かに会いに行くのかな~?
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★今日のパリ  橋をあたかかく見守る街燈
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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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