2006-09

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マリアージュ・フレールでお昼ご飯

きのうのピカソ美術館のあと、同じマレ地区にあるマリアージュ・フレールでランチを食べました。
マリアージュ・フレールはフランスの紅茶専門店です。
最近は日本にもいくつも店舗ができてるみたいですね。
右側はお店のイラスト。かわいい。
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お店の中はサロン・ド・テらしくすっきりしてる感じでした。
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席に着くと、「フランス流紅茶芸術」という日本語の厚い本が出てきました。
どうして日本人とわかるんだろう・・・?
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ジャムの出し方も素敵。
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ランチプレート。
左側は、スモークサーモンで覆われたサラダ。
右側はブリオッシュ。(パンです)
そして真中にあるのはスクランブルエッグ。真ん中の緑は抹茶塩。
一見、ミスマッチだけど卵に風味がついておいしかったです。
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デザートは洋ナシのワイン漬けのタルト。
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紅茶はこのティーポットに入って出てきます。
4~5杯分入っていて、お腹がいっぱいに。
紅茶は何十種類もあって、なにを選んでいいか迷います。
今日はアールグレイのフレンチ・ブルーにしてみました。
紅茶の渋みがちょっと苦手な私ですが、渋くなくてさっぱりした味。
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これでお値段28ユーロ。ちょっと贅沢なひとときでした。
(最初にフルーツジュースもついてます。)

★今日のパリ  パンクなお兄さんとお姉さん。
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もうひとつ  京子食品で待望のお肉販売開始。
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月に一度の美術の会-ピカソ美術館

月に一度、先生について美術館を回っています。
自分で見ると「ふーん」とか「すごいなあ」で終わってしまいますが、
先生は作品の解説はもちろん、画家の作風やその生涯、時代背景までも教えてくれるので、理解度がまるで違い、月に一度のこの会をとても楽しみにしています。

今日はピカソ美術館を訪れました。
この美術館は、マレ地区の奥のほうにあります。
もとは貴族の館だったそうで、とても洒落た建物です。
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ちょうどドイツの「Berggruenコレクション展」をやっていました
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ピカソの自画像。20歳。青の時代の作品。
青は悲哀の色、という意味だそうです。
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同じ人の作品とは思えない作風の違い。
左ー座る女 右ー肘掛け椅子に座るオルガ
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化粧する女たち。縦3メートル横4メートルという大きな作品。
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窓からの風景
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ピカソは拾ってきたもので作品を作るのが好きだったそうです。
X線写真が隣に貼ってあって、なにが入っているのかわかるのがおもしろかった。釘とか、壷とか・・・。
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中学生や小学生の団体がたくさんいました。
18歳未満は無料。ただでこんな本物が勉強できるなんてうらやましい。
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以前は、ピカソって絵を単に変わって描いてあるだけだと思ってました。
でも、実際は顔の立体を一度ばらして、またまとめたものなので、横向きの顔や正面を向いた顔が一つの顔になってるとのこと。
うーん、素晴らしい才能です。
そしてマヤの持つ人形には生命がないので目鼻は普通の位置にあります。
左ーマリー・テレーズの肖像 右ー人形を持つマヤ
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彫刻もたくさん展示されています。
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ほんとうにピカソほどいろいろな作品を残している画家は少ないと思う。
絵だけでもたくさんの作風があるし、数々の彫刻や工作のようなものなどなど。
デッサンも素敵だし、劇団の衣装を手がけたりもしている。
とても器用な人だったのですね。
ピカソ美術館、おもしろいです。

★今日のパリ マレ地区にあったテディベア専門店。かわいい。
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Twenty-Four(24)とキーファー・サザーランド

