2017-06

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日本の雅「十二単着付け披露」

パリにあるユネスコ本部で「国際女性デー」が開かれています。
今日はその開会式で、
「十二単着付けの披露」
がありました。
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国際会議場が会場。
よくテレビで見る、国際的な設備でかっこよかったです。 
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着付けモデルの方が、しずしずと登場。
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いよいよ着付けが始まりました。
十二単は、日本の皇室に伝わる女性の正装で、
今から千年も前に、すでにほぼ現在と変わらない形が
完成されていたそう。
平安時代のことです。
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ひとつひとつ素早く、でもていねいに着物を重ねていく光景に、
会場中が引きつけられていました。
音楽も雅楽などではなく、神秘的なものでとても雰囲気を
盛り上げます。
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「十二単は、紅、藍、萌黄などさまざまな伝統色に染め上げられた
衣を何枚も重ねていくものです。
日本は自然をこよなく愛し、四季折々の草花や動物、月や星を好んで
染織の柄に用いますが、十二単はそうした自然がふんだんに盛り込まれています。」
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完成しました。
全部で30分くらい。きっと急いだんでしょうね。
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うしろを「殿」が通って行きました。
ほんとうに、さーっと通っただけでしたが・・・。
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ステージをひとまわり歩いてくれました。
そろりそろりと。
この方、ほとんど瞬きをしない。表情もほとんど変わらず。
人間ぽくなくて、そこがまた美しかったです。
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横からの姿もきれい。
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この高貴な表情に、会場中が心をぐいと鷲ずかみにされたよう。
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「この十二単は、女性の優しさと華やかさの象徴ともいえるものです。
そのために千年もの間受け継がれ、今なお多くの女性に、
あこがれと親しみを持って愛されるのです。」
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日本にいたら、気がつかない日本の伝統文化の素晴らしさを
海外で気づかされることがしばしばあります。
今日は本当に、素敵なものを見せていただきました。
藤原紀香がこれを着た気持ちがわかります。
ユネスコの中にも入って見たかったので、よかったです。

展覧会は3月22日までやっています。
9H~17H30 土日休み
125、AV de Suffren Paris 7e ユネスコ本部
入場料がいるかどうかはわかりません。
展覧会は、「高村千恵子の紙絵」などがやっています。

※「」内は資料から抜粋しました。

★今日のパリ 「降りられない・・・。」
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サロン ド ヴァン(ワイン)

フランスではワインのことを「Vin(ヴァン)」と言います。 
サロンのマークは樽をしょってるところ。かわいい。
※訂正 記事のアップ時に「今回のサロンのマーク」と入れましたが、何かの認定マークだそうです。調べましたがちょっとわからなかったので、わかり次第書き込みます。
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チケットを出すと、試飲用のグラスをもらえます。
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グラスを首からさげるキットも売ってます。
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「手が空いて便利よ」というキットの看板。
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こんなに出店してるの~。
どこから回ろうか?
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まずは目の前のLのラインから。
金曜日の午後なので、仕事をはやく切り上げて来る人が多いらしい。
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「日本語好きです。」と言っていたお姉さん。
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山積みになった木箱入りのワイン。木箱が欲しい。
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こんなカートでたくさん買ってる人がいっぱいいました。
隣のバケツは、残ったワインを捨てるもの。
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シャンパンはなかなか試飲させてくれないのですが、このお兄さんは気前よくグラスに注いでくれました。
私たちが試飲していると、なぜか人が寄って来ます。
「私たちって、(うば)サクラ?」
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お店の看板。
銘柄と地方名が書いてあります。
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探してるワインを聞いたら、パンフレットで見てくれた優しいムッシュー。
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「日本で賞をもらったんだよ」と雑誌のページを見せてくれました。
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写真を撮ろうとしたら、帽子を引っ張りだしてきたムッシュー。
カマルグ地方で作っているのでフラミンゴの看板を置いてるとのこと。
(左下)
ABはアグリカルチャー・バイオロジックのこと。
自然な感じの味だったので、
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ロゼをお買い上げ~。4ユーロは安いです。
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銀賞のメダルがついてました。
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試飲はほんの少しずつだけなのですが(1センチくらい)、
「ちりも積もれば山となる」で
帰る頃には足元が危なくなってきて・・・。
ちょっと味見をして捨てればいいのだけど、貧乏性だし、売ってる人の前で捨てるのもなあ、ということでつい飲んでしまう私なのでした。
最初はおずおずとグラスを差し出していたけど、だんだん慣れて、お店の人との会話が一番楽しかったかな。(簡単なフランス語だけど)
あ、あと行く人は水とバゲットを忘れずにね。

