2017-10

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ムール貝

日本ではめったに口にすることのないムール貝だけど、
ヨーロッパではけっこう食べます。
しかも、大量に。
写真はムール貝の本家「LEON」のムール貝。一人前です。
2007.3~② 020r

量が多いので初めて見たときに「えっ?」
と思うけど、案外食べられちゃいます。
あさりの酒蒸しの感じかな。
あまりくさみも感じません。

食べ方は、ひとつの貝殻をピンチのようにして
別の貝の実を「パク」っとつまんで食べます。
おもしろいでしょ。

こちらはムール貝のピザ風。
おいしいです。
2006.11 858r


こちらは貝じゃないけど、そのお店で食べた生ハムサラダ。
フランスは農業大国なので、
野菜も甘くておいしいんですよ。
2006.11 857r


日本でもムール貝食べるようになるといいのにな。
レオンできないかしら
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1年ぶりのフランス料理教室

パリにいたとき、月に1回フランス料理を習いに行っていました。
習うというより食べに行っていただけ?とい気もしますが・・・。
そのときのアルマーニ先生は、年2回日本に来て教室を開きます。
きのうは帰国以来始めてその教室に参加しました。
場所は、赤坂のとあるタワーマンション。
こんな高級マンションに誰が住むんだろう?
って日頃思っていたけど、
いるんですねー、住んでる人。(あたりまえだけど)
今回は中に足を踏み入れてしまいました。
部屋は広いし、眺めもすばらしい。
夜景がきれいだろうなあ・・・。
2008.4- 034r

テーブルセッティングも素敵。
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LANGUES DE CHAT(ラング ド シャ)を搾り出す先生。
名前の通り、猫の舌のような薄いクッキー。
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ケーキの焼け具合を見る先生。
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メインのお料理 BAECKOFFE(ベッコフ)。
アルザスの家庭料理。
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小麦粉と水で作ったものでふたをしてオーブンで3~4時間暖める。
2008.4- 053r

アルザス特有の陶器のおなべもかわいい。
先生がフランスから持ってきたそうだ。
重かっただろうなあ・・・。
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お肉がすごく柔らかい。
野菜はじゃがいも、にんじん、たまねぎのスライス。
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前菜の CAPPUCCIONO DE CHAMPIGNONS(カプチーノ ド シャンピニオン)。
きのこのスープです。
上にかかっているのはココア。
スープをカプチーノ風にしてしまうところがフランスらしい。 
2008.4- 043r

上に乗っているのは、パルメザンチーズを焼いたもの。
とってもかんたんだけど、おいしい!
2008.4- 036r

デザートのFLAN A LA NOIX DE COCO(フラン ア ラ ノワ ド ココ)
小麦粉は使ってないんです。
ココナッツと練乳と卵と牛乳を混ぜただけ。
上はさくさく、下はプリンみたいですごくおいしかった。
2008.4- 049r

なんだか、パリで先生の教室に出ているような気がしました。
先生のフランス語混じりの日本語も懐かしい。
もうすっかりフランス語も頭のはじっこに行っちゃってたし。
パリの空気を久々に感じた一日でした。
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ラデュレと紅茶マリー・アントワネット

シャンゼリゼ通にある日本人会のフランス語教室が終わったあと、
近くの「ラデュレ」でお茶をしました。
ラデュレといえば、映画「マリー・アントワネット」で出てきた、
たくさんのカラフルなお菓子が印象的でしたね。
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1階のケーキやパンを売るコーナーはいつも列ができています。
中の人は、ちょっと日本語ができたりして。
日本人のお客さんが多いんでしょうね。
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2階の素敵なティールーム。
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私が注文したのは紅茶「マリー・アントワネット
でも、どこがマリー・アントワネットなの?
わかりませんでした。味も普通だしなあ。
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ラデュレはマカロンが有名です。
映画マリー・アントワネットが公開していた頃には、
限定「マリー・アントワネットマカロン」が出ていたらしい。
買いそびれてしまったけれど。
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最近日本でもマカロンを時々見かけますね。
おいしいマカロン、食べたいなあ・・・。
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レストラン レ・ブキニスト