最近、私がばら撒いている病気がある。
それは、「Twenty-Four」病。
日本から持ってきたDVD Ⅰ-Ⅳ 計48枚をみんなに貸し出していて、ひとたびこれを見出すと、他のことが手につかなくなり寝不足になってしまうという病気。 
実際、本当におもしろい。
とんでもない危機が、これでもかこれでもか、と襲ってきて息をつく間もない。
1日(24時間)に起こった出来事を追うストーリーなのだけど、海外に行ったり、撃たれたのに手術後数時間でもう復帰していて、「これは物理的に無理だろー」なんてことはおかまいなし。
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もうひとつすごいのがハイテク。
実は、現場で活躍している人数はごくわずかで、あとはCTU(テロ対策ユニット)のオフィス内で情報分析し、ジャックを助けるのだ。
衛星画像の分析あり、電話の履歴を即調べたり、過去の犯罪歴や人間関係etc・・・。
とにかく一刻を争う中での情報分析はすごい。
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そしてなんと言っても、このドラマで魅力なのは主役のキーファー・サザーランドが演じるジャックだと思う。
驚くべき行動力と精神力、でも家族への愛情は人一倍強い。
時には泣いたり、落ち込んだりもするし。
これがトムクルーズみたいなハンサムだったら、愛着がわかないかもしれない。
でも、ジャックはどことなくかわいいところもあって他人とは思えなくなってくるのだ。
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愛娘のキム。もうちょっとジャックの足を引っ張らないで欲しいなあ。
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アメリカ初の黒人大統領という設定もおもしろい。
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もうすぐ映画も公開になるらしい。
今度はヨーロッパが舞台になるので、今から楽しみなのでした。
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★今日のパリ フランスの高校生。大人っぽい。
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おまけ・・・写真を撮ろうとしたら、ものすごく毛を逆立てて怒ったネコ 
にらんでるよ~
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駐在生活の出会いと別れ

1年半、子供たち8人にテニスを教えてくれたコーチが今週末アメリカに引っ越してしまいます。
コーチは同級生のお母さんでもあります。
夏の30度を越える日も、真冬の零度の凍える日も毎週熱心にレッスンをしてくれて、初心者だった子供たちを、お母さんたちを試合で負かすくらいに上手にしてくれました。
また、休日は遊びに連れて行ってくれたり、子供たちの相談にも乗ってくれたりと、子供たちが大好きなコーチ
本当にありがとうございました!
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親子対決もありました。
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子供たちが作ったプレゼント。心がこもっています。
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そして今日は、お母さんたちの送別会。
レストランもいいけど、落ち着いておしゃべりしたいという事で、お友達のお宅で開くことになりました。
お料理は一品持ち寄り。みんなの力作揃い。
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素敵なテーブルセッテイング。
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モエ・エ・シャンドンのシャンパン。
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かわいいプチトマトのサラダ。
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懐石風のお膳。料亭みたい~。
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私たちはパリに住んでるとはいえ、いいことばかりではありません。
フランス語ができないため、冷遇されることもしばしば・・・。
また、病気になることもあります。
そんな時、たよりになるのは友達。
身内から遠く離れた外国で、みんなで助け合いながら生活しているのです。
ですから、そんな友人と別れるのはとても寂しい・・・。
でも、入れ替わりの激しい駐在生活。
毎年、数家族が帰国もしくは他の国に移っていき、数家族が新しく入ってきます。
ここで一緒だった人たちもいつかは離ればなれになってしまうけれど、
何年後かに同窓会を開こうね、と話しています。
子供たちの成長した姿を楽しみにしててね、コーチ!
(母たちは老けてるかもしれないけど・・・)

★今日のパリ お友達の素敵な作品。
写真ではわかりにくいのですが、立体的でとても細かい。
上はチョコレート屋さん。チョコが3ミリくらいでできています。
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お別れ会ーデイズニーランド

今日はお祭りの代休のため、デイズニーランドへ行きました。
(1ヶ月前にも行ったばかりですが・・・)
ディズニーランドは、この郊外電車RERのA線で約40分です。
右側は、デイズニーランドのあるMarne-la-Vallee駅。
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今回は、総勢24名の大所帯。どこへ行ってもにぎやか。
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大きい子たちは、小さい子の面倒をよく見てくれました。
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プリンセス(シンデレラかな?)と王子様。
やはり本場はかっこいい。
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ジャックと豆の木のお土産屋さん。
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フランスにもありました「りんご飴。」
こちらでの呼び方は「愛のりんご。」
アダムとイブからきてるのかしら?
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ギャルソン「グーフィー。」
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おみやげの「三つ目。」の帽子。このキャラクター、なんていうんでしたっけ?
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来月のハロウインに向けて準備中でした。
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今日は、来週アメリカに転校してしまう同級生のお別れ会。
向こうでもすぐ友達がたくさんできると思うけど、パリでの友達のこともずっと忘れないでね。
私たちも君のこと忘れないよ。