★今日のパリ 街角の水道
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-追加-会場ではサンドイッチや食べるものも売ってます。
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サロン アンテイーク&クリエイターズ inトロカデロ

なんだか今日は暖かかったです。
今年は例年より気温が高めのため、冬物の衣料品の売れ行きが悪い・・・とニュースでやってました。
 
ところで・・・。
フランス人て本当にアンテイークが好きだと思います。
必ず街のどこかでアンテイーク展をやっています。
街そのものがアンテイークみたいなものですものね。

この前、バステイーユのアンテイーク展に行ったばかりですが、今週16区のトロカデロでもやっていたので、見物してきました。
場所はというと、 
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なんと、この噴水の上に会場が作られていました。
こんなこと考え付くなんてすごい。
ちゃんと水抜きはしてあるみたいです。
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入場料は12ユーロとちょっと高め。
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でも、こんな立派な本を2冊もくれました。
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中に入ってみると、ちょっとホテルみたいな雰囲気。
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置いてあるものも高級そう・・・。
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そう、このサロンは、超高級アンテイーク展なのでした。
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絵もたくさん。
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こんな部屋に住んでみたいなあ~。
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超高級でもワンちゃんはいます。
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私が今すごく欲しいのがこういう椅子。
ひとつでいいから、アンテイークでなくてもいいから欲しい・・・。
でも、こういうサロンて値段がついてないんですよ。
交渉次第、ということなのでしょうか。
とてもこわくて聞けません。
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赤い階段を登っていくと
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クリエイターズのコーナーへ。
こちらはちょっと気さくな感じです。ほっ。
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素敵なランプ。
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薄い金属でできたテーブル。味わいがあります。
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ユニークな家具たち。
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こんなかわいいものも。
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臨時のレストランはエッフェル塔が見える絶好のロケーション。
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このアンテーク展は、19日(日)までやっています。
16区にちなんで(?)、16日は無料だそう。(たぶん夜のみ)
詳しくはHPを見てください。
今日はすいていましたが、土日など混んで買っていく人がいるんでしょうか??
どんな人が買うのか見てみたいです。
この間のバスティーユといい、老年カップルを多く見かけました。
老後の趣味でしょうか。
http://www.cmo-antiques.com/pages/prochainsalon.htm

★今日のパリ 
花壇を掃除する人たち。この人たちのおかげできれいな花が咲くんですね。
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バステイーユのアンテイーク展

今、バステイーユで春と秋恒例のアンテイーク展がやっています。
入場料は7ユーロ。見るだけでもお金がかかるんですね。 
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入場すると、屋内の展示場に入ります。
高そうな家具や絵などがびっしり。
値段も相当高そう。こわくて近ずくのもためらわれます。
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外のお店は、河の両岸にずらりと屋台のように並んでいます。
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キッチン用品。かわいいものがいっぱい。
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銀食器のお店。
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平日なのでお客さんはまばら。
余計お店に入りずらい。
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着物も売ってました。
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ぬいぐるみかな?っと思ったら、本物のワンコ。
ここが気持ちいいのかな?
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目があってしまった。ボンジュール!
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いろんなものを売ってますね~。
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橋を渡って向こう岸へ。
ここまででもかなり歩いたのに、同じ距離を戻るのか・・・。
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ちゃんとお昼ご飯も売ってます。
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これって刀の部品ですよね。(なんて言うかわかりません)
300ユーロもします。
後ろには浮世絵が。天保通貨なんてのもありました。
いったいどこで仕入れるんだろう。
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のんびりお茶をしていたおしゃれな老夫婦。
おじいさんのチェックの帽子がかわいいですね。
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1号線のバステイーユ駅は河にかかっています。
向こうに見えるのはオペラバステイーユ。
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紅葉がきれい。
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アンテイークって、どれだけ価値のあるものなのか、古いだけなのかちょっとわからないけど、
きっと見る人が見ればわかるんでしょうね。
このアンテイーク展は11月19日までやっています。
見るだけでも楽しいですよ。

★今日のパリ きれいなお花屋さん。
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もうひとつ。ボジョレーヌーボーは16日に到着!のポスター。
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プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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