2017-10

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海のエジプト展-ありがとうございました

桜がとてもきれいですね。
他の国でも桜を見たことがありますが、日本の桜が一番きれいだと思います。
海と香も無事高校生になりました。
同じ学校に進んでいっしょにテニスをやるということで、
またまた忙しく楽しい日々が始まりそうです。
来週にはもう大会に出るんですよ~。

さて、もう去年のことになりますが、
横浜開港100年博の一環である「海のエジプト展」に行って来ました。
これは、2007年にパリのグラン・パレで見たもので、
地中海に沈んだエジプト展inParis
日本にいずれ来ると聞いていたのでずっと待っていました。
パリのあと、ドイツ・スペイン・イタリアと回ってようやく来日したものです。

making01_photo1.jpg

2000年前の古代都市、
クレオパトラが愛したアレクサンドリア沖の海底から
引き上げられた巨大なファラオやスフィンクスなどの石像、
装飾品やコインなど約490点のものが展示されています。

making01_photo8.jpg

写真は、巨大な石像が引き上げられるときのもの。

making01_photo11.jpg

2000年もの間海底に眠っていた石像が姿を現した瞬間を
直接見た人たちはきっとワクワクしたでしょうね。

making01_photo12.jpg

運ぶのもすごく大変そうですね。

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パリでの展示。

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5メートルもあるハピ像、ファラオ像、王妃像。
2000年も前の古代エジプトで造られ、
その後2000年もの間海で眠っていたものが姿を現し、
そしてパリで会い、ドイツ、スペイン、イタリアを旅して
再びこの3体の像に日本で会えたという歴史とロマンに
とても不思議で楽しい感動を覚えました。

making05_photo11.jpg
outline02.jpg


さてさて、私のブログ「パリの空の下から」は
今回で一区切りをつけたいと思います。
最近は自分のブログを読んで、パリでの生活を懐かしく思い出したりしていますが、
またいつかパリを訪れることができればなあ、と思います。
応援していただいた方々、ありがとうございました。

Merci beaucoup et Au revoir !!
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パレ・ロワイヤル②

パレ・ロワイヤルの美しい花壇のある中庭は、
今では市民の憩いの場になっていて、
ベンチに座っていると時間がゆっくりと流れている感じがします。
約200年前にここをルイ14世や15世が歩いていたと思うと
ちょっとタイムスリップしたような錯覚さえします。

2007.1~ 226r

現在文化省の分室に使われている南よりの建物の中庭には、
ダニエル・ビュラン作の黒いストライプの円柱が置かれています。

2007.1~ 222r


2007.1~ 769r

ユニークなシルバーのボールの噴水。
2007.1~ 224r

中庭を囲む回廊には、小さなブティックやギャラリーやレストランが入っています。
こんなナポレオンのフィギアのお店も。
値段わからないけど、高いんだろうなあ・・・。
2006.9 429r

くつのお店・・・かな?
2007.1~ 772r

お店にはちょっと勇気がなくては入れなかったけど、
ウィンドウから眺めてるだけでも楽しいですよ。
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パレ・ロワイヤル

「パレ・ロワイヤル」
って聞くと思わず、

「お・・・ぉ!!パレ・ロワイヤル!」
と言ってしまう。

黒い騎士にさらわれたロザリーを追って迷い込んだときに
オスカルが叫んだ言葉。
(ベルサイユのばらを読んでない人にはなんのこっちゃかわからないと思うけど)

これを読んだ当時は、なんで入ってから気がつくの?と思ったけど
パリの街はごちゃごちゃしているし、似たような建物が多いので、
夜だったらわからなくて当然かも、とパリに住んで納得。

2007.1~ 774r

パレ・ロワイヤル(Palais・Royal)) = 王宮
ルイ13世に仕えた枢機卿リシュリューが、
ルイ13世の住むルーヴル宮の隣に住まいを建てたもの。
リシュリュー卿が没後、王家に贈られたため
「パレ・ロワイヤル」と呼ばれるようになったそうだ。

2007.1~ 770r

幼少の頃ルイ14世はここに住んでいたけど、
中庭の池に落ちて溺れそうになったらしい。
結局ルイ14世は、ルーヴル宮もパレ・ロワイヤルも捨て
べルサイユに広大な宮殿を建設するのである。