★今日のパリ 凱旋門賞のポスター。ディープインパクト登場まであと5日。
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自由の女神との再会

グルネル橋の近く、白鳥の小径(ネーミングが素敵)の一番端に、自由の女神像が立っています。
ニューヨークの自由の女神像は、アメリカの独立100周年を記念してフランスが贈ったもので、これはそのレプリカ。
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実はこの自由の女神像に日本で会ったことがあります。
場所は東京、お台場。
何年か前にお台場で友人と見たのですが、その時は「フジテレビが作ったのかな?」くらいにしか思ってなかった私。
ちゃんと、はるばるフランスから来ていたのでした。
また会えるなんてうれしいです・・・。
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そしてこれが、自由の女神の持っているトーチの先にある炎のレプリカ。
アルマ橋のところにあります。
ダイアナ妃がこの下を通るトンネルの壁に激突して亡くなったため、花を手向ける人が多くいます。
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★今日のパリ  マロニエの実。あたるとめちゃ痛いよ。
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楽しい学校祭り

学校祭りは、小学1年生から中学3年生までがいっしょに作る、年に一度のお祭りです。
先生、親たち、子供たちがこの日のために一生懸命準備してきました。
踊りあり、ゲームあり、ブロカント(バザー)やお餅つきなどたくさんのコーナーがあり、一日中楽しめます。

踊りのコーナー。
まず、踊りの担当の子供たちが見本を見せてくれます。
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そのあと、全員で。「のさん節」を踊ります。
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大盛況のブロカントコーナー。
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お餅つきコーナー。
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中学生による、「お化け屋敷」
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お母さんたちによる「カレーコーナー」ポスターも素敵。
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お父さんたちによる「ラグビー教室」 かぶりものの人形も登場。
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1年生から6年生までが協力して作った「壁画」
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こんな風に、日本から遠く離れた異国で、先生や親たちに見守れらながら、子供たちは元気に楽しく学校生活を過ごしています。

★今日のパリ
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パリのメトロとスリ

山手線の内側くらいの大きさのパリには、14の地下鉄が縦横無尽に走っています。
パリで車に乗らない私にとって、このメトロは大事な交通手段。
地図を片手に乗り継ぎながら、めざすところへ行きます。
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メトロの車体。けっこう古め。
時刻表はなく、適当に待ってれば数分で来ます。
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こちらは定期みたいなもの「カルトオランジェ」
これで1ヶ月、パリ市内のメトロとバスが乗り放題。お値段52.5ユーロ。
通常、パリ市内(2ゾーン)は一律料金なので(チケット1枚1.40ユーロ)
たくさん乗る人にはお得です。
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車内はいたってシンプル。つり革も広告もありません。
茶色いものは簡易イス。
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ドアは基本的に手動。このレバーをあげます。ボタン式のものもあり。
当然のように電車がちゃんと止まらないうちにドアはあくので、小さいお子さんは注意が必要です。
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広い駅には、動く歩道があります。
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駅構内の通路やメトロの車内には、よくミュージシャンがいます。
この前は、車内でマイク片手に「マイアヒ~♪」と気持ち良さそうに歌っている人がいました。
これって、カラオケ?
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車内の即席人形劇。ちゃんとひと駅で終わるようになっているのがすごい。
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これは美術館・・・ではありません。
ルーブル・リボリ駅です。駅まで芸術的。
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昨年のことになりますが、メトロに乗ったら後から母娘風の二人が乗ってきたのですが、なんか不自然に押してくるんです。
で、ふとバッグに目をやると、服を巻いた手がバッグのそばにありました。「これはもしかして・・・!?」とバッグに手をやるとファスナーがあいていて、確認すると、「な、ない・・・、お財布が!」
そして、今乗ってきたのに降りようとする不自然な母娘。
絶対スリだ!と思って年配の方の人の腕をつかみました。
かじっていたリンゴが落ちたので指差して何か言ってましたが、そんなことにはかまってられません。「えっと、えっと、なんて言うんだっけ?お財布??」と必死に考え、
そうだ!「ポルトフィユ!」と叫ぶと、その手に巻いた服から私のお財布が「バサッ」と落ちました。
そして、その母娘は悪びれることなく「失敗しちゃったわ~」って感じで去っていきました。
日本だったら、立派な現行犯ですよね。
乗客に取り押さえられ、駅員に差し出されると思うのですが、パリでは見てるだけで誰も助けてくれません。
駅員もメトロのホームにはいません。
本当に怖いのは「見て見ぬふり」かも?
そのお財布は、今でも私のバッグの中で健在です。

