2017-04

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田舎の町

パリ郊外の田舎町です。
とても素敵なお庭なので、パチリ。
アイビーの張り付き具合や、
木や草の高さのバランスもちょうどいいし。
窓から見えるカーテンもかわいい。
20071013190541.jpg

街角のこんな花の演出も素敵です。
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石造りの家や井戸もいい感じ。
田舎の町に行くとほっとしますね。
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モンブラン山頂

「暑中お見舞い申し上げます。」
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フランス・イタリア・スイス・オーストリアにまたがるアルプス山脈。
その西の端、モンブラン(4807m)の山頂です。
薄い雲がかかっているところが山頂。
とてもいいお天気なのに、この雲だけは取れず
山頂を拝むことはできませんでした。
そう簡単には顔を見せてくれないようです。
さすがはフランスの山?

シャモニからロープエイでいっきに上がり、
そのあと岩山内のエレベーターで3842mの展望台へ。
富士山より高い地点は、マイナス零度。
地上は30度くらいあるので、
そのままTシャツに短パンで上がってきて、
震えている人がけっこういました。
あと、ロープウエイがすれ違うときにかなり揺れるので、
そのときも「ゾーっ」とします。

今、南欧は熱波で大変みたいですね。
この写真を見た方が、少しでも涼を感じていただければ
いいのですが。
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オンフルールの港町とエトルタの断崖

オンフルールの街は、ノルマンディー地方、
イギリス海峡に注ぐセーヌ河の河口にある
古くて小さい漁港です。
印象派の画家たちも、この平和で穏やかな漁港の風景を愛し、
キャンパスに描いています。
20070602000836.jpg

百年戦争の頃は、要塞だったこともあるそうですが、
今は色とりどりに並んだヨットの風景が美しいです。
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そして、オンフルールからそれほど遠くないところに
エトルタの断崖があります。
モネやクールベなどが描いた風景。
引き潮のときは、岩の間を歩けるらしいです。
友人は歩いたと言ってました。
20070602000859.jpg

反対側のがけの上から見たところ。
崖の上はきれいな芝になってるなー、
と思ったらゴルフ場でした。
こんなところでゴルフできるなんて、贅沢ですね。
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日本だったら、こういうところには柵があって、
「危険!近寄るな。」
なんて看板があるけど、そういうものは一切ありません。
下を覗き込むと、かなり高くて怖い。
滑りそうなので、近寄らない方がいいですよ。
20070602000926.jpg

街もこじんまりとしています。
夏は海水浴客で賑わうよう。
生カキがおいしかった。
20070602000940.jpg

崖の上に建つ小さな教会。
崖の上までは車で行けますが、道がわかりずらいです。
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このエトルタはアルセーヌ・ルパンの小説
「奇岩城」の舞台になったそう。
小学生の頃、夢中で全巻読んだっけ。
あの頃は、ルパンは遠い外国の話というだけで
フランスの話ということすら気がついていなかった。
奇岩城のモデル、あったんですね。
感激しました。
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アントワープの大聖堂とルーベンスの絵

オランダからの帰り道、ベルギーのアントワープに寄りました。
アントワープは、15世紀後半にフランドルの毛織物交易の中心となり
16世紀には、スペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物を
さばいて隆盛を極めた街です。
市の中心のマルクト広場には、各国の旗がはためいています。
20070502113522.jpg

ベルギーらしい建物。
この日は雨ですごく寒かったです。
20070502113531.jpg

広場のすぐ近くにある「アントワープの大聖堂」
ネーデルランド地方最大のゴシック様式の教会です。
北鐘塔は123メートルありますが、南鐘塔は資金不足で
未完のまま断念されたとか。
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この大聖堂の中には、フランダースの犬で有名な
ルーベンスの絵があります。
ネロが一目みたいと願っていたルーベンスの「キリストの降架」

実はフランダースの犬の話は、ベルギーではあまり有名ではなかったとか。
かわいそうなネロ少年に手を差し伸べなかった市民という設定が
受け入れられなかったようです。
でも、日本であまりに有名になった影響で
地元でも有名になったらしい。
ルーベンスの絵の前で、
「日本人はフランダースの犬の話が好きで、この絵が有名なんでしょう。」
と英語で話しかけられました。
そんなことも、パンフレットで紹介されてるみたいです。
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同じくルーベンスの「キリストの昇架」
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「聖母被昇天」
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この絵の前に、若い人たちが集まってきたので
「学生のツアーかな?」
と思っていたら、讃美歌を歌い始めました。
聖堂内に響いて、とてもきれいな歌声でした。
20070502113607.jpg

