2006-08

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チュイルリー公園とヨット遊び

今日は久しぶりにお日さまが顔を出し、暖かい1日でした。
市民の憩いの場、チュイルリー公園は人でいっぱいでした。
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こちらは公園名物?の池のヨット遊び。
夏の間だけ登場します。これ、子供たちに大人気なんです。
こんな風に棒でつついてヨットを反対の淵まで走らせます。
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ヨットを貸し出してるおじさん。
1時間2ユーロでした。
今日は風があって、けっこうスピードが出てました。
時々浸水してる船もありますが、自然に立ち直るようになってるみたい。
カモもいっしょに遊んでるのカモ?
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大人はのんびり新聞や本を読んでます。
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馬で公園を見回り。
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アイスを売ってるお兄さん。
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夏休みもあと1日。宿題終わりましたか~?

★今日のパリ
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移動遊園地最終日。去り行く夏に乾杯。(とひとりで打ち上げ~)
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街で見つけたかわいいもの その2

夏休みもあと2日。
夏休みと呼ぶには寒すぎる最近のパリです。
さて、今回は外で見つけたかわいいものを集めてみました。

これ、メトロの入口です。
ビーズがカラフルでかわいい。
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とかげ??
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セクシーな像のオンパレードのビル。ちょっと笑えます。
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落書き・・・にしてはうま過ぎる・・・。
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今にも出て来そうでコワイ。
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雑貨屋さんのデイスプレイ。こんな家に住んでみたい~。
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高級チョコレート店、メゾン・ド・ショコラのデイスプレイ。
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ショーウインドウのかわいさにはいつも立ち止まってしまいます。

★今日のパリ
20060830044442.jpg 雨 気温18℃
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旅日記⑨最終回~シャルーの街とシャンブルドット

旅行の最終日は、シャルーという地図でも見つけるのが大変な村に泊まりました。
「フランスの美しい村」という本で見つけたのです。
本当に「村」という感じでひっそりと静かでかわいらしい街でした。
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宿泊したのは初めての経験の「シャンブル・ドット」
日本で言う「民宿」です。
住所で家は見つけたものの、看板もありません。
ここでいいのかな~?と不安に思いながらブザーを見ると小さく「シャンブル・ドット」のプレートが。
ブザーを押すと、中から白髪のおばさんが現れました。
おばさんはすぐに私たちを2階の部屋へ案内してくれました。
部屋は3部屋。我が家で貸切です。
それぞれの部屋にかわいいランプと使っていたであろうタンスが置かれていて、ホテルというより知り合いの家に来た、という感じでした。
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一休みして村の散策へ。
村は土曜の夕方なのにとっても静か。
家の壁に「マリア様」が。
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夜はシモーヌおばさんが予約してくれたレストランへ。
ここは本格的フランス料理で味も雰囲気もマルでした。
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おしゃれなサラダの盛り付け。オレンジはナスタチウムの花。これ、ハーブで食べられます。
右はこの地方の名産のフォアグラ
ここへ来る途中、たくさんのフォアグラの看板たので食べたくなったのです。
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朝食はキッチンにあるテーブルでした。
キッチンはすっきりしていてとてもきれい。
そこで、つたないフランス語でおばさんと話をしました。
シモーヌおばさんは、73歳。この村に住んで10年。シャンブルドットを始めて3年だそう。インターネットは自分でやっていて、おかげでアメリカや他の国からもお客さんが来るとのこと。でも、日本人は初めてでうれしい、と言っていました。45年間床屋さんをやっっていたので、右手の小指が曲がってるのよ、と見せてくれました。
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最後に写真を撮って、おばさんに見送られながらシャルーの村を後にしました。
いよいよパリに戻ります。
パリは私にとって異国ですが、それでも1年半住んだところへ帰るのはホッとするものですね。

これで1週間のバカンスは終わりです。
本当にたくさんの遺跡と豊かな自然を見ることのできた旅でした。
読んでくださった方、ありがとうございました。

★今日のパリ
20060829042535.jpg市役所で挙げた結婚式のカップルのお迎えの馬車。

※今回からテンプレートを変更しました。
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旅日記⑧ラスコーの洞窟~鍾乳洞