★今日のパリ 朝のシテ島
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セーヌ河畔の風物詩・ブキニスト

セーヌ河畔の道沿いに、ずらっと並んだ2mくらいの緑色のボックス。
これは、セーヌ河畔の風物詩「ブキニスト」です。
ブッキャンとは古本の意味で、売る人のことをブキニストと言います。
16世紀後半、ポンヌフ橋の両側で露天商が古本を売ったのが始まり。
今では、おみやげを売る店もあるけれど、昔ながらの古本を売っているお店もたくさんあります。

お店の人はけっこうお年寄りが多いです。
何十年、ここでやってるのかしら?
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真中の白いシャツのおばあさんがこのお店の人。
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閉まっていると、こんな風です。
しっかりと鍵がかかっています。
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開店準備中のおじいさん。
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古本がずらり。掘り出し物があるかな?
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休日になると、お店がいっせいに開いてにぎやか。
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うしろから見たところ。本当に壁にへばりつくよう。
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その昔、ナポレオンもここに通ったそうです。
我輩の「辞書」はここに売っていたのかな~???(なんてね)

★今日のパリ ポンヌフー新橋 名前は新橋だけど、セーヌにかかる一番古い橋です。
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街で見つけたかわいいもの・おもしろいもの その3

今日は久々に、かわいいもの・おもしろいものを集めてみました~。

メトロの出口にいたモザイクのふたり。
なんか笑える雰囲気。
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これ、ホテルのトイレです。
ずっといたくなりそう。
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ベルサイユ宮殿の花。
こんな豪華な寄せ植えが作ってみたい。(実はガーデニング好きです。)
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二人乗りのスマートカー。
キャットフードの宣伝?
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お友達の夏休みの作品。
あんまりかわいいので、載せさせてもらいました。
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ビーズのお財布。
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思わず買ってしまったリップグロス。
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バラ専門店のデイスプレイ。
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レストランの外にあった「DOG’S BAR」
ご主人様が中で飲んでる間、ここでワンちゃんが水を飲むのかな??
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★今日のパリ
フランスではめずらしいコーギーを見かけました。しかも3匹!
コーギーは普通、生まれたときにしっぽを切るのですが、このわんちゃんにはありました。
本来はこんな立派なしっぽがあるんですね。
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おまけ・・・学校の役員会のおべんとう。
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残念!「柔道 ワールドカップ杯・国別団体戦」男子5位