ブキニストとはパリの風物詩、
セーヌ河畔に立ち並ぶ古本市のこと。
このセーヌ河とブキニストを眺めながら
食事ができる人気のレストランが
「レ・ブキニスト-Les Bouquinistes」です。
3星レストラン、ギ・サヴォワの出したビストロで、
ランチ時などは予約していないと入れないほどです。
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先に言っておきますが・・・
これは一人分の料理です。
少しずつなので、食べられちゃうんですけどね。
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もともと良心的なお値段ですが、
このときは幹事がかなりうまーく交渉してくれて、
確か30ユーロ(35ユーロだったかな)。
この品数と飲み物で通常では考えられない安さでした。
幹事さん、ありがとう!
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それにしても、料理は芸術だとつくずく思いますね~。
お皿は模様もなくシンプル。
そこに、おいしそうに盛り付ける。
自信がないとできないですよね。
お魚だっておしゃれに盛り付けちゃう。
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やわらかステーキ。
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日本ではデザートとコーヒーは一緒に出てくるけど、
フランスではコーヒーはデザートが終わってから出てきます。
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もこもこカプチーノ。
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もちろんワインもね。
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日本人慣れしてるのか、お店の人もとても親切でした。
お料理もしつこくなくておいしかったです。
こんなにおいしいものばかり食べていたので、
今はお腹にお肉がついて困ってますけど・・・
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レミーのおいしいレストラン

関東地方もようやく梅雨が明けましたね。
すごい蒸し暑いです~。
覚悟はしていたけど・・・。
電車を降りたときの、あのもわ~っとした空気。
ああ、日本だなあ、と思いました。

先日、映画「レミーのおいしいレストラン」を見ました。
時々映る、実写のノートルダム寺院や
セーヌ河畔の石畳が懐かしかった。
というか、まだ自分がそこに住んでいるような、
そんな感覚がまだあるみたい。

映画は、けっこうおもしろくて
どっと笑える場面がいくつもあって、楽しかったです。
ぜひ、親子で見てほしい映画です。
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さて・・・。
映画とはまったく関係ないけど、
パリにもねずみの看板を掲げたレストランがあります。
レストラン「オ・スーリ」
スーリとは、フランス語でねずみのこと。
場所はオペラ界隈の日本人が集まるところ。
十字屋の並びです。

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外から見ると狭そうだけど、中は割と広いし2階もありました。
ワインレッドを基調とした、落ち着いた雰囲気。
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ねずみのグッズがあちこちにあって、楽しいです。
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トイレのふたまでこんなの。
(って、こんなの撮ってる人もめずらしいと思うけど)
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この日は、ラパンのもも肉を食べました。
ラパンはうさぎ。
フランスでは、普通にスーパーで鶏肉と並んで売ってるんですよ。
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オペラ界隈にしては、値段も手ごろで
ランチのビジネスマンで賑わっていました。
赤ワインもおいしかった。
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もしかしたら、「レミー」が奥で料理してるのかも・・・!?
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行列のできるレストラン

パリのお昼時のレストランが混み始めるのは普通1時から。
ランチタイムはちょっと遅めです。
ある日、友人に
「サンジェルマン・デ・プレに人気のレストランがあるから行こう。」
と誘われ、
「すぐいっぱいになるから、12時前に行くわよ。」
と言われました。
私は内心「そんなに早く行っても、お店開いてないんじゃないの?」
と思ったけど、とりあえずその時間に行くことに。

で、お店の前に到着してびっくり。
12時前だというのに、行列ができてたんです。
そして、たくさん並んでいるためお店は12時前にオープン。
第一陣の最後のテーブルにようやく着くことができました。
20070701224948.jpg

お店の名前は「ル・コンプトワール」
中はあまり広くなくてちょっと狭苦しい。
私たちがテーブルに着いたら、もうすでに何人かの席には
料理が運ばれていました。
こんな素早いレストランはパリではめずらしいなあ。
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ワインのグラスには、ブタさんの絵が書いてあってかわいい。
おいしいフランスパン食べたいよ。
日本と小麦粉が違うのかな。
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ムニュ(セットのこと)はなくて、アラカルトのみ。
メインは20ユーロ前後だったと思う。
これは、ポークの柔らか煮込み(ゼラチンぽかった)を
カリカリの衣で巻いたもの。
向こう側のものはソースです。
こうした本格的なフランス家庭料理が人気の理由らしいです。
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ムース・オ・ショコラは家庭的な味。
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場所はオデオン駅で降りて、ダントンの像の後ろの映画館の
裏側です。
夜は予約で何ヶ月も先までいっぱいらしい。
昼間は回転が速いので、ちょっと待てば入れると思います。
外のテーブルに座るときはひざ掛けを貸してくれるみたい。
超有名ではないけど、穴場のレストランです。

隣にはこんな仮面の専門店があります。
今でも仮面舞踏会ってあるんだろうか?
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サンジェルマン・デ・プレ教会。
この三角屋根は、高いところから見るとけっこう目立つんです。
よく疲れると中に入って一休みしてました。
ひんやりして落ち着くんですよ。

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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