歴史などで習って誰でも知っている「ラスコーの壁画」
2万年前にクロマニヨン人が書いた動物の絵は、とっても上手でした。
それにしても、こんな真っ暗な洞窟にどうして、どうやってこんな絵を書いたのでしょう。
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この壁画は、1940年に一匹の犬が落ちてしまった穴に入り込んだ4人の少年が発見したそう。
壁画の入口の扉にはこの4人の写真がありました。
この写真は、洞窟の断面図。左上の穴から犬が落ちたらしいです。
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この洞窟の中は撮影禁止だったので写真はないけど、洞窟の出口からふりかえった時のおおいかぶさって来るような洞窟の壁画の数々は圧巻でした。

そして、こちらはラスコーから車で30分くらいのところにある「ゴフル・デュ・プルミサック」(読み方これでいいと思うのですが)
鍾乳洞なのですが高さがすごい。100メートルくらいありそう。
ここも撮影禁止だったのですが、列の後ろからパチリ。
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ここは別料金で一番上からゴンドラに乗って、下まで降りることができます。(要予約)しかも音楽とイルミネーション付き。とても神秘的でした。
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このあたりには200もの壁画や遺跡があるそうです。
人類の歴史のあまりの長さに感嘆してしまいました。

★今日のパリ
20060828070150.jpg観覧車から見たルーブル
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旅日記⑦ カルカッソンヌ

カルカッソンヌ」名前からして中世のごつい城塞のようなイメージがあったけど、中は完全に観光地化していました。
でも、この中世の建物がシックでおしゃれなので人気があるんでしょね。もちろん、歴史的にも意義があるし、二重になった強固な城壁はヨーロッパ最大と言われる世界遺産なのです。
とても全体は撮れないので、絵葉書からの写真です。
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とにかくすごい人。
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夜のライトアップ。ほんのりとした光が城壁を美しく浮びあがらせていました。
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このワンちゃん、どうもひとりでお散歩してるよう。
城壁に囲まれてるからできること?
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フランスにはこのように城壁に囲まれた街がたくさんあって、中世のころ絶え間なく争いがあったことをうかがわせます。

★今日のパリ
20060828005645.jpg 涼しいパリ。紅葉が始まっています。
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旅日記⑥~カタリ派の里・ペイルペルチューズの城

カタリの里とは、スペイン国境にあるピレネー山脈近くにある一帯のこと。
この609Mの岩山の頂上に立つ「ペイルペルチューズ
以前読んだ「ふらんすぶらぶら案内」という本に、このの一番高いところからを写した写真が載っていて、とっても印象に残ってしまいどうしても行ってみたかった。
本で見た荒れ果て破壊されたと、その後ろの雄大な風景が中世の宗教戦争のすさまじさを物語っているような気がしたのだ。
カタリ派とは、11~13世紀、主に南フランスで信者を集めたカトリックの一派。この人気に脅威を感じたローマ教皇は、十字軍を派兵し壊滅を謀った。
それは残虐を極め、追い詰められた信者たちは、険しい山の頂上に立つ塞に身を固めたのである。
そして、14世紀にカタリ派は全滅したと言われている。
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しかしこの、地図にも載ってないし、ナビによると高速を降りてから2時間くらいかかる。どうしようか迷ったけど、これを逃したらもう行く機会はたぶんないと思い、無理やり行くことにした。
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途中城に行くまでの道は細くてガードレールもない上り坂。
断崖側の私は、冷や汗が出たけど自分の希望で行ってもらうのだから文句も言えない。
やっと到着した時は7時を過ぎていて、本当は城の上まで登りたかったけど、道はすべりやすくて大変らしいのであきらめました。

でも、本当によくこんなところに城を築いたものだと、当時の人々の追い詰められた気持ちをひしひしと感じました。
私はいつもこういう場所で、抗えない時代の流れに消えていった人たちのことを考えてしまうのです・・・。
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★今日のパリ
20060827055332.jpg夕方のオペラ座
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旅日記⑤バルセロナ~ガウディの世界