今日、パリ・ベルシーで柔道のワールドカップ、国別対抗戦が行われました。
前回優勝の日本、当然決勝まで行くものと思っていました。
ところが、初戦の2回戦にフランスに敗退。(1回戦は不戦勝)
敗者復活戦で2試合勝ちあがり、3位決定戦に挑みましたが韓国に得点差で負けて5位に。
せめて3位には・・・と思っていたので、選手の人たちもかなりがっくりしていました。
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ベルシーの体育館。芝生に囲まれたおもしろい体育館です。
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日本のスポンサーがいっぱい。
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ひとりめの野村忠宏とフランス人との試合。
まさかの負け。これがショックだったのか、このあと日本3連敗。
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そして、フランスに2勝4敗1引き分けで負けてしまいました。
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柔道着やTシャツのグッズ販売。
会場には「柔道」や「心技体」など漢字の入ったTシャツを着た人がたくさん。
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途中、ジュニアによるパフォーマンス。
音楽にのって、ちょっとダンス風なところがフランスっぽい?
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日本人応援団の「ファイト棒。」
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会場に貼ってあったポスター。
この「新たなる挑戦」の言葉通り、がんばって欲しいです。
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今や、柔道人口が日本より多いというフランス。
すごい熱い応援でした。
言葉も日本語のまま「ユーコー(有効)」「イッポン(一本)」など、
まわりのフランス人も口にしていて、かなり浸透していているんだなあと思いました。
子供の応援もたくさん。とても盛り上がっています。

★今日のパリ 坂口憲二が来ていました。かっこよかった~。写真がぶれてて残念ですが。
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年に一度の「国家遺産の日」

今日と明日の2日間は、年に一度の「国家遺産の日」です。
普段、一般の人が入る事のできないシラク大統領の邸宅「エリゼ宮」をはじめ、パリ市庁舎、パリ天文台、プチミュゼなどたくさんの施設を見学することができます。
去年、パリ市庁舎に行ったので今年はエリゼ宮にでかけたところ、すごい長蛇の列!入るのに3~時間かかりそうなので、あきらめることに。
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そこで、去年見学したパリ市庁舎を紹介します。
市庁舎、といってもルネッサンス様式の豪奢な建物。
この前の広場で、数々の式典が行われたり、夏にはビーチバレーの会場に、冬にはアイススケートリンク場ができます。
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中はオペラ座のように豪華。
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ここは議場です。
シラク大統領もパリ市長の時代にはここで議会を執り行ないました。
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これから芸術の秋に向けて、市内のあちこちでいろいろなイベントが行われます。
また、行ってみて紹介したいと思います。

★今日のパリ 「ジパング」の焼肉
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お城でパーテイ

先日、ある企業の設立20周年パーテイに行ってきましたが、それはお城の貸切りでした。
こちらでは、お城を借りて結婚式をしたりパーテイを開いたりすることが、めずらしくないそうです。
水に浮ぶ古城は、とてもきれいでした。
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飲み物を作ってくれるマダム。
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絵画を見ながらのカクテルタイム。
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そして最後はお城をバックに花火。
デイズニーランドみたい~。
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めったにできない、貴重な体験をさせてもらいました。

★今日のパリ ユーロニュースで、紀子さま退院のニュースをやっていました。
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ベルサイユ宮殿とマリーアントワネット

パリから車で約20分のベルサイユは、元はルイ13世が狩のために訪れる小さな村だったそうです。
狩をするくらいだから、森に囲まれた緑豊かな街だという事が訪れるとわかります。
湿地帯なので動物がたくさん集まっていたそう。
そんな場所にこの壮大な宮殿を建てることは相当な難事業だったらしい。
でも、宮殿はそんな苦労などうかがわせないくらい、燦然とそびえたっています。

