2017-04

« 123456789101112131415161718192021222324252627282930»
entry_header

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

パリのスーパーマーケット

パリに初めて行ったときに、
あちこちで"casino″という看板を見かけてたので、
「フランス人てギャンブルが好きなんだなあ」
と思った。
それは、スーパーマーケットの看板だってすぐにわかったけれど。
それにしても、カジノって名前をつけるなんて、
「うちで買うのは賭けですよ」ってことか?
(そんなわけないよね)
2006.12~ 906r

フランスのスーパーは、野菜やくだものは買いたい分だけ袋に入れて、
自分で計ってレジに持っていく。
写真のようなはかりで、写真を見て買いたいものの番号を押して計る。
こうやって見ると、きのこの種類が多いことがわかりますね。

2006.12~ 141r


2006.12~ 904r

ボタンを押すと、ラベルが出てくるので
それを袋にペタンと張ります。
写真は茄子。
フランス語では「オーベルジ」
1kg3.2ユーロで、765gだから2.45ユーロ、という表示。
2006.12~ 907r


ある時、めずらしく柿が売っていたので買ってみようと思ったけれど、
計りに写真がなかった。
でも、商品の表示に書いてある番号を押したら
アプリコットの表示でラベルが出てきたけど、
フランスのことだから機械を直してないんだろうと思ってレジに持って行ったら
レジのおばさんに「これはアプリコットじゃないでしょ。」
とにらみ付けられて取り上げられてしまった。
そ、そんな~、だったら調べてくれればいいじゃん!
私はこの柿が買いたいんだ!
だったら計りに入れろよ!
って思ったけど、フランス語でうまく説明できそうにないのであきらめた。
それから何回かそのスーパーに行ったけれど、
柿の写真が計りに出てることはなかったので
結局柿は食べられじまい。まったく。
2006.8~ 018r


フランスのスーパーは、買うものを客がベルトコンベアーに乗せる。
それをレジの人がピッとやって横のスペースに流す。
そしてそれを客がその場で袋につめるのだ。
清算をしながら袋詰めもするのですごく忙しい。
レジの人は、ピッとやるだけなので涼しい顔。
混んでて列ができてるときなんか、すごくあせるのよ。
日本みたいに袋つめようのスペースがあればいいのに。
そして清算も袋詰めも終わってレジを去るときに言うのだ。
「メルシー!」
それもレジの人が言うんじゃなくて、客が言うんだよ。

2006.12~ 142r


一度、レジの人が私の買ったにんじんを放り投げたのだ。
ほんとににんじんが宙を舞ったのよ。
さすがに頭にきて、
「ちょっと、なにすんのよ。」
と怒って言ったんだけど、
レジの人はまったく感知せず。
怒るだけ無駄なのだ。
閉店時間も、店を閉める時間じゃなくて
従業員が帰る時間らしく、
閉店ぎりぎりに行くと、入り口で「○時までだよ」
と迷惑そうに言われる。
2006.8~ 019r


まあ、挙げるとキリがないし、
こんなのは序の口だけどね。
こんなことくらいでめげない様にならないと、
パリでは暮らせないのだ。

しゃれっ気のないかっこうで買い物に行くと、
アジア人は使用人だと思われる、って聞いてから
一応ちゃんとしたかっこうをしていく癖がついて
それは日本に帰った今でもぬけないのだけれど。

日本の接客態度はすごいなあ、と思う。
ちょっと丁寧すぎると思うこともあるけど。
フランスの人も研修に来ればいいのに。
でも最近はこの接客にもすっかり慣れてしまった。
慣れるとありがたみがなくなるから、
時々パリのスーパーのことを思い出すのはいいことなのかも?


スポンサーサイト
entry_header

向井千秋さん

今、エンデバーの宇宙での活動で、土井さんが話題になってますね。
そこでパリの学校に、2度宇宙に行った向井千秋さんが
講演に来てくれたときのことを思い出しました。

向井さんは、フランスのストラスブールで活動中とのことで
(現在はわかりませんが)
わざわざパリの日本人学校に来てくれたのです。

向井 千秋 さんr


大気圏を突破する時のすごい轟音と振動、
そして窓の外に火花が見えた話など、
実際に体験した人にしかわからないことなどを話してくださり、
とても興味深かったです。

また、重力がないので血が頭のほうに上って
顔が膨れる「ムーンフェイス」
のお話などもおもしろかったです。

この人が宇宙に行って帰って来た人なんだ~、と思うと
なんだか地球人じゃないような気がしてきて
不思議な感じがしました。

子供たちも、すごく興味を持ったようですし、
夢を持っていればかなうかもしれない、
と思った子も入ると思います。
この中から将来、宇宙飛行士がでるかもしれませんね。
entry_header

家の前の通り

私が住んでいたのは、凱旋門から12本放射状に延びる通りのひとつ、
「アヴェニュー・ヴィクトルユーゴ」
から少し入ったところです。
アベニュー・ビクトルユーゴは、シャンゼリゼに次ぐ
ブティックが並ぶショッピング通り。
でも、高級店ばかりであまり生活には役に立たなかったけど。
2007.3~② 001r