今度の旅行まで、この建物がガウディという名だとだと思っていました。
「サグラダファミリア」※注 桜田ファミリーではありません。
本当にすごいです。大きすぎてとてもカメラに収まりません。
まだ建築中で、完成にはあと100年くらいかかるとか。
教会なのですが、中の教会はまだ全然できてませんでした。
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エレベーターで上まで登れます。
でも、展望台ではなくて10Mくらいの通路から見るだけ。
上のほうにフルーツのオブジェが。
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フランスでたくさんの大聖堂を見てますが、この「サグラダファミリア」には感動しました~。

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そして、こちらもガウディの作品「グエル公園」
モザイクのとかげと大道芸人。
そして蛇をイメージしたという遊歩道。
とっても凝った公園でした。
隣の魚の写真は、レストラン「バルセロネータ」
雰囲気、味ともにグッドでした。
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これはガウディではありません。
「カタルーニャ音楽堂」ステンドグラスをふんだんに使い、自然の光を大切にしているという館内は残念ながら撮影禁止。こっそり撮ったのでぶれまくり&おじさんの頭が入ってしまいました。
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バルセロナの小路とモネメンタル闘牛場。
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突然大きな卵が・・・!ホテルかオフィスビル?
右側は「ダリ博物館」です。こちらも卵のオンパレード。
スペインの卵ってなにか意味があるのでしょうか・・・?
壁の黄色いポツポツはパンのオブジェ。実は長蛇の列ができていて、中に入るのは断念。
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バルセロナのスーパーで見つけたスイカ味のファンタ。
なぜか日本語で浮世絵のイラスト。こんなの日本にありましたっけ?
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こうして、3泊のスペインの旅は終わりました。
明日はいよいよフランスに戻ります。
★今日のパリ
20060826053817.jpg近所のビクトル・ユーゴ駅入口
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旅日記④スペイン~海辺のリゾート・シッチェス

いよいよスペインにやって来ました。
宿泊したのは、バルセロナから30分くらいのリゾートシッチェスです。
ここはスペインでも有数のリゾート地らしくて、海辺にはホテルやレストランがいっぱい。
街を巡回するトラムも走っています。
「I love Sitges]のloveの部分が赤のビーチサンダルなのがかわいい。
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ホテルはメディティラネ(地中海)ヴュー。
キッチンのついたアパート形式のホテルでした。
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実はこの街は、トップレス&ゲイの街として有名らしいのですが、あいにくお陽さまが出ていなかったので日光浴をしている人はなく、残念ながら?トップレスの美女は拝めませんでした~。
でも、男同士で歩いてる人はやたら多かったし、そういう人ばっかりが集まっている砂浜があって、ちょっとおもしろかったです。
かわいい男の子が砂の城を製作中。
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スペインといえば、パエリヤ~。
魚介類の味がしみてて、とってもおいしかったです。
それから、周りの人がみんな飲んでるので注文してみた「シャングリラ。」ワインの中にオレンジやピーチなどの果物が入っていてとってもフルーテイ。
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このあとパエリヤにはまってしまい、3日間連続で食べてしまったのでした。
次回は、バルセロナの街です。

★今日のパリ
20060825045258.jpg凱旋門にフランス国旗がはためいていました。

今日、2週間滞在した長女が帰国しました。来た時はうれしいけれど帰りはとっても寂しいものです。日本でお世話になってる皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
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デイズニーランド・パリ