こちらは正面入口。王家の紋章が輝いています。
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王室礼拝堂とその中。
ここで、ルイ16世とマリーアントワネットの結婚の儀が執り行なわれました。。
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こちらがオペラの間。
ルイ15世が、ルイ16世とマリーアントワネットの結婚に間に合わせるため、急いで作らせたものです。
通常、自由見学では入れないのですが、何故か公開されていて、初めて見られたので感激。
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絢爛豪華な鏡の間。
全長73メートル。ここで数々の舞踏会が催されました。
現在は修復中ですが、修復部分が鏡で覆われていて、パッと見たときは修復中というのがわからないような工夫がされていて、さすがだなーと思いました。
蜀台も豪華。
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これが、たぶんオスカルが最後に描かせた肖像画のモデルになった絵。
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マリー・アントワネットの寝室。
本当に薔薇がちりばめられていて、かわいい部屋でした。
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写真暗めですが、マリー・アントワネットの肖像画です。
左から、マリー・テレーズ、ルイ・シャルル、ルイ・ジョゼフ。
そして、ルイ・ジョゼフが指差しているかごの中は、生後数ヶ月で亡くなった王女ソフィーを暗示していると言われています。
実は、宮殿内の調度品は革命時に破壊されたり盗まれたりして、修復されたり再現されたものがほとんどで、なんとなく現実的でないのです。
でも、この肖像画を見ると、本当にマリー・アントワネットがここにいたんだということが実感できる気がして、しばらく見入ってしまいました。
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これは庭園のほんの一部です。(100分の1くらい)
ルイ14世は庭が好きで、自分で庭園の楽しみ方なるガイドブックを書いています。
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おでん?のような木々。
自然のものに、手をかなり加えてあって不自然ですね~。
見た目はきれいですが・・・
癒されるというよりは、窮屈という感じ。
宮殿内の生活も窮屈だったのでは?と連想してしまいます。
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そんな窮屈さを嫌ったマリー・アントワネットが愛したのがこの田舎屋。(これは別邸で、本邸があるのですが今日は閉鎖されていました。)
故郷オーストリアの田舎に似せて作ったそうです。
ここで、実際にわとりや牛を飼い、作物を育て毎朝それを食べていました。今でも、ひつじやあひるがいます。
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のんびりして見えますが、やはりここでも莫大な税金が使われていたそう。
宮殿の豪華な生活をしていると、素朴なものがよくなのかな、とここを見て思いました。
本人も言っていますが、王妃よりも平凡な生活の方がマリー・アントワネットにはあっていたのかもしれません。
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★今日のパリ フランス人権三原則
Liberte Egalite Fraternite (自由・平等・友愛)
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Keep Tryin' フランス語

7月からバカンスに入っていたフランス語の勉強を再開しました。今日はその初日です。

春からは、近くの語学学校に通っていたのですが、外国の人ばっかりで(あたりまえだけど)、みんなすごくしゃべれます。
聞いてみると、私より滞在歴は短いのにどんどんしゃべる。若いし、働いてるというのもあるかもしれません。
控えめな日本人の私はどうしても臆してしまいます。
なので、去年から行っていた日本人会主催の講座に舞い戻りました~。
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選択したのは会話クラス。今年の夏の旅行で、やはりどんどんしゃべる練習をしないとなあ・・・と思ったからです。
写真はミシェル先生。男性の先生に習うのは初めて。
おもしろいし、テンポもいいし、う~ん、これなら上達するかも!?
先生は、日本の大学でフランス語を教えていたことがあって、日本人のこともよくわかってるのでやりやすいです。
(日本語もできますが、教室ではしゃべりません。)

それにしても、この年で新しい語学を習うのはキツイです・・・。
親しい人の名前さえパッと出てこないこの頃。
新しい単語を覚えるのも大変だし、動詞はやたら変化するし。
とにかく続けることを目標にがんばりまーす!
-Keep Tryin’-

★今日のパリ シャンゼリゼに掲げられた広告
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フランス人はやはりジダンが好きです。
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ビストロ「サントノーレ」の名物料理

ビストロ・サントノーレ」はオペラ通りからちょっと入った、マルシェ・サントノーレの近くにあります。
 このあたりは、たくさんレストランが集まっているところで月曜の夜にもかかわらず、大勢の人たちがにぎやかに食事をしていました。
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前菜の「エスカルゴ」。
あつあつで、くさみもなくおいしい。
はさみのようなものではさんで、貝を出します。
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お店の名前が入ったかわいいワイングラスとワインのびん。
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そして、これが名物料理の「仔牛の赤ワイン煮込み」(Veau a la Vigneronne)
まわりの白いものはじゃがいもで、右側の白いのはポーチドエッグです。
お肉はとろけるように柔らかくて、こってりしてるように見えますが、案外さらっとしていてワインの味がよくしみていて、とってもおいしかったです。
銅製のお鍋に入って出てくるのもおしゃれ。
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お店の中は、レトロなランプやぶどうの木飾ってあって落ち着く雰囲気。
お店の人も親切で、家庭的なレストランでした。
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★今日のパリ 素敵な夜のショーウインドウ (別のお店です)
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パリで日本人が集まるところ