それにしても路上駐車が多い。
停めてもいい場所もあるんですけどね。
2007.3~② 035r

家のすぐ前の道。
懐かしいなあ。
突き当りがアベニュー・ビクトルユーゴ。
2006.8~ 206r

ずらっと並ぶ縦列駐車。
ちゃんと有料。
パリに住んでると、縦列駐車がうまくなります。
アメリカに住んでると、駐車場は前から入れることが多いので
バックの駐車が下手になって、
日本に帰ったときちょっととまどったことがあります。
2006.11 868r

わんこの落し物がいつも落ちていて、
踏まないように下ばかり見て歩いてた。
こんな上を見て歩くことは危険。
2006.10~ 275r

並びにあった立派なアパルトマン。
誰か住んでるのか、オフィスなのかわからなかった。
2006.12~ 101r

荷物を出した後、部屋から見た最後の風景。
2007.3~② 037r


こんな都会暮らしをしていたことがウソのように
今では田んぼ道を車でがーっと走ったりしている。
ああ、私って・・・。
順応性があるのかないのか。
まあ、いいか
entry_header

明日から夏休み

やっと今日1学期が終わりました。
帰国して約4ヶ月。
普通に見えるだろうけど、
2年も日本を離れていると、
けっこう慣れるのは簡単ではありません。
特に海と香は、小学生から中学生になって
部活も始まったし大変だったと思う。
いや、一番苦労したのは私かも~?
年を取ると、適応力が落ちてくるんだもの。
ともあれ、明日から夏休みだあ~。

さて、ルーブル美術館からオペラ座に通じる道、
アベニュー・オペラのプラス・ア・マルロー。
向こうに見えるのは、コメディー・フランセーズ。
セピアカラーで撮ってみました。
20070720210454.jpg

20070720210719.jpg

あまり有名でもない場所なので、みんな素通りだけど
こんなふうに写真で改めて見ると、絵になるところですね。
20070720210737.jpg

これは、同じ場所で写した、
CPEの反対運動が激化したときのデモ隊。
この時はルーブル美術館でトイレ休憩だったらしく
和やかなムードでしたが、
このあと「リヨン駅を占拠した。」
とニュースでやってました。
このデモ隊の中を、横切ってしまった私。
おじさんがカメラ目線だよ・・・。
20070720213105.jpg


パリはとっくにバカンスでしょうね。
皆さん、Bon Vacance!!
entry_header

ブログ一周年

自慢じゃないけど、子供の頃から日記やおこずかいちょうや
家計簿とかいつも三日坊主の私。

でも、でも・・・
今日、無事ブログ一周年を迎えることができました。
もっとずっと前からやってるような気もするけど

総記事数 270件、アクセス数も5万件を超え、
そして、載せた写真数は2000枚を超えました。
これも、いつも応援してくれたみなさんのおかげです。
たくさんのコメントや声かけに、いつもいつも励まされています。

パリの空の下から見る「空」は、いつも美しかったです。
もうほんとうはパリの空の下にいないのだけど、
日本に帰って、生活のギャップに落ち込むこともあるけど、
まだ思いが残っているうちは、続けたいと思います。

サクレクール寺院の裏手から。
偶然かもめも参加してくれました。
20070626221114.jpg

コンシェルジュリー。
マリー・アントワネットもここからセーヌ河を眺めたんだろうか。
20070627214557.jpg

セーヌ河とセーヌ河にかかる一番古い橋・ポンヌフ橋。
20070627214815.jpg

ルーブル美術館のピラミッド。
稲妻ビーム?のような雲。
20070627214753.jpg

写真って、風景やその時の気持ちまで蘇えらせてくれるから
いいですよね。
これからもよろしくお願いします!
entry_header

マロニエの木

20070508183016.jpg

パリは今ごろマロニエの花真っ盛りでしょうね。
マロニエの花は、白とピンクがあります。
写真のマロニエの木は、ブローニュの森で撮ったもの。
この時期になると、お散歩や日向ぼっこをする人であふれています。
我が家はよくローラーブレードをやりに行きました。
レンタル自転車もあって、公園を一回りするのも楽しそうですよ。
日本だと、マロニエの木ってどこで見られるんだろう。
北海道かしら?
マロニエの花粉症っていうのもあるらしいです。
うちの子はこの時期グシュグシュしてましたもん。

side menu

side_header

princess

プロフィール

ローズ・マリー

Author:ローズ・マリー
2005年4月から2007年3月までパリに在住。
今年4月には主人もモスクワ単身赴任から帰国して、5年ぶりに5人と1匹の生活をスタート。
パリにいた期間より日本に帰ってからの時間のほうが長くなってしまいました。でも、パリでの思い出は今も胸の中で生き続けています。

FC2カウンター

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加中。

FC2Blog Ranking

最近の記事

リンク

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

MATERIAL

【背景、記事テーブル素材】
レースの壁紙
レースの壁紙 様

【素材の加工】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。