旅日記はちょっとお休みにして、デイズニーランドのお話。
中身はだいたいTDLと同じですが、お城が「シンデレラ城」ではなくて「眠れる森の美女のお城」です。なんとなくヨーロッパ風。
そして、このパリにしかないのが「スペースマウンテン2」
これは正直言ってこわいです~。
右側の筒のようなところの下から、煙とともに一気に一番上へ。
そしてそこから高速ねじり回転をしながらどんどん下へ。
もう何がなんだかわからない状態。
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パリデイズニーランドでは、このようにお姫さまのかっこうをいた女の子をよく見かけます。ハロウインみたい。とってもかわいいんです。
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TDLでも最近オープンした「バズー・ライト・イヤー」
ゲームセンターみたいなもんかな?っと思ってたら、けっこう楽しかったです。この的にビーム光線を当てると点数がどんどん増えます。夢中になってしまいました。
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こちらは不思議の国のアリスの迷路。
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そしてお隣の「ディズニースタジオ」へ。
こちらには、ロックンローラーコースターが。
正直、これもかなり怖いです~。
やはり高速ねじり回転を何回もしてるような感じ。
暗くてどうなってるかわからないところがまた恐怖ですね~。
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これは映画「アルマゲドン」のアトラクション。
観客全員が俳優になったつもりで、爆発寸前の宇宙船に乗り込む、っていう設定らしいのですが、けっこう大音響とともに揺れたり、本物の火がブワァ~と噴出したり、演技しなくてもみんな「キャーキャー」言ってました。
係りのお兄さんたちも、風に飛ばされそうになる演技などで盛り上げ、おもしろかったです。
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デイズニービッレジ。レストランやホテルがあります。
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おみあげのミニーの抱き枕。とってもいい抱き心地。

★今日のパリ
20060824074059.jpg「ナウシカ」今日パリで公開
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夏の旅日記③ ローマの遺跡~ポン・デュ・ガール

今日は旅行二日目。
きのうとは打って変わって、とってもいいお天気です。
写真は、ローマ時代の遺跡「ポン・デュ・ガール
2000年も前に作られた水道橋です。
この橋の最上階で、50キロも先の街に水を運んだそう。
その高さは48M。水平そうに見えますがちゃんと勾配がつけられて水が流れるように設計してあります。ローマ人てすごい!
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左は橋の最上階。ここを水が流れていました。
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川にカヌーがたくさんいたのですが、川の真ん中に大男の人形が・・・
しかも、イビキが大音響で響いていて、いったいどういう意味があるのか、全然わかりませんでした。

これはスペイン国境。
でも誰もチェックする人はいません。スルーパスなんです。
いよいよ次回はスペインに突入!
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★今日のパリ
20060824070636.jpg 夜11時のエッフェル塔。1時間ごとにキラキラ光ります。
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旅日記②アビニヨン

こちらは「アビニヨンの橋で~♪」で有名な「サン・ベネゼ橋」です。
隣は橋の下から見たローヌ河。
途中にある建物は教会です。
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アビニヨンの街は、中世の一時期、法王がローマではなくアビニヨンに住んだことのある街。
強固な城壁に囲まれ、街はとても栄えたようです。

写真左は、夕日のあたる法王庁の宮殿。
そして右は、サン・ベネゼ橋から見た宮殿です。(少し小さいですが)

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こちらはアビニヨン近郊の街、オランジュにある「古代劇場」
壁面は長さ103M,高さは36M。
これって、2000年も前に作られたものですが、今でもコンサートなどに使われているそうです。
雨用のひさしもあったそう。
世界で最も保存のいいローマ遺跡。
ここで、皇帝アウグストウフは、人々に娯楽を与えますます心を掴んでいたようです。
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こういう遺跡を見るたびに、いったいどれだけの人手と年月が費やされたのか・・・と思い、当時の人々の忠誠心と信仰の深さに感心してしまう私なのでした。

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帰りました~旅日記①ヴェズレー

昨日、無事帰りました~。
全部で2800キロ!!の旅でした。

今回の旅行で感動したのは、フランスの自然の美しさです。
豊かな緑と、それに溶け込んだ茶色がかったオレンジの屋根。
パリの華やかさとは全く違う別世界。
これから少しずつ紹介していきたいと思います。
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パリから3時間くらいのブルゴーニュ地方、ヴェズレーの「セント・マドレーヌバジリカ大聖堂」です。
ここは、中世の巡礼の出発地となった街。
今でもお守りのホタテの貝殻を持った巡礼者が訪れるそうです。
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そして第二次世界大戦が終わった翌年、この聖堂の呼びかけで平和を願う人々がヨーロッパ中から写真のように十字架を担いで、集まったとのこと。その中には対戦国のドイツ兵もいたそうです。
この十字架は今でも聖堂内に置いてあります。