パリに日本人街のようなところはないけれど、オペラ座の界隈には日本のお店がたくさんあって、日本人をよく見かけます。
私も、食料品を買ったり、本を買ったり、日本食レストランで食べたりと週に1回はこのあたりに出かけます。
お値段はちょっと高めだけど、やはり日本のものが恋しくなるので、癒しを求めて行くのでした。

三越。観光客向けのデパートですが、日本人好みのものがそろっているので、住んでいる人もよく出かけます。
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京子食品。調味料やお菓子など、たいていのものは揃います。フランス人もけっこう買い物してるんですよ。
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ジュンク堂。日本の本屋さんです。雑誌など定期購読を申し込むこともできます。地下にマンガコーナーがあって、今、日本のマンガブームなので、フランス人の若い人がたくさん。
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そして、ブックオフまであります。
CDやDVDも置いてます。
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サッポロラーメン。1~3まであります。夕食時は列ができることも。
フランス人もけっこう上手にお箸で食べてますよ~。
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あぶりチャーシュー丼の「ZEN]。お寿司もおいしい。
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ビデオ屋さん。おかげで日本のドラマも見られます。
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おいしいうどんの「国虎屋」いつも並んでます。
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他にも美容室やクロネコヤマトや、JAL・ANAなど・・・
たいていのものはあるけれど、今私が一番恋しいのは、日本のお風呂です~。
あーあ、スーパー銭湯に行きたいなあ。

★今日のパリ 不思議なシャネルのショーウインドウ
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・訂正 京子食品の写真がうまく出ないので、こちらにアップしました。
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ノートルダム寺院の上から

ノートルダム寺院は、上まで登ることができます。
前からずっと登ってみたかったのですが、いつも大勢並んでいるのでなかんか機会がなかったのですが、今日はいいお天気なのでチャレンジしてみました。
このふたつの塔の一番上までは約440段。
階段の苦手な私にはけっこうきつかったです~。
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でも、苦労して登ったあとの景色は最高!
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魔よけの「キマイラ。」 毎日パリの街をながめて何を思うのかな?
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この螺旋階段をグルグルグルグル・・・。すれ違うのも一苦労。
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上はこんな感じ。
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反対側の塔の上。
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セーヌ河を眺めて。右側の真中あたりのビルが「アラブ世界研究所」
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そして、ノートルダム寺院の地下。
ここは入口は別だし、地味なのであまり訪れる人はいません。
(フランス語の説明しかなかったのですが、おそらく)
紀元前300年頃、パリシイ族がシテ島に住んでいたころの遺跡です。
パリシイ族がここに住みついたためにここは「パリ」という名前になったそうです。
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ノートルダム寺院は、中が有名ですがこんな楽しみ方もあります。

★今日のパリ 秋晴れ
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ベルサイユのマルシェ

ベルサイユマルシェ(朝市)は、新鮮な食材がそろうことで有名です。
みんな、ママカート(と私たちは呼んでいます)をひいて、好きな食材を好きな量だけ買うことができます。
お店の人と顔なじみになれば、おまけしてくれることも。
見てるだけでも、とっても楽しいです~。

こちらの八百屋さんは、とっても新鮮と地元の人が教えてくれました。
量は多くありませんが、朝、ていねいに摘み取った感じが伝わります。
20060907165335.jpg ピーターラビットが持っていそうなニンジン。
20060907165404.jpg まだ畑に生えてるかのような、新鮮なレタス。
20060907165430.jpg 平べったいもも。ものすごく甘かった。
20060907165454.jpg いちじくも甘い~。その場で食べました。
20060907165529.jpg 初めて食べた“ミラベル”小さくてかわいい。もちろん甘い
20060907165628.jpg ここのお魚は凍らせずに運んでくるそう。
20060907165723.jpg これぜーんぶスパイス。とってもいい香。
20060907165831.jpg セップダケ。これから季節です。
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左のマダムのところにある赤いのが、ママカート。
私もこれで買い物に行きます。
フランスの自給率は130パーセントくらいだそうで、日本からするとうらやましい話です。
確かに郊外を車で走ると、ほとんどが農地。
土も良さそうで、なんでもおししいのがうなずけます。

