2017-08

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おめでとうディープインパクト

ディープインパクトがジャパンカップで勝った。
10月1日の凱旋門賞以来、あのディープインパクトと武豊騎手のしょんぼりした姿が目に焼きついてしまっていた。
そこへ来て薬物問題。
なんかすっきりしない気分だった。
レースの様子はインターネットの小さな画面でしか見られなかったけど、走り終わった後のディープインパクトは、晴れ晴れとうれしそうに見えた。よかった。
あと残すところ1レース。
でも、本人(本馬?)はもっと走りたいんじゃないかな。

★今日、じゃなくて10月1日のロンシャン競馬場 あの日から約2ヶ月。
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凱旋門賞 場面集-お食事編-

凱旋門賞の日、ロンシャン競馬場内のレストランで食事をしました。
競馬場は広いとはいえ、そんなにイスがあるわけではありません。
シートを持っていって芝生に座ったりしますが、けっこう疲れます。
レストランのテーブルは1日借りられ、モニターでレースを見たり、馬券を買いに行ったり、実際にレースを見に行ったりと出入り自由。
疲れたら座って休めるので助かります。
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前菜のフォアグラ。ナルトかな?と思ったのはかぶ。
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メインの子牛肉のソテー。
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フランス料理では、なぜかメインのあとにチーズを食べます。
もうすでにお腹はいっぱいなのに。
しいたけみたいのは、いちじくです。
パンもいちじくパン。
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デザートはレモンのタルトとソルベ。
ほおずきは食べなかったけど、食べられるものなんでしょうか?
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近くのテーブルに松岡修造さんがいました。お仕事かな?
修造さん(なれなれしい~)とはローランギャロスでサインをもらって以来2度目。
今回は握手してくれました。
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当日の競馬専門誌「パリ・チュルフ」
ディープインパクトが大きく取り上げられています。

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そして一面のイラスト。
日の出とともに凱旋門の上から顔を出ているのは武豊騎手とディープインパクトの耳。
下にはハリケーンラン、シロッコ、レイルリンクの3頭の困ったような顔。
そして、「まったく、今年は(馬に)寿司でもあげたほうがいいかな」の文が。
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きのう、ディープインパクトはフランスを発ち、今朝無事に日本についたとのニュースを見ました。
きっとホッとしてるでしょうね。
敗れはしたけれど、応援してよかったです。
結果はどうあれ、チャレンジすることは素晴らしいことですね。
また、フランスに来てね!

★今日のパリ 久しぶりの青空
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凱旋門賞 場面集-華麗なファッション編-

その昔、競馬は貴族の社交場でした。
着飾って食事をしながら競馬を楽しむというスタイル。
みんな競うように豪華な帽子をかぶっています。
マリーアントワネットが、結い上げた髪の上に軍艦を乗せたというくらいですから、帽子は財力の象徴なのかもしれないですね。

これぞマダムの大御所。
よく見ると手前のマダム帽子には葉っぱがたくさん巻きつけてあります。
「ゴッド・マダム」と勝手に命名。
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なぜか帽子マダムたちはかたまっています。
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「ちょっと写真撮ってんじゃないわよ~」みたいな目線。
いえいえ、「私の帽子素敵でしょ?」かな。
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マダムたちもお腹は空きます。
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この方、アジア系でした。
むこうから来るマダムの視線が・・・。
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これぞアントワネットスタイル。
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左の方の帽子の先にはホウキのようなものが。
横からも棒のようなものが出てるし。
どうやってかぶるのぢゃ?
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マドモアゼルもおしゃれに余念がありません。
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すごい配色。どっかの熱帯魚?かと思いました。
ここだけ別世界。っていうか浮いてました。
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日本の競馬場はおじさんの集まるところというイメージがありますが、
日本でもこんなファッショナブルな日があってもいいかもしれませんね。
次回は、お食事編をお伝えします!

★今日のパリ  宮崎駿の映画に出て来そう
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凱旋門賞 場面集-実用編-

一夜明けて今日は雨。
まだ街には凱旋門賞のポスターが残っていて、見るたびに悔しさが増します。
今日は、凱旋門賞の場内の様子をお伝えします。

ロンシャン競馬場のシンボルの風車。
お昼頃はどんよりした空。
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入場券を買う窓口。まだそんなに混んでません。入場料は8ユーロ。
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入ったらすぐ当日のレースプログラムをもらいます。
今日のレースの詳しい内容が書いてあって、馬券を買うときにとても重要。
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お馬さんの像と観覧席。
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こちらは冊子のプログラム。
おみやげにと日本人がごっそり持って行ったとか・・・。
右側は武豊の紹介のページ。
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イギリスの楽隊が演奏してました。
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ここがゴール前。
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スタンド。まだ空いてます。
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馬券を買うところ。お友達です。
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日本人専用馬券売り場は長蛇の列。
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VIPルーム専用のプログラムと駐車券やバッジ。
これはお友達のご主人からお借りしたもの。
やっぱりVIPは待遇が違うのね~。
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馬券の束。こんなに買うんかい?
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これが、ディープインパクトの単賞馬券です。
って、いくら買ったかばれちゃいますね・・・。
こちらの馬券は馬名も入ってないし、あっさりしたものです。
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単賞1.1倍の発表にどよめきが。
いったい日本人の皆さんはいくら買ったんでしょーか??
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日本人専用案内所。右は売店。あらゆるところに日本語での看板を見ました。
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きのうは当初の予想を上回る6000人の日本人が来場。
(でも、どうやって数えたの?)
たった2分ちょっとのレースに13時間もかけてやってくる日本人。
フランス人はどう思ったのかな。
わりと好意的に思えましたが・・・。だって経済効果すごいもんね。

駐車場からの風景。
こうしてロンシャン競馬場を後にしたのでした。
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次回は華麗なファッションをお伝えします!

★今日のパリ  Il pleut.-雨-
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一瞬、先頭に立ったディープインパクト・・・

第4コーナーを回り、直線に入ったときに一瞬先頭に立ったディープインパクト
「来たっ!」と思い、このままいつものように他を引き離して、1着で駆け抜ける場面が頭をよぎったのは私だけではないはず。
「本当にやってくれるんだ」と思った瞬間、後ろから来た「レイルリンク」に抜かれてしまった。
何とか追いすがるディープインパクト
そんなに離されたわけではないけれど、どうしても追い抜くことができない。
ものすごい日本人の声援が飛ぶ中、あっという間にゴール。
ゴール直前にも「プライド」に追い抜かれ、3着。
「飛ぶ」ところは見られませんでした。

レイルリンクと並んだ場面。
上の画面で、先頭が右側がディープインパクト
(写真小さくてすみません。今日ほど望遠レンズが欲しいと思ったことはありません)
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ゴール直前に、プライドに抜かれるところ。
手を振り上げるフランス人。
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レース後、観客の前を最後に通る武豊騎手とディープインパクト
ちょっとしょんぼり・・・。
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ため息の漏れる観客席。
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でも、負けたとはいえ1/2馬身差。
本来の力を出せていたら、勝てていたと思う。けど、本来の力を本番で出すことができるのは、本当に難しい。(どのスポーツもそうだけど)

ここからは、出走前の出来事です。
パドックでインタビューに答える武豊
「応援ありがとうございます。世界一になるためにがんばります。」と日本語で答える姿に「ゆたか~!!」の声援が。
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出走前の、1頭ずつの紹介。
なんと英語のあとに全頭日本語の訳が流れました。
これは破格の扱い。どれだけ日本人が来ているかわかります。
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ゲートに入る前の様子。
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そして最後にゲートに入るディープインパクト
入ったと同時に、スタート。
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それにしても、すごい日本人でした。
右を見ても左を見ても日本人だらけ。
こんなに多くの日本人を見たのはパリに来て初めてです。
日本から来た皆さん、お疲れ様でした。
在仏の私たちでさえ力が抜けるのですから、日本から来た人たちはさぞお疲れでしょう。
でも、負けたけどとっても楽しかったです。
夢は見ているときが一番楽しいのかもしれませんね。
次回も、この凱旋門賞をお伝えします。

★今日のパリ  
曇り空が青空へ やっぱり晴れ男のディープ?
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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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