あいにくの雨だったのですが、裏庭からの景色はすばらしかったです。
真中の写真は、フランス版・ボーイスカウト?でしょうか。
まるくなって歌っていました。
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このあと、アビニヨンへ・・・今日は一番長い700キロの旅です。
続きはまた次回。
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バルセロナに行ってきまーす&今日のルーブル美術館

今日のパリは1日中雨。
こんな時は、美術館はとっても混みます。
ルーブルの年間パスを持っているので、もうルーブルは15回くらい来ているのですが、まだ全部見きれていません。
そのうち、美術館のカテゴリーを作りたいと思っています。
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むこーうの方に写っているのが「モナリザ」
実は撮影禁止なので、超特急でこっそり写したんです。
見つかるとすぐ係りの人が飛んで来ます。
フランスではとーってもめずらしい「迅速な対応」
※手前に写っているのは私ではありませんので・・・念のため
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本日の逆さピラミッド。
この時だけ光が差し込んで来ました。
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こちらは闇に浮ぶピラミッド。幻想的ですね。
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さてさて明日から1週間ほど旅行に行ってきます。
行き先はバルセロナ。車で約2000キロの旅です。
途中フランス国内の、アビニヨンやカルカッソンヌやラスコーなどなどにも行く予定。
また帰ってきたら記事をアップしますので、お楽しみに~。
では、ボン・バカンス!!



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街で見つけたかわいいもの その1

今日のパリは気温20℃。寒いくらいです。
いつもにぎやかなパッシー通りを歩いたけど、人通りも少なくて寂しい感じ。
そんなパリですが、かわいいものをいくつか発見したので紹介しますね。

これは、全部マシュマロでできています。
横幅20cmくらいの大きさ。ぷよぷよしてる~。
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こっちもマシュマロでできた「シシカバブ」風。
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これ、メモ帳なんです!
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こちらは石鹸。使うのがもったいない?!
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これは、バースデーケーキーに刺すピックです。
かわいい~。
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人気のブティック「ZARA」で見つけたTシャツ。「花鳥風月」
このシリーズ、4種類ありました。
最近よく、意味不明の漢字の入ったTシャツを見つけます。
アジアンブームなのかしら・・・?
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と、自他共に認める雑貨好きの私。
新しくカテゴリーも作りましたので、どんどん紹介して行きますね~。
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無事到着!

昨日のディープインパクトに続き(?)、長女が日本からパリに到着しました。
4ヶ月ぶりの笑顔です。もうひとりの旅もすっかり慣れた様子。
突然の今朝のロンドンのテロ計画発覚騒ぎで、どうなるかと思いましたが遅れることもなく無事着きました。
元気で変わりなく、日本でお世話になっている人たちのおかげ、と感謝です。
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おみやげポッキー「ベリーのビターショコラ」
この期間限定の味がいつも新鮮で日本でも必ず試していました。
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「パリのかわいいおみやげガイド」
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おみやげじゃなくて、自分で欲しいかわいいもの満載です。
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今日の夕焼け空。空はいつも安全であって欲しい。
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Bienvunue ディープインパクト

10月1日の凱旋門賞に出るため、ディープインパクトが今日、フランスに到着します。
ディープインパクトがパリで見られるなんて、と今からわくわく。
写真はパリ郊外のシャンテイィ競馬場
以前、武豊騎手が滞在していたことがあるとのこと。
郊外の競馬場で調整するそうで、ここじゃないかな?なんて勝手に思っています。
広々としていて、とっても気持ちのいい競馬場です。
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こちらは、馬の博物館。
馬具のコレクションや、馬術ショーが見られます。
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ピカソという名前の白いお馬さん。
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こちらは、6月にここで行われたレース「エルメス杯」で。
エルメス杯、ということでおもしろい帽子をかぶった女性がたくさんで、とってもおもしろいです。
帽子の上にアイスクリームが乗ってる!
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お隣のシャンテイイ城。
中の絵画コレクションは必見。ルーブルにあってもいいような絵があってびっくり。
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凱旋門賞、見に行ったら報告しますね~。



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スターバックスのフラペチーノ

フランスには基本的にアイスコーヒーはありません。
コーヒーはやはり温かいもの、ようです。
でも、暑いととってもあの味が恋しくなるんですよね~。
パリでも数件あるスターバックスが、今年家の近所にできたので、冷たいコーヒーの味を求めて時々行きます。
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こちらはフラペチーノキャラメル。クリームが大量。
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店内はシックでおしゃれ。マフィンやサンドイッチもおいしいです。
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めずらしくエアコンがついていて涼しい。
いつもは近くの高校生でいっぱいの店内も、夏休みのためひっそりしていました。
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このランプは日本と同じで懐かしいですね。
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これは、近くのマクドナルド
外観がおしゃれなので最初はマックだってわかりませんでした。
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エッフェル塔からの風景

先月の猛暑の中、日本から来た両親と一緒にエッフェル塔に登りました。
しかし、観光シーズンまっさかり。1時間くらい炎天下の中を並ぶことに。
売りに来たお水が半分くらい凍らしてあって、砂漠の中でオアシスを見つけたように感動。
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日本のように列の案内する人などなく、4箇所ある乗り場の並ぶ人の列は蛇行して何がなんだかわかりません。案内板もなし。
もうちょっとなんとかならないの~。
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このゴンドラで2階まで上がります。
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ゴンドラは水圧式だそう。
このポンプがゆっくり上がったり下がったりしていました。
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巨大霧噴射機。この前に来た時のみ涼しい~。
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上から見たセーヌ河。すごくきれいです。
一番手前はビラケム橋。上をメトロの6番線が通ります。
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本当にレースのような作りですね。
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ゴンドラの運転士さん。(人形です)
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シャン・ド・マルス公園。向こうにはモンパルナスタワーが。
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パリを歩いてる時はエッフェル塔を確認する私。
今回も「えーと、エッフェル塔は・・・。あれ?ない?」
そう、そのエッフェル塔にいるのだから当たり前ですよね・・・

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セーヌ河に浮ぶプール出現!

国立図書館(ミッテラン図書館)の横のセーヌ河畔に、セーヌ河に浮ぶプールができました。
長さ90M,幅20Mとかなりの大きさ。
天井は開閉式で、今日はお天気が良かったため全開。
気持ちよさそ~。
屋上にはセーヌを望むカフェもあります。
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昨年まではセーヌ右岸のみだったパリ・プラージュを今年は左岸にも700m設置。
砂浜やバーが南国ムードを盛り上げます。。

これはすぐそばにかかる「シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋。
こちらもできたばかりです。川の中に橋脚がありません。
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橋の上から。風が気持ちいい!
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橋を渡るとベルシー公園です。
こんなおもしろいオブジェがたくさんありました。
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これはバーです。夜来てみたいな~。
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こんなかわいい船が通りました。上にはプールが。
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最後にビールを飲んで休憩。
本当に海岸のような気がしてきました。
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今日のごはんは天ぷら~♪

「あたしんち」のお母さん風に歌ってみました。
天ぷら、といっても日本のように材料がないので、えびとなすと、
インゲンとにんじんのかきあげだけです。
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フランスのナスはでかい。
コーラの缶より大きいのです。
1個で十分4人分あります。
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最近好きな食べ方がこの「抹茶塩」
天然の「カマルグの塩」に抹茶の粉末を混ぜたもの。
さっぱりしておいしいです。
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フルール・ド・セル=塩の花
天然塩で、おいしい。おみやげにも人気があります。

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夜の遊園地

写真は夜のチュイルリー公園の遊園地。
昼間は暑いせいか、夜のほうがきらびやかで賑やかです。
レトロな感じだけど、これがなんとなく和みます。。
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この乗り物が一番怖い。
駒のようにくるくる回りながら左右に振れます。
うちの子たちは大好き。
見てるほうがコワイよ。
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これはお化け屋敷。中からは「キャ~ッ!!」という悲鳴が・・・
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シンボルの観覧車。
けっこう早く回ります。ここからの景色はとってもきれいで好きです。
昼間もきれいだよ。
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観覧車からパチリ。
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公園を歩いていたら、「コンニチワ!」とたどたどしい日本語が・・・
振り返ると黒人の人が近ずいて来て、
「ナカム~ラ」(ムにアクセント)
「ナカ~タ」(カにアクセント)
ミサンガを売る人でした。(ワールドカップの後からか、なぜかサッカー選手の名前を連呼)
「やばいッ」と思い、「イラナイ、イラナイ!」と言って足早に退散。相手をしていると、あっという間に手にミサンガを網こまれてしまうのです。
50ユーロ(約7千円)を取られた人もいるので、ご用心。

これは、水上ジェットコースター。とっても気持ちいい。
(ゴリラが笑ってる?)
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あぶりチャーシュー丼

今はまってるのが、この「あぶりチャーシュー丼。」
パリではお寿司も天ぷらもラーメンも食べられるけど、これはここだけ。
ルーブル美術館近くの「善」です。
あぶったチャーシューのたれと、白髪ねぎとにんにくの香ばしいチップが絶妙の味。
今年できたばかりのお店で、白が基調の店内は明るく広々としています。
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暑くて食欲がない時にいいよ!
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映画 マリー・アントワネット

映画「マリー・アントワネット」を見ました。
彼女がベルサイユでどれだけ豪華な暮らしをしたか、という内容でストーリーはイマイチ。
でも、ベルサイユ宮殿でのドレスや食事や、舞踏会やオペラや、そういうものを見ることができたのはおもしろかったです。(ベルサイユ宮殿で撮影されたとのこと)
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それにしても、12時開演なのにチケット売り場の人がいなくて、ようやく現れたのが12時。しかも急ぐでもなく、「ハア~」とため息をつきながらノロノロと準備。
これには、前に並んでいたマダムも「やんなっちゃうわね」という感じで目くばせ。
でも、誰も本人に文句を言う人はいません。みんな文句を言っても無駄だってわかってるんです。パリではこんなことしょっちゅうですから。
こんなこと日本でやってたら、クビだよ~。

ロビー。
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公開して1ヶ月以上たってるせいか、客席はガラガラ。
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映画「たけし」もやってます。これは、キオスクの広告。
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近所のパン屋さん

うちの近くのパン屋さん「ラ・プチ・マルキーズ」いつもお昼と夕方に列ができています。
お店のお姉さんたちはみんな赤いシャツを着たきれいな人ばかり。
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バゲットの袋もかわいい。
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ケーキを頼んだら、こんなかわいい三角の袋にしてくれました。
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こちらのパン屋さんは、日本のようにトレーに欲しいパンを乗せてお会計に持っていく、というのではなく、全て口頭で注文しないといけないので、けっこう緊張します。
最近、ほんの少し慣れたけど・・・
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サン・ドニ大聖堂と王家の墓

写真は、サン・ドニ大聖堂。王家の墓のあるところです。
中には、無数の彫像が乗せられた石棺があって、ひんやりとしてちょっと怖いくらい。
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ここは昔、信教を伝えようとしたサン・ドニ師教が、モンマルトルの丘で首をはねられ、その首を持ったまま走ってきて倒れたのがこの場所で、そこに教会が建てられたとのこと。
この姿で走ってるところを想像すると怖いですね。
(この象は、モンマルトルにあります)
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これは、ルイ16世とマリー・アントワネットの像。
お墓は地下に二つ並んでありました。
名前を刻んだだけのシンプルなものでした。
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ルイ17世(ルイ・シャルル)の棺もありました。
ルイ・シャルルは幽閉され、わずか10才で病死したとのこと。
実は助け出されて生き伸びたのでは?という説が根強くあったそうですが、数年前、マリーアントワネットとのDNA鑑定で本人だと証明されたそうです。
ルイ・ジョセフのは・・・わかりませんでした。
長女、マリー・テレーズはひとり生き延びて、72才まで生きています。でも、子供はなし。マリー・アントワネットの血は途絶えてしまったのですね。

実はこのブログの名前は、「ベルサイユのばら」のばらと、「マリー・アントワネット」のマリーをかけてつけたものです。それで、間に・が入っているのです・・・

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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