★今日のパリ ホテル ル・ブリストルのロビー
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中世美術館<貴婦人と一角獣>

毎月第1日曜日にパリでは、ルーブル美術館をはじめ15の美術館が(一部期間限定)無料になります。
今日は、私の好きな中世美術館に行ってみました。
この美術館には中世の美術品がびっしり。
また、ここの地下には3世紀頃にパリがローマ人に支配されていた頃の共同浴場跡があります。
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そして、見逃せないのが「貴婦人と一角獣」の6枚のタピストリー。
中部フランスのどこかのお城の中で見つかったもの。
人間の5つの感覚「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」「視覚」を表現したものだそうで、残りの1枚は解明されていないらしいけど、「欲望」だろうと言われてる。
ユニコーンや周りにいるライオン、うさぎもかわいい。
保護のため照明が暗いけど、写真はOK。フラッシュは×。
これが入口                  <聴覚>
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<味覚>と<触覚>
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<嗅覚>と<視覚>
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そしてこれが<欲望> 宝石にさわっています。
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もうひとつ興味深いのが、王の像たち。
これは、ノートルダム寺院の入口に並んでいたもので、フランス革命の時に破壊されたと思われていたものが、1977年にオペラ座の裏通りのあたりを工事中に発見されたらしい。
現在のノートルダム寺院の諸王たちはとっても美しい像で、昔のごつごつしたものとは随分違うんだなあと思いました。
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その他にも、木で作られたキリストの磔刑像やマリア様の像など、素朴な美術品が多数あるので、ぜひ訪れて欲しい美術館です。

★今日のパリ ソルボンヌ大学は工事中
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パリ日本人学校も2学期が始まりました~。

今日からパリ日本人学校も2学期が始まりました。
フランスの学校は、秋から新学年が始まりますが
日本人学校は、日本の学校と同じサイクルです。
学校まではスクールバスで通いますが、今日から契約のバス会社が変わり、
バスが新しくなりました。
日本に一時帰国していた子達も戻り、久々に見た笑顔はみんなまっ黒に日焼け。
元気で何よりです。
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バスはエッフェル塔のビューポイントから出発します。
毎日エッフェル塔に見送られて「行って来まーす。」
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木の向こうにエッフェル塔が見えますか?
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今日はきれいな秋のうろこ雲。
バスで通学なんていいなー、と思われるかもしれませんが
このバスポイントまでうちの場合歩いて20分。
中にはメトロや車で来る子も。
このポイントから学校まではバスで約30分かかります。
帰りも全学年一緒に帰ってくるので、低学年にはけっこうきついです。
親が毎日交代でバスに乗っていきます。
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★今日のパリ 朝焼け。朝8時。
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パリに回転寿司がカイテーン!

デパートの老舗、プランタンに回転寿司がオープンしました。
その名も「バラマキ」
お寿司をばら撒くの意味かな?それとも巻き寿司のこと?と思ったら、
「Bar a la Maki」=バー・ア・ラ・マキ=バラマキという意味。
うーん、このネーミング、おもしろ~い。日本人にしかわからないと思うけど・・・
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こんなふうに、透明のかわいいキャップで回ってきます。
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左のベルのような入れ物は「ガリ。」隣はオリーブオイル入れを利用した醤油さし。
右側はメニューです。
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壁の模様も和風。(ちょっと中華ぽい?)
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お値段は一皿3.5ユーロ~5ユーロ。
にぎりは、マグロ、サーモン、白身魚、海老、うなぎ。
あとは巻物とデザートが豊富でした。
ディナー前の時間だったのですいてたけど、何組かフランス人が食べていました。
この回転寿司のシステムわかるでしょうか?
日本の回転寿司をとーっても懐かしがっているうちの子たちでした。

★今日のパリ
20060901032117.jpg サン・ラザール駅(ダビンチコードに出てきました)

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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