2007.1~ 220r

ルイ14世が去った後、ルイ16世のいとこ、オルレアン公が居住していたが
革命当時オルレアン公は革新家を支持していたと言われ、
さまざまな政治クラブのたまり場となっていたらしい。

そこで、新聞記者=ベルナール・シャトレが扮する黒い騎士が
ロザリーをさらってここに逃げ込んだ、ということになる。
ベルサイユのばらって奥が深いですね~

ルーブル美術館の隣、都会のど真ん中の割には
中庭はとっても静か。
現在は建物には文化省、回廊にはブティックやレストランなどが入っている。
上はパレ・ロワイヤル駅のメトロの入り口。
なんておしゃれなのかしら。

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鳥羽水族館

全国大会で伊勢に行った時レンタカーで移動したのだけど、
鳥羽が近かったので鳥羽水族館に行ってみました。
この日はお天気も良く海も穏やか。
四角い筏みたいのは真珠の養殖かな?
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水族館は規模としてはそれほど大きくはないけど、
ゆっくり見られたし、めずらしい生き物もいてけっこうおもしろかった。
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ゆうゆうと泳ぐマナティちゃん。
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こちらはかわいいジュゴンちゃん。
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のんびりゆらゆら漂うラッコちゃん。
向こう側でふにゃっとなって眠っているラッコちゃんがかわいかった。
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めずらしいツートンカラーのイルカちゃんの親子。
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こんなデカイヤツも園内を歩いている。
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大人になっても水族館が楽しいと思うのは、
ゆうゆうと水中を泳ぐ魚や動物を見るのが気持ちがいいからか
それとも普段は目にできない水中の世界を見られるのがおもしろいのか・・・。
なんとなく非日常なところがいいのかも。
それにしてもこれだけの生き物を世界中から捕獲してきて
ひとつのところにまとめてしまう人間て・・・。


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リュクサンブルグ公園

「マリー・ド・メディシスの生涯(ルーベンス作)」
を飾ろうとしたリュクサンブルグ宮殿。
マリー・ド・メディシスが故郷イタリアのフィレンツエの
メディチ家の居城をモチーフに作らせたのだそう。
現在は元老院の議事堂として使用されていて、
その周りは25ヘクタールもある広大な公園になっています。

リュクサンブルグ宮殿r

リュクサンブルグ公園r

パリの夏は10時過ぎまで昼間のような明るさ。
こんなふうに無料のコンサートが開かれています。
公園の中には、泉やテニスコート、美術館や子供用のアスレチックなどがあって
みんな思い思いにのんびりと楽しんでいます。
リュクサンブルグ公園演奏会r

公園のあちこちに約60体もの像があります。

2006.12~ 686r

公園から見た、霧に霞むモンパルナスタワー。
2006.12~ 687r

冬の寒い日は、さすがに人影もまばらでベンチも空いている。
2006.12~ 688r

2006.12~ 690r

ナポレオンも一時ここに住み、美しいパリの街をながめたという。
パリは政治の舞台と市民の憩いの場が一体になっている街でもあると思う。
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世界3大がっかり

こちらはベルギーのブリュッセルで撮った「小便小僧」です。
身長わずか56センチ。
名前はジュリアンくんというらしい。

侵略者が街の城壁を爆破しようとしたときに、
その導火線に小便をかけて火を消し街を救ったという武勇伝から、
このジュリアンくんは有名になったそう。

あまりにも有名なので見に行ってみるとその小ささにびっくり。
しかも、季節によってコスチュームをいろいろ替えるらしく、
この日は水兵さんバーション?だった。

2006,3~ 075r

期待して見に行くと、有名なわりに「あれっ??」と思う、
シンガポールのマーライオンとデンマークの人魚姫と
そしてこの小便小僧を合わせて
「世界3大がっかり」
というらしいです。
といっても日本だけでのことのようです。

まあ、すごい芸術だから有名というわけじゃなくて有名なんだから、
こんなものかなと私は思うけれど。
でも実物を見れたことは単純にうれしかった。
マーライオンも見たことあるからあとは人魚姫だけ。
いつか見てみたいと思うのでした。

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princess

プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

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