「キリストの降架」「キリストの昇架」の両サイドの絵の裏にも、
こんな絵がありました。
ちょっと注意してよく見ないと、見落としてしまいそう。
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ちょっとボケてますが・・・
ステンドグラスもきれいでした。
20070502113650.jpg

塔の内側。
白くて明るかったです。
上の部分にも絵があるけど、あれもルーベンスかなあ・・・。
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聖堂の外には、ネロとパトラッシュのの記念碑がありました。
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ルーベンスの絵の前で、パトラッシュと一緒に天使といっしょに
天に昇っていくネロの姿の場面を思い浮かべると、
涙が出てきてしまいますね・・・。
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オランダのチューリップ

きのうは、高校時代のバレー部の仲間たちが
私のお帰りなさい会を開いてくれました。
顧問の先生も参加してくれて、高校のころに戻った感じ。
昨年は先生の定年のお祝いに、上の代から下の代まで大勢集まったそう。
残念ながら私は参加できなかったけど、
パリからお花を贈りました。
もう卒業して二十数年。
でも、時々先生が練習会を開いてくれたりして
ずっと交流してきたので、今でもみんな仲がいいんです。
もうみんな立派にお母さんになってるけど、
このときは学生に戻ったみたいに、
くったくなく笑い合えます。
20年以上たっても、人って変わらないものなんですね。

さてさて・・・
「キューケンホフ公園」は、オランダで一番大きなチューリップの公園です。
「キューケンホフ」とはオランダ語で「台所の庭」という意味。
15世紀に、ヤコバ伯爵婦人の館があり、
館の台所のためにハーブや野菜を栽培していたところから、
この名前がつけられたそうです。
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32万平方キロメートルの敷地には、
チューリップを中心にスイセンやムスカリなど
400種600万株が植えられています。
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一面のチューリップは絨毯のよう。
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こんな変った種類のチューリップもありました。
「カフェ・ノアール」
ノアールとはフランス語で黒という意味です。
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キューケンホフ公園は、チューチップの時期しか開園していないそうで、行く前に調べていったほうがいいようです。
そのため観光客が集中するので、交通渋滞もすごい。
午前中のほうが入りやすいと思います。
チューリップって本当にかわいくて、種類も豊富できれいですよね。
自然の芸術ってすごいなあ、と思います。

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オランダの風車

ちょうど一年前の今頃、オランダを旅行しました。
オランダといえば「風車」ですよね。
そこで、アムステルダムから南西約21キロに位置する
「キンデルダイク」
を訪れてみました。
(最初の変換で「金出る大工」ってでてしまいました。
 変換ておもしろいですね。)
20070428224128.jpg

国土の4分の一が海抜ゼロメートル以下というオランダでは、
排水が重要なことだったそうです。
そこで、海に面していて風が強いことを利用し、
風車の動力を使って低地から高いところにある運河に
排水していたそう。
20070428224117.jpg

おーっ、これぞオランダの風車の風景だーっ。
20070428224146.jpg

しかし1900年代になると、ディーゼル排水ポンプが普及して、
この風車は次々取り壊されてしまいました。
そこで、この風車を残そうという声が高まり、
キンデルダイクは、1997年に世界遺産に登録されています。
ここでは19基の風車を見ることができます。
季節によっては、中を公開していて上まで上ることができます。


この風車、遠くから見るとのどかな雰囲気ですが
この羽の下に立ってみると、
羽がものすごい勢いで「ブンブン」と上から振り降りてきます。
こんなのに当たったらひとたまりもありませんが、
簡単なロープが張ってあるだけなので
お子さんがいる方は気をつけてくださいね。
20070428224136.jpg

オランダのおうち。
なんてかわいいんでしょう。
20070428224155.jpg

白鳥たちがのんびりと水面で遊んでいました。
20070428224213.jpg

さてさて、このあとはもうひとつの
「オランダといえばチューリップ」
を見に行きます。
その話はまた次回